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2009年5月29日 (金)

反対咬合

今、4才になるてんちゃんが反対咬合になっています。
程度はひどくなかったけど、上下の歯を合わせることすら出