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2017年12月 9日 (土)

二つの伝承 1  基山登山 ~佐賀県~

先日、基山(きざん)に登りました。

アプリを見ながらの登山です。
「ルックアップ基山観光アプリ」。
その中の「基肄城ウォーキングルート」。

一度諦めた登山。
その日の夜にさほさんから教えてもらいました。
   (その経緯は、「神の鉾 5」で)

これは・・・行けってこと?
と、気合いをいれて、子供を連れての初登山です。

車を止めたのは、アプリの出発点「基山総合公園」の駐車場でした。
(他に止める場所はなさそうです)

その日は「きやまロードレース(マラソン)」の日。
行ってから分かったのですが、すでに車がいっぱい。

ここに止められなかったら、登山やめるしかないかなと思いつつ
駐車場に行くと、一台分だけ空いててすんなり誘導してもらえました。

この流れは・・・。

今日、登れってことなんでしょう。
登って「つかんだもの」が、私に必要なもの。

この流れを作るものからの。

Kiyama01                                             .
写真中央に見える山が基山(きざん)です。

アプリでの行程は8キロ、200分。
3時間くらいかな。
                                                          .Kiyama02                                           .
基山(きざん)はその昔、基肄(きい)城と呼ばれた山城がありました。
                                                        .Kiyama03                                                  .                                          
アプリの行程と重ねますと、現在地からまっすぐ北へ進み、
枝分かれ地点まで行ったら、ピンクのラインに沿って左回りに進み、
また現在地に戻る行程です。
                                                      .Kiyama32                                                    .
枝別れの地点まではアスファルトの道です。
途中に「住吉宮」がありました。
鳥居の右辺り、誰かがおられるようです。
2枚目の方も同じもやがありました。

無事に山に登って来れますように。
                                                             .Kiyama06                                                                  .
このお社の辺りに昔の山城の石垣が再現されてありました。
下の写真は、住吉宮のすぐ横にある水門跡です。
                                                       .Kiyama07

枝分かれ地点まできてからいよいよ山道です。
それまで嫌々で文句たらたらだった末っ子が、
一人で先に先にと進んでいきます。

「あんた嫌やったんちゃうん?」
「山登り楽しい!わくわくする」
                          .     
冒険心に火がついたようです。

Kiyama34
登山道は整備されていて分かりやすく、子供でも登りやすかったようです。
されど山登り。
どんな低山でも油断は禁物です。                            .
                      .Kiyama09                                              .
山道に入って30分くらい。
空が開けてきました。
もうすぐ頂上です。
見えにくいですが、中央辺りに白い建物(展望台)が見えます。
                         .Kiyama10
これを登り切ったら。
Kiyama11
頂上です。
広い草地になってました。

こちらは、ほぼ北東の方向。
四王寺山や宝満山、その先、遠くには英彦山があります。
美しい!
Kiyama12
Kiyama13
こちらは南東方向。
Kiyama14
基肄(きい)城の石碑。
奥に見える建物が展望台です。
ここで持ってきた「おにぎらず」を食べました。
                                      .Kiyama16
上の写真の白い展望台からの眺め。
南南東方向。
山が遠くてほとんど見えません。
                                         .Kiyama17
写真中央より少し左側に四角い台地がありますが、
そこの上が基山のほんとの頂上になります。

麓にある荒穂神社は、もともとこの頂上にあったそうです。
だとすると、それは山城ができるより前。
あの独特の形は、山城を作る時に削ったものなのでしょうか。
それとも、元から?
                                                                .Kiyama18
上写真の台地に登ります。
                                                     .Kiyama35

基山の三角点です。
これ見ると嬉しい。

奥に見えるのが霊霊石(たまたまいし)。
                                                          .Kiyama19
Kiyama20
ほぼ南。
山の南側にも展望台があり、そこからの眺めです。

基山を麓から見た時に見えるのが、こちらの展望台。
                                                         .Kiyama24                                                    .
山の方向が書かれた石板です。
大根地山、釈迦岳の文字が見えます。
                                                    .Kiyama25                                                      .
左から筑紫野町、宝満山、大根地山・・・。

宝満山は御笠山とも言われています。
                                                    . Kiyama22                                                .
こちらが、山の西側にある草スキー場です。
芝生を傷めない為に、木製のそりを借りて滑るそうです。
駐車場が側にあるので、頂上に行く目的だけですと、
そちらに置いて、ここまで登るのが良いようです。

山は九千部(くせんぶ)、脊振山系の山々です。
幾つかの山は縦走できるそうです。

一番奥に見えるのが脊振山です。

下りの道になります。

Kiyama26
                     .Kiyama27
礎石群。
山城だった時の名残です。
                                                     .Kiyama28
久々のアスファルト!
下りは30分もかかりませんでした。
                                                  .Kiyama29
下ってきた登山道。
まだまだ紅葉してて綺麗でした。

後は、先ほどの枝分かれ地点まで行って、車をとめた総合公園へ戻ります。
ゆっくり頂上で休んでも3時間弱。


行けてよかったです!
さほさん、ありがとう!

                         *
                 .

山頂にいた時、脊振山とのラインを強く感じました。
基山が「筑紫三山」の一つなら、あの二つの山(飯盛山、若杉山)とのラインを
感じるのかなと思っていたのですが。

なんだろう。
その結界とは別に何か。

それともう一つ、気になった方向がありました。

                      *                   .

家に帰ってすぐ、さほさんに帰宅したよの報告LINE。
とちょうどその時にめまいする程のすごい力がふあ~っと来たそう。
すぐLINE見ると私から来てたと。

もしかしたら、LINE送ると同時に、気を送ってるような感じになったのかも。
多分、近くなった(さほさんとの距離が)から、届きやすくなったから?

と言うと、

「山に登るとパワーが出やすいのかもね」

さほさんに言われて、気付きました。
                   .

一度行った神社などとは、ライン(繋がり)が出来るような気がしてたのです。

いつでも気持ちが届くような。
いつでもそこの神様と繋がるような。

ここのとこ山登りをし始めて、山も同じだと感じたのです。
下りた後でもその場(山の上)にいるような感覚をいつでも受け取れます。

ラインが出来ると言う事は、縁が出来ると言う事。

そうか。
神功皇后も「遠見」で登ったわけではなく、その場所との縁を結ぶ為に
登ったのか。

「瞑想も高い場所程しやすい」と、以前kono87さんも言ってました。
                  .

山の上は神の領域なのでしょう。
神様との邂逅もあるのかもしれないです。


(つづく)        

*続き物になってしまったので、題名変更です。

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