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2006年12月15日 (金)

グリーン・スリーヴス

クリスマスが近づくと少し切なくなります。
取り戻したい過去が一つだけあるのです。

 

同じ夢(前世?)を見たという人達と文通していた頃、頭の中に流れていた曲がありました。
夢の中で聞いたような気がして、その子達に聞いてみました。
何かで演奏したものを録音したテープを送ったのです。
と、二人のうちの一人が、同じ曲を小学校か中学の時、課題で作ったことがあると知らせてきました。

送られてきた楽譜を見るとほとんど同じでした。
しばらくして、ラジオからその曲が流れてきました。
実際にある曲だと分かって、クラッシックを聞きまくって見つけました。

「グリーン・スリーヴス」という曲です。
いまでこそ、TVのCMなどでよく耳にするようになりましたが、当時は聞いたことがありませんでした。
何かで歌詞を見つけて二人に送りました。
イギリスの民謡でした。
その時の歌詞は(森が消えてさみしい。小鳥がいなくなる)というようなものでした。
どうやら二人によると、私(前世の)が今(現世)で言う教会のような場所で歌っていたらしいです。

そして、何年も経って、またその曲に出会いました。
てんに買った、クリスマスのCDの中にありました。
賛美歌の一つらしいです。

邦題は「御使いうたいて」
”いとけなきこよ みめぐみあれ”

  *「眠れるみこ」はそのCDのオリジナルの名前だったらしい

当時(前世?)で使っていたのは英語じゃなかった気がしますが、こんな内容の歌詞だったと思うのです。
この曲を知って以来、耳にする度に切なくなります。
前世に帰りたいなんて思っていません。
ただ、もう一度あの子達と会って話したい...そう思うから。

前世が現実に重なっていく瞬間。
少しぞくっとします。


パパもそうでした。
結婚して6年目くらいに、上の子の足に痣があると話していました。
と、「俺にも痣はあるよ」と左の手首を見せてくれました。

その痣。

それは、10年以上前に、文通していた(前世の仲間だという)子が手紙に書いて
教えてくれた”紋章”と同じものでした。
当時の宗教か何かのもので、能力者の額や腕につくことがあると教えてくれてました。
複雑ではないけれど、筆で書いたような、一目でただの痣でないと分かるその形。

しまっていた当時の手紙を見せました。
(パパには夢のことは話してあった)
「何の痣なんだろうとは思っていたんだよね」とパパ。

果たして、偶然か気のせいか。

 

 

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