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2018年11月 2日 (金)

日本の真相 7 ~二人のフル~

日本の真相 6 ~大嘗祭~」の続きです。

PDFの(日本の真相 2)から要約。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B82.pdf

***************************************************************

「熱田神宮」

尾張国は物部のトップである尾張氏に因み、熱田神宮がその総本山。

熱田神宮のご祭神は熱田大神。
現在は相殿の神として天照大神、スサノオなどが祀られているが、
本来は熱田大神。
熱田大神=尾張大國霊神。

しかし、尾張国一之宮に相当する神社は真清田(ますみだ)神社であり、
尾張國霊神社ではない。
真清田神社のご祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト)で、
籠神社と同じであり、籠神社の別宮であることが分かる。

籠神社の海部氏と熱田神宮の尾張氏は同族だから、
熱田大神=尾張國霊神=天火明命である。

伊雑宮(伊勢)も尾張國霊神社も物部の拠点だから
元はヤハウェを祀っていたのである。

                       *

以下、PDFの(日本の真相 3)より要約。

http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B83.pdf


秦氏と共に来日したガド族の大王フルは九州物部王朝に婿入りしたが、
秦氏の大王たる応神=神武天皇となった。
秦氏以前に日本の国土に渡来していたイスラエルの支族が物部氏である。
 

物部氏のトップ=王族は尾張氏(熱田神宮)=海部氏(籠神社)である。
それは、尾張氏が族長の印たるアロンの杖=草薙神剣を保有することが証。
フルが九州物部王朝に婿入りした証として持ってきたマナの壺は、
尾張氏と王族である海部氏の手に渡り、勾玉の原型となった。

籠神社の海部宮司によると、古代の日本で最大勢力を誇っていたのは
尾張氏=海部氏であり、最後まで秦氏に抵抗した。
彼らの拠点は近畿を中心とした広い範囲であったが、秦氏に権力を移譲した後、
尾張氏は、美濃を通って現在の尾張地方に辿り着いた(海部宮司氏からの話)。


                                                                    (以上、要約終わり)********************************************************************

これらは学研ムーに記載されたものを元に考察されている部分もあるようです。

出所は気にせずに、気になった箇所を抜粋、要約しました。

(前と同じ所もありますが。)


「フルについて」

ARIONの言葉と重ねますと、(「ARION語録   アメクモ族」)

フツ→スサノオ→フル(オオトシ・ニギハヤヒ)

なので、大陸で大王であったというフルは、
スサノオの父・フツよりも前の世代かと思われます。

上記にある「九州王朝に婿入りしたという、秦氏と共に来日したフル」は、
スサノオの父フツのことではないでしょうか。
ARIONの語録には、

スサノオの父フツは出雲でスサノオを生んだんだよ。
陸路で先に入っていた仲間はイザナミ・イザナギと呼ばれる人々が有名だね?
彼らはヤマト原人を制定し、九州に強い国を築き始めていた。
そして海路のグループが携えて来た、いわゆる『十種の神宝』を要求していた。
何故ならば、この神宝を持つ者が日本のスメラとなる事が決まっていたからだよ。

(中略)


フツの死後、スサノオは彼の器量を全て受け継いで生まれた第5子のトシを
伴い九州を制覇にかかっていた。
イザナギ・イザナミはスサノオの強大な力と知恵に恐れを成して、

娘であるアマテラスをスサノオに差し出すことによって同盟を申し出てきた。
とあります。


では、
「秦氏の大王たる応神=神武天皇となった。」

この応神=神武となった方の「フル」は、
「熱田大神=尾張國霊神=天火明命である。」
とある、天火明命である方のフルだということになります。

天火明命がニギハヤヒならば、応神=神武天皇は、彼なのか。
ニギハヤヒもフルなのです。


                 *

これは私が前世の夢を見た後、思い浮かんだことなのですが、

(「古代奈良の夢  ~前世 4~」)

 私の親の世代に、船の人たちと同じところから
 この地へ移り住んだらしい。
 私自身、どちらで生まれたのかは分からないけれど、船の人達とは同族だった。

「親の世代」かどうかの真偽は分かりませんが、
「船の人達とは同族だった」というのは状況が同じです。

その時に感じたことと言えば、
”自分達と同じ一族は、”その里”に少ししかいない”ということ。
元からいた人達と”助け合って暮らしている”ということでした。

( つづく )

                      .

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コメント

「今晩は」
何時の時代も天皇と権力者の せめぎあい。
今も、確執がありますね。
らしからぬ問題、こうして歴史は移り変わる。
歴史は 都合のいいように塗りれ変えられる。
歴史の何が真実か?騙されたふりをする庶民。

アットマンさん、コメントありがとうございます^ ^

歴史はいつも後の権力者によって都合のいいように
塗り替えられるのが常ですね。

こちらの最古の神社の一つとされる現人神社に
あったという秘伝書も戦乱の時に
皆燃えてしまったそうです。

それでも残る伝承を繋げて、少しでも何かが
分かると面白いですねconfident

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