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2006年9月18日 (月)

阿智神社(昼神神社) ~長野県阿智村~

長野県の阿智村昼神というところに阿智神社があります。
”昼神温泉”で結構、有名な場所だそうです。


祭神は、八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)


昼神、という地名の由来の一つは、
この思金神が”天照神が岩戸にこもって世の中が暗闇になった時に、
岩戸から救い出し、再び光の世(昼)に戻した”ということから。

それを何かで読んでから、行きたくなりました。

この頃は、神社に行く為に車の免許と車を買って、あちこちの神社を巡っていました。
阿智神社は気に入って何度も行っています。

昼神温泉郷を少し過ぎた場所にある奥宮は、水を湛えたダムのほとりに
ひっそりとありました。

初めて行った時は秋で、紅葉が見事でした。
社の前に、近年作ったと思われる石舞台がありました。

その脇に座り、それをぼおっと眺めていたら、一瞬、見えたのです。

しゃらんという鈴の音。

その人は水色の衣を纏い、軽やかに舞っていました。

・・・なぜか、古事記に出てくるウズメだと思いました。
ウズメはここには祭られてないはず、と思いながらも、しばらくその場所にいました。

こういう神とかの存在は、自分の頭の中を通して映像が見えるらしいです。
つまり、自分が想像してるということ?
それでも少し嬉しかった。

その後、北の道を迂回して岐阜に入りました。
この山道で見た紅葉は、今まで見たことの無いほど見事なものでした。
見渡す限りの山が、すべて色づいていました。

岐阜には、恵那山という山があります。
天照が生まれた時の胞衣(えな。胎児を包む胎盤や膜)が埋められているという伝説が
あるらしいのです。
古代文字が書かれたという岩もあるとか。

見に行きたかったけど、その細い山道を1人で行くのはためらわれたので、
近くの神社を参ってから帰りました。

その後、再び阿智神社の奥宮に行った時に思いました。
恵那山が真後ろに見えます。
まるで守っているかのようです。

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