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2018年10月18日 (木)

日本の真相 5 ~全は一つ~

(「日本の真相 4 ~3人の天皇~」の つづき)


以下、「日本の真相」より要約です
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8.pdf

********************************************************************

応神天皇が最初の天皇。
それは日本に渡来した真沸流。

真沸流大王は、アークを持っていた秦氏を呼び寄せた。
(秦氏=失われた十支族の流れを汲む流浪の民)
秦氏の渡来は、数回行われた。

真沸流は現在の大分県、宇佐に「豊国」という秦氏の王国を造り、
宇佐八幡宮を建立した。

”八幡”とは”やはた”とも読み、
やはた=イヤハダ=イエフダ=ユダヤであり、ヤハウェなのである。

大王は洗礼を受け、応神天皇となった。

(洗礼を受けた描写が)
宇佐神宮の社伝には、
 ”三角(みすみ)池の笹の上に光り輝く3歳の童子が現れ、
 我は16代誉田天皇広幡麿(ホムダスメラミコトヒロハタマロ)と名乗り、
 黄金の鷹になった”
とある。

三角池とは、薦(こも)八幡宮境内にある薦池(こものいけ)のことで、
三角形の池である。
角=コルン=光という意味があり、3つの角の池とは、3本の光り輝く
柱のある池、という意味になり、「生命の樹」の3本の柱(=絶対三神)が
存在する池となる。

ヤハウェ=八幡神。
「ヤ」は、神を表す。

 

ここから東征。

神武天皇東征伝説に於ける「八咫烏」の導きとは、
真沸流を原始キリスト教に改宗させたエルサレム教団の秦氏のことであり、
勝利をもたらした「金鵄」とは、光り輝きながら降臨したイエス=ヤハウェの
ことである。

こうして応神天皇は「契約の箱アークと十戒石板」「マナの壺」「アロンの杖」
を手中に収め、イスラエル十二支族を象徴するヘブライ語
”ヤマトゥ”に因んで大和朝廷を開いたのである。

 

これで、ヤハウェ=イエス=天之御中主神=天照大神となった。
神道とは、天照大神=イエス・キリストを唯一神とする絶対神崇拝なのである。

 

******************************************************************

何だろう。
ユダヤ教やイスラム教やキリスト教に少しも拒否反応はないのだけれど。
そうだと言われると何か違うと感じる。

(”卑弥呼”が200年代、こちらの伝承では神功皇后もそれに重なるいう
話もあり、大和朝廷の時代ほど後なのかなとも思いますが)

                  .

そう思いながらここ数日。
山に登ってる途中でARIONの言葉が浮かびました。
(多分、登山の途中で瞑想状態になってると思う)

                           *

「我々のコード・ネームは「光」

明けの明星 金星の覇者」

                        .

「光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える」
                                                      .

ギリシャ時代にはポセイドン [ネプチューン] (*海の神)
父としたエネルギーで在り続け、

拝火教 [ゾロアスター教] においてはアフラ・マズダとして在った天使、

東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在る天使。

日本においては高天ケ原系列の天子、

つまりイザナギ・イザナミと呼ばれし天子の来たれり星系の

天の御使 [アメノミツカイ] として在る。 」

                        *

そうか、その「全て」であるのだ、と。

ユダヤ教もイスラム教もキリスト教も、その全てであり、
全てを内包し、それを越えた所に在るもの。

それが「神」


ヤハウェが「神」の名なのではなく、

「神」の名の一つが「ヤハウェ」。

多分、「神」は唯一のもので、誰がどう呼んでもそこへ行きつく。
だから、「天照がヤハウェ」なんだ。

これも「全は一つ」。

「全は一、一は全」
一人一人の中に在る神。
浮かぶ姿形は違えどもみな同じ神。

道端の石にも木々の中にも一輪の花の中にも、それは在って。
それが日本の八百万の神。

それは実は「唯一絶対神」と同じものなんだ。

それも宇宙の真理。

                            .

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2018年10月15日 (月)

高良大社 * 神幸祭 ~福岡県久留米市~

昨日は高良大社の神幸祭でした。
昔は50年に一度、近年は5年に一度の祭りです。

天気は快晴!
                      .

Koura306                                          .
6時前に家を出て着いたのが7時過ぎ。
高良山の頂上にある公園の駐車場に車を止めて、8時過ぎに下山。
中腹にある大社では、神事が始まっていました。
                       .Koura302                                                 .
お社の中に入れた神輿に御魂移し。
Koura304                                             .
ほんとにいい天気!
大社からの眺めです。
久留米の街が一望。
向かいの山は脊振山系です。
 Koura303                       .
神輿が出てきました。
担がれているのは自衛隊の方々だそうです!
頼もしい~!

