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2018年10月19日 (金)

日本の真相 6 ~大嘗祭~

(「日本の真相 5 ~全は一つ~ 」の続きです).

前回のコメントでも書きましたが、この「日本の真相」の
隅から隅まで「正しい」とは思っていないのです。

ですが、この中に真実やそのヒントがあると感じています。
今まで自分が書いていた記事と重なることもあり、
それらと合わせながら書いています。

この回、自分にとっては激しく動揺した「言葉」がありました。                    .

以下、「日本の真相」より要約です。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8.pdf

********************************************************************

<大嘗祭について> 

以後、天皇家は代々天孫降臨の奥義を伝えるために大嘗祭を行ってきた。
大嘗祭とは、新しく天皇となる儀式。

即位の礼が表向きの儀式。
大嘗祭は天皇家秘伝の裏の儀式。

毎年、勤労感謝の日に行われているのが新嘗祭であり、その年の収穫を感謝する。
大嘗祭はその特別なものである。

大嘗祭では、まず天皇となる前の皇子が禊=バブテスマを行う。
その後、麁服(あらたえ)という白装束、すなわち”死に装束”を着用して儀式を進行する。
(麁服は、代々、阿波の忌部が制作することになっている)

そして、天照大神と共に食事をし、御襖(おふすま)と言われる寝床に横になり、
また起き上がる。

これらはイエス・キリストの”最後の晩餐””死””復活”を再現している。
すなわち、大嘗祭とは、イエス・キリストの霊と一体となり、
正式に王権を継承する儀式である。
                                (要約終わり)

***************************************************************

動揺した言葉は「麁服(あらたえ)」

それを今回、検索するとこのサイトに当りました。
天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51942188.html

麁服は大嘗祭において、もっとも重要な「大麻の織物=麁服」。
麁服は、「大麻の服」のように思われがちですが、
実際は巻物のように長い一枚の大麻の織物。

この大麻がなければ「天皇としては半人前」と言われるほど、
神道に密接に関わっている大麻は、天皇になるため、
そして天皇であるためのマストアイテムです。
                                                (要約です)

                 *

長い一枚の織物???
ほんとに??

私は2年ほど前に瞑想の中で見た光景で、
現人神社の神様に会っていました。
(「現人神社の武藤さん 」の記事)

彼が着ていたのが、長い一枚の布のようなものでした。
ギリシャ神話の神が着ている服「キトン」に似ていると思って検索したところ、
以下のサイトに行き当たりました。

「こちらご遺体搬送の日礼自動車です」
http://blog.livedoor.jp/nichireij/archives/1728856.html

大嘗祭のことについて詳しく書かれてありました。
そこから、下記の記事を書いたのです。

(「新嘗祭 と 住吉神 と ニギハヤヒ ~その1~ 」)

(「新嘗祭 と 住吉神 と ニギハヤヒ ~その2~ 」)

思えばここから色んな事が分かりました。

現人神社の神は住吉神です。
彼が「饒速日命」ではないのか、と。
                       .

神功皇后の前(人の前)に初めて姿を現したという現人の神、住吉神。
その社の神田に水を引く為に指揮して造ったという裂田の溝(さくたのうなで)
それがここ、那珂川にあります。

なぜ、神功皇后と、「住吉神」なのか。
ずっとそう思っていました。

高良玉垂神秘書で、「神功皇后と住吉の神」が夫婦だったと知ります。
そしてこちらの伝承(二つの伝承)から、それが「彼ら」だったのではないかと。
                 .

麁服、その服が本当に「麻の長い一枚の織物」とは。
現人の神は、あの映像は、やはり私の幻想ではなかったのか。
(強烈な現実感があるので、想像などとは違うと感じる)
                 .

彼は私に
「久しぶり。○度目だな。」
と笑って言ってました。

その時は、何故、現人の神さんが?
と思ったのですが。

                *


大嘗祭がイエス・キリストと関係あることはなさそうです。
「勤労感謝の日」は11月23日。
その前日、22日は饒速日命の命日だとされているのです。

亡くなった彼の魂を受け継ぐ。
その為の神事だと強く思います。

麁服が死に装束というのも違います。
かの神は、好んでそれを着ていました。

多分、彼がそれを着ている時は、平和な時。
だから、なのでしょう。

                .
(つづく)

        .

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