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2018年11月 3日 (土)

日本の真相 8 ~邪馬台国と物部氏~

以下、PDFの(日本の真相 3)より要約。

http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B83.pdf

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邪馬台国と物部氏

古代日本といってまず思い浮かぶのが邪馬台国。
卑弥呼がいたとされる。

秦が統一されたのは紀元前 221年、滅んだのが紀元前 207年。
卑弥呼よりも遥か以前に徐福一団は渡来した。
その時既に”不老不死の国”があると伝説があったわけだから、
日本列島には何らかの民族がいたことは確実。

海部氏の実父、林兼明氏の著書「神に関する古語の研究に依ると、
かつて邪馬台国の”邪馬台”は”ヤマト”と読んでいた。
つまり邪馬台国とはヤマト国であり、籠神社の極秘伝では
邪馬台国が近畿にあった。

古事記では、近畿地方を治めていた那賀須泥毘古(ナガスネヒコ)の妹、
登美夜毘売(トミヤヒメ)にニギハヤヒが婿入りしたとなっており、
ニギハヤヒは物部の祖とされている。
(籠神社が保有する国宝の系図からも明らか。対して、秦氏の祖先はニニギ)

そして、海部宮司に依ると、先住民とは平和的友好が持たれたという。
ならば、近畿の物部氏=尾張氏=海部氏が後の邪馬台となる国に
婿入りして和平が保たれた、ということである。
それがナガスネヒコの妹にニギハヤヒが婿入りした、という神話として
語られているのである。

そして、婿入りした秦氏が物部氏を抑えて現在の日本の根幹を形成したように、
邪馬台国となった大きな国で物部氏が権力を振るっていたのであろう。
ならば、後の邪馬台国の女王たる卑弥呼は、物部氏の血統ということになる。


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*邪馬台国とされるヤマト国は近畿にあった。

*近畿を治めていたナガスネヒコの妹、トミヤヒメ(ミカシヤ姫)に婿入りした
ニギハヤヒが物部の祖となっているという神話は、
 秦氏が、物部氏の後に邪馬台国となる国に婿入りしたということ。

*後の邪馬台国の女王卑弥呼は物部の血統であるということ。

これって・・・。


この回からものすごく気持ち悪い。
・・・語弊があるかも。
それこそ、「古代奈良の夢」を見た日、寝る前に感じた感じと似てる。

多分、すごく近いのだと思う。

次回は、卑弥呼について。

( つづく )



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