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hana*

Moonlight

さくら

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hanahana

ヒプノセラピー ② ~古代の奈良~

ヒプノはZoomで行いました。
前置きは省いて、ダイブです。
 
最初に見たのはやっぱり古代奈良の世界

古代奈良の夢 ~前世 4~

 

ヒプノの度に、辿り着くのはいつも同じ場所です。
まるで、ここだと決めていたかのよう。

 
足元は草地
奈良盆地には湖がありました
場所は三輪山の麓です
 
足元は、布巻き付けて紐で結んだような感じ
上は合わせで、下は巻き付けてる服を着ています
(長い貫頭衣の上に羽織ってる)
多分、麻
 
髪は長くて黒
一つに結び、飾りもありません
「そういうのを付けるのが好きではないから」
 
神社のような高床式のような、広い建物の中にいます

 
この時代の名は「ひみか」
15,6くらい
旦那さんは「りゅう」
彼は20歳代

そこには「さら」「かい」「さき」・・・
 
彼らは、卑弥果(ミサ)、竜厘(リュウ)、沙霧(サキ)、桜花林(カイ)、孔樹(コウ)、希境(キョウ)、瑠蘭(サラ)
(その名は、彼らの魂の名のよう。何度、転生しても変わらない)
 
あの7人がいました。
そして、年の離れた私の弟も。
 
どうやら、前世を夢で見た「その後」のようです。
 
宴会してました。
 
<<リュウは誰?知っている人?>>

と言われて、あの二人(今生で知ってる人)とも浮かぶ
あの人(もう一人の人)も仲間の1人か?
 
「宴会好きだったなー」と言うのが見てた自分の感想
しょっちゅうしてた。
 
<<何をしてるの?>>と蓮さん
 
みんなで話し合って、次に行く場所を決めているよう。
この時代、怪物か妖怪があちこちにいたのです。

それらを退治するのが彼らの役目の一つ

力や剣で戦っていたのです
日本中あちこち行って
戦って倒したり封印しました
あの夢で出てきた怪物を
 
でも、彼らに悲壮感は見えない。
それなりに日々を楽しんでいるようす。
(戦いを楽しんでいるということではない)
 
<<そこに何がある?>>と蓮さん
建物の奥にあったのは剣と鏡と・・・
 
「あ!玉がここにあります。懐かしい・・・これは、この人生の前の前世にもありました」

(見ている古代の奈良の前世の前ということ)

 

<<玉で何するのですか?>>と蓮さん

 「私は人の怪我を治したり、血を止めたり、病気を治したりするのです。この玉が治すというよりは、これで個々のチカラが解放される感じです」

 

<<その玉は、どこにあったのですか?>>

 「この玉はリュウ達が持ってきたものです。元はリュウの一族の玉です。

 

<<一族?名前が浮かんだら教えてください>>

(この質問は、自分自身の一族のことだと思ってる。浮かんだのがそれ)

 

 「トミ。玉は一族の物で、私がいつも妖怪?怪物退治に使っているのは、なぎなた」
この辺り、詳細を覚えていないので蓮さんのブログを参考にしています。
でも「なぎなた」は思い浮かばなかったはず。 
なんて言ったんだろう。

  ” トミ”は後に登美と表され、彼女(ひみか)は、今、登美夜須姫ともされています。

「 怪物?が襲ってきて。あちこちにいます。湧いて出てきます。斬ると消える。人間じゃない。もしかしたら、宇宙人?みんなで退治しています。」

「このような者はあちこちに、います。みんなで倒しに行っていて」

「最初は奈良で、吉野・丹後・岡山・愛知、最後は福岡。だいたい西日本です。一番酷かったのは筑後かなぁ。」

  あぁ、だから「帰って」きたんだ。

 

<<どうやって、移動するんでしょう?>>
 

「移動は…なんか空を飛んでる気がします。白くフワッと浮かぶ。」


  あの帆船が浮かんだ。アマノトリフネだ。


「木では出来てなくて。でも重さを感じないものでできてます。この時あった船はどこにいったんだろう。消えていないはずなんだけど」

「 私が行ったのは"那珂川"で、筑後、久留米にもいた。あ!元々、リュウ達はこっちに住んでたんだ!」

「現人神社にいます。でもまだここは神社が無いけど…とても重要な土地です。楔の役目で、これからのこの国にとって、とても重要。」

 

 <<時を進めてください>>

 「今、25歳で山の中にいます。成竹山。何か(神?)と交信しています。ここは交信しやすいです。」

   やっぱり、成竹は鍵なんだ。

 

   ”彼女”は、ミカシヤ姫。
   ”彼”は今、「饒速日命」とされています。

 


場面が変わって、違う前世へと。

 

( つづく )

2020年11月25日 (水)

ヒプノセラピー ① ~予約~


しばらく間が空きました。

もう一つのサイト、アメブロにもココログの記事を
かいつまんで幾つかUPしています。
ひとえに「進展」したいからです。
何か一つでも、手掛かりが欲しい。
仲間はどこ?前世は本当?
あの未来は現実?
この世でするべきことって何?