春になると高良の山の車道を一気に駆け上がる訓練をされてます。
それもすっかり恒例行事。
                                    .Koura308                                    .
トラックに神輿を載せて、麓まではこれで運びます。
さすがに危ないですからね~。
ってことは、トラックが下に着くまでにうちらも下山しないと!
                 .
Koura305                                  .
神様出張中のお宮を参拝。
気配を感じたので、「すべて」行かれるわけではないようです。

気配と言えば、担がれた神輿が側を通った時、
一瞬、くらっとするくらいの強い干渉がありました。
この時だけだったので、何か分からないのがもどかしい。

トラックを見送った後、山道を一気に下山。
ほぼ石段の比較的整備された道なので、そこそこ歩きやすいです。

Koura307                                            .
山道途中にある「式内伊勢天照御祖神社」
ここにも参拝。

いつもは40分はかかる道を20分で下山。
麓の鳥居に着いたらほどなく、トラックが降りてきました。
             .
少し先の小学校の前辺りでは、隊列を組んで大勢の人が待っていました。
 .Koura309                                                   .
神輿を台車に載せて、出発です。
9時始まりで、縁のある神社を巡って町を練り歩き、15時まで。

今回は娘と行ったので、どうするか聞いたら、最後まで行くと。
そんなに体力ない(宝満山が6時間(うちの倍)かかる!)ので、
多分1時間付いていくくらいがいいところかと。
                            .
Koura310                                                .
神輿は人が引いてる時が一番輝いてる(台車に載ってても)。
屋根の神紋は高良玉垂神の紋。
八幡神と住吉の神の神紋も施されているそうです。
                      .
ほどなく、初めの休憩地点でもある、味水御井(うましみずみい)神社へ。
              .
Koura311                          .
念願の兜に会えました。

右手前が「高良玉垂神(木瓜・もくこう)の兜」
左手前が「八幡神(右三つ巴)の兜」
奥が「住吉神(五・七桐)の兜」です。

「現人神社」の神紋は三つ巴。
住吉の神さまですが、八幡さまと同じです。
                        .
Koura312                               .
ここで青空のもと、神事。

あれ?いつの間にかど真ん中にいる^^;

この神事が終わった辺りで10時半。
娘がもういいよと満足げなので、帰ることに。
うちも兜見られたし、神事も堪能したので大満足。
                       .Koura313                      .
隊列より先に次の神社へ行って、そこから高良山を登ります。
皆さん、ありがと~!
                    .
Koura314                                                    .
高良御子神社(通称、坂本神社)。
前回、来た時にスマホのバッテリー切れで写真が撮れなかったところです。
また来るねと思ってたのが、こんなに早く来られるとは。
                          .
Koura317                       .
高良大神と神功皇后との御子、九人が祀られています。
九体皇子。

Koura319                          .
                                         (クリックすると拡大されます)
Koura320                                                  .
神輿が階段下に到着。
ここで折り返して、次の神社に向かうようです。
                        .
Koura323                   .
境内にある別の宮。    
                    .
Koura322                                           .
                            
「高良御子神社境内社」

ご祭神は大己貴命(大国主命) 少彦名命。

大己貴命は、ニギハヤヒです。
天照神を祀るお社もあります。
                   .
ここから、山道を登山。
正面参道と違ってこちらはほんとの山道。
                                      .Koura324                                               .
不動明王像。
高良山も全体が霊山でした。
                                               .Koura325                                                     .
Koura326                                                   .
中腹の高良大社に着きました。
ここで力尽きた娘。
待っててもらって、うちだけ頂上の公園にある車を取りに行くことに。
                      .
Koura329_2                                  .
上に行く前に。
お社の裏にあるお宮が開いていて、他の神輿が見られました。
                        .
Koura330                     .
住吉さんのお神輿。
神紋が「五・七の桐」
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Koura331                                                 .
八幡さまのお神輿。
神紋が「右三つ巴」
              .
そして今お出かけ中の高良玉垂神のお神輿の神紋は、
「竜の丸と横木瓜」

あれも神紋だったのか!
朝、くらっときたのは、お神輿の壁にあったその「模様の竜」と「目が合った」時。
                       .Koura332                                      .
お社の側にある神籠石(かごめいし)。
後はひたすら車道を走り、頂上へ。
Koura333                   .
途中の奥の院の鳥居。
娘を待たせてるし、距離があるので今日はパス。
                  .
Koura335                                                   .
それでも頂上には立ち寄る。
高良山山頂312M。


5年に一度の神幸祭。
ほんとは去年開催予定だったのですが、改修工事があった為に今年になりました。
去年ですと知らなかったので見られてませんでした。


                 *

高良神と神功皇后が暮らしたという高良山。

やはり、高良の神は饒速日命?
神功皇后はミカシヤ姫・・・ヒミカなのか?

