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2006年11月 4日 (土)

いのちのたび博物館

昨日、北九州市にある「いのちのたび博物館」に行きました。

本棚から、月刊かがくのとも 2005年1月号
「とりになった きょうりゅうのはなし」を持ってきたこうくんは、
このところ何度も読んでとせがんでます。

恐竜が見たいという彼に、いのちのたび博物館に恐竜の骨があるよと言うと
行きたいと。
早速、行くことになりました。

なかなか見ごたえがありました。
ギャラリー館でアイヌの文様展をやってて、先にそっちを見ました。
こうくんもてんちゃんも、そっちはあまり興味がなかったらしいです。
「恐竜見にいこうよ~」とこうくん。ゆっくり見られずに、本館へ。

鉱物に始まり、実物大の恐竜の骨のレプリカが何点も展示されてます。
全長、35メートルのセイスモサウルスは圧巻でした。

てんちゃんは鉱物を見終わった時点で、うろうろ、うろうろ。
恐竜の周りをぐるぐる。
あ~、もう、てんは飽きたなぁと感じた時、2階に小さい子が遊んでる
ガラス張りの部屋を見つけました。
「パパ、あっこ行って来る。こうくんとゆっくり見たら、来て」と告げて、2階を目指しました。

その「こども館」は、かなり分かりにくい場所にありました。
館内の案内図を頼りにうろうろ。
中には、たくさんのぬいぐるみと絵本がありました。
大きいお兄ちゃん達が館内をゆっくり見学できるように、その間小さい子が
遊べるスペースでした。
こういう場所があるとありがたいです。
1歳のてんにはさすがに「恐竜」は分からないでしょう。

てんは一通り遊んだり、本を読んだ後、そこを出ると示しました。
休憩スペースでジュースを飲んでから、館内をざっと一周。

奥の「生命の多様性館」では、動物の剥製がありました。
足元の床のガラスの下には、高足ガニや大きなロブスターや亀の剥製?がありました。
てんは、「こわい、こわい」とママの足にしがみつきながら楽しんでいました。
一方、哺乳類の剥製にはあまり興味がなかったよう。
生きてる動物が居る動物園や水族館の方がいいんだろうな。

その後、3階の自然発見館へ。
北九州の自然のジオラマや動物の剥製があっりました。

ぐるっと一周した後、パパに「移動中」とメール。
しばらくして「休憩スペースにおる」と返事。
遠回りをして、休憩スペースに着きました。
パパと別行動してから1時間程。
こうくんとパパは、「エンバイラマ館」を2回も見たらしいです。
「しゃべる恐竜のロボットがあって、火山が噴火したり、雨の音がざぁざぁしたりした」と
こうくんは、嬉しそうでした。

また、行きたいねとこうくんは大満足。
ママも、もっとゆっくりみたかったけど、まっ、いっか。
博物館は逃げない。
また、ゆっくり見に来よう。

でも、本の力は偉大ですね。
こうやって、いろんなものに興味を持っていくんだろうな。

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