日々、フォローやいいねをしてくださる方の中で、
これは!と思った方がいました。

ヒプノセラピーをされている蓮さん。

ヒプノは過去に何度もしました。
でも、催眠状態にもならなかったのは、いくつかの理由があると思っています。
それは、自分が前世を夢で見たり、仲間の子達に聞いていて
ある程度知ってる故のこと。

一つは、相手に自分の前世を話すのに抵抗がある。
(宇宙人だっり、古代人だったり、話がぶっ飛んでる)
二つ目は、誘導してもらってる時、
施術者がその世界を理解するまで、何度も聞かれるので
「自分はここら辺は分かってるから、その先を聞いて!」
という気持ちが湧いてきて、一向に集中できない。
それだけで時間がきてしまうので全く進展しない。

 

蓮さんのブログには、今まで受けた方の体験が載っています。

宇宙人や天使・・・。
うちが何言っても受け入れてくれそう!爆  笑

なので、蓮さんにはコメント欄でその旨を告げ、
セッションの予約をした後、別サイトも見て頂きました。
その時までたくさん見てくださったようです。
有り難い笑い泣き


前世を分かってる故のヒプノ。

施術してくださる蓮さんは、理解してくださっています。

その安心感。

 

私が見たいのは、ただ「その先!」

古代奈良で奈良に居て、アマノトリフネでやって来た
「リュウ」に出会った。

その先です。


古代奈良の夢 ~前世 4~
http://misa-kazabana.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-913c.html

 

”その先”に「今に繋がる手掛かりがある」と踏んでいる。

 

奈良の後、何があった?
福岡には行ったのか?
「神功皇后」は「ひみか」なのか?

福岡に、リュウ達と行ってたのなら、その可能性はある。

 

宇宙神霊ARIONが私に言った

「弥沙(私のHN)は、瞑想の中で覚醒する」の意味は?
それは”いつか覚醒する日がある(しなければならない)”ということ。

前のヒプノでは、奈良の先(リュウに会った後)を
見ようとしたら「禁忌がある」と告げられました。

「その時まで踏みむな」と。
逆に言ったら、「その時」が”ある”ということ。

              *

 

セッションの日が決まりました。

なんと、奈良へ旅行する前の日。

まじか!


これは偶然じゃないよね。
”その時”じゃないのか。

さあ!ダイブです。



( つづく )

2020年11月 9日 (月)

初!くじゅう登山! その2


山頂標識の周りが人だかりなので、先に御池へ向かいます。

20201024104531_img_2548

あれが御池。
山頂から見たところ。
紅葉してますね~~

20201024105608_img_2557
降りてきました。
山頂から5分ほどで着きます。

ここでお昼。
次第に人が増えてきました。

池の上に顔を出してる岩の上に乗って写真を取り合ってる子達。
皆で、わいわいと居合わせた方たちと談笑しました。
コロナ禍とは思えない。

ここまで来れたら立派な山好き。

すぐに打ち解けられます。

 

20201024113321_img_2562

山頂に戻って、標識を撮りました。
やっぱりこの写真は欲しいよね。

20201024114056_img_2568

12時近いのに、北側はまだこんなに残ってます。

20201024115900_img_2570

くじゅうの山々。
雄大~~!

20201024130418_img_2581

坊がつるに戻ってきました。
色とりどりのテントがいっぱい。

広大で張る場所がたくさんあるので、思い思いの場所にいつ来ても張れるのです。


いいなぁ!来春こそは!!!
12月に入ると、くじゅう周辺は路面が凍るそうなので運転が怖いのです。

20201024131023_img_2585

この道の向こうの山の麓が、法華院温泉山荘。
そのすぐ側まで、崩落した岩が押し寄せました。

怪我した人がいなかったのが、何より。
そう思うしかないです。

20201024131410_img_2595

くじゅう~!
ありがとう!
また、来るよ~~!

Screenshot_202011092230542 

今回の記録です

2020年11月 6日 (金)

初!くじゅう登山! その1

10月の第4週末、日帰りでくじゅうに行ってきました。

福岡の家を2時に出て、吉部登山口の駐車場に着いたのは4時半。
まだ辺りは真っ暗。

20201024051637_img_2467

微かにぶれてる^^;

満天の星!
こんなん初めて見た~~
プラネタリウムより凄い!
極大から3日経ってましたけど、長く軌跡を描く流星が一個だけ見られました!
やった~~~~!

段々と夜が明け、6時。
薄暗い中、スタートです。

20201024070932_img_2475

さすがくじゅう。
気配が違う。
山の圧迫感が凄いです。

吉部からは、最初に急登があるだけで比較的なだらかでした。
テン泊荷物を背負ってる人もいます。

20201024081155_img_2505

スタートしてから、2時間弱で坊がつる。
九州の山人、憧れの坊がつる~~!
ガスってる、風も強い、寒いっ!
10度以下になると聞いてたので、冬支度をしてました。

20201024093111_img_2514

次第に晴れて来た。
昼から晴れる予報なので、期待して大船(だいせん)山へ。

20201024100441_img_2524

紅葉が綺麗~

分岐点まで上がって、大船山の山頂を目指します。
と、すれ違った方が
「上の方、樹氷だよ!」と。

はっ!樹氷ですか!

20201024102320_img_2532

どろどろの地面を掻き分け、山頂を目指す!

あ!ほんまや~~!
めっちゃ、きらきらしてるやん!

20201024102556_img_2536
わ~~!凄いわ~!
樹氷と紅葉!

たくさんの人が口々に、感嘆の声をあげました。

20201024103440_img_2541
大船山山頂~!
樹氷と紅葉!!

今日来られて良かった~!

山頂標識の周りが人だかりなので、先に御池へ向かいます。

 

( つづく )

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