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2018年10月14日 (日)

若杉山 登山・明王院から ~ 福岡県糟屋郡~

若杉山の綾杉に会いたい。
と、太祖宮側へ。

車で少し登って、「明王院」の門の前の駐車場に止めました。
                     .

Wakasugi20                                                .
Wakasugi21                                                 .
「不動明王」
私が前に(幻影で?)見たのは、もう少し幼い御顔で、錫杖と独鈷杵を持ってました。
役割が違うようです。
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Wakasugi22                                               .

Wakasugi23                                                    .
「養老ヶ滝」
滝行の滝だそうです。
美しい!
                             .Wakasugi24                                           .

Wakasugi25                                                  .
若杉山頂上へはこちらの階段を登ります。
岳城山方面(反対側)に行ってしまったので、ここに戻るまで30分以上、
山の中を彷徨いました^^;
                  .                                        .

Wakasugi26                                                 .
頂上への登山道へと戻り、しばらくすると「ゆるぎ岩」へ。   
鬼と力比べをしたそうです。                                     .

Wakasugi27                                           .
若杉山全体が霊場・聖地です。

Wakasugi28_2                      .
ようやく、三郡縦走の時の登山道とぶつかりました。
この後、小さい蛇と2回遭遇。
まむしはまだ見てません。
踏まないようにしないと。                   

Wakasugi29                                                 .
楽園(キャンプ場)に着きました。
少し上の寺院。

ここから車道を少し歩いて、大和の森へ。
                    .Wakasugi30                                                   .
綾杉!
やっぱりここが一番好き。

Wakasugi31                                            .
さらに上がって、「二又杉」

南蔵院へ行ったり、山を彷徨ったりしたので、ここですでに12時。
他の巨木はまた諦めて、頂上へ。
                    .Wakasugi32                                                .
この辺りは木のチップが蒔かれて歩きやすいです。

Wakasugi33                     .
ここを登ると太祖宮上宮!

ここでスマホのバッテリー切れ!
後一枚~~!
ヤマップの記録もここでストップ。

何か悔しいので、(隣の)米の山頂上には行きませんでした^^;

ヤマップには登山の記録がつくので、それも楽しみではありますが、
バッテリーが切れたり、無名山だと残らないので残念な時もあります。
凝るととことん凝る方なので、「御朱印集め」もしてません。
神社って神主さんがいなかったりするところも多いので。
自分の場合、それが目的になってしまいそうですしね。

上宮のあと、若杉頂上とその先の若杉ヶ鼻へ。
                        .Sangun15                      .
こんな景色が見られます。
また縦走したくなります!

登山靴がすり減ってしまったので、ちょっと縦走や宝満山は危険。
少しの間おあずけです。

                      .

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2018年10月13日 (土)

南蔵院 篠栗四国総本寺 ~福岡県~

福岡県糟屋郡篠栗にある「南蔵院」へ。

若杉山の周辺は、篠栗四国八十八所の霊場になってます。

「南蔵院」はその中でも最大のお寺。
ここには「涅槃像」があるのです。
                         .                Nanzou01                                                         .
Nanzou02                                          .
七福神。

Nanzou04                                                .
「涅槃像」

Nanzou03                                                      .
ようやく会えました。
Nanzou05                         .
「不動明王像」
Nanzou06                                                  .
Nanzou07                                                      .
Nanzou08
                                       .
Nanzou09

こちら側の「南蔵院前駅」の方から、若杉山に登ろうかと来ましたが、
どうしても綾杉に逢いたかったので、移動。

綾杉に逢うには、一度頂上へ登った後、向こう側へ下って、
綾杉まで行ったら、引き返して登るか、
その後、下まで下ってから電車に乗って戻るかしかないのです。

ここから登るのは諦めて、別の登山口へ。


                            *


( つづく )

「日本の真相」は長丁場になりそうなので、間に他の記事を挟みます。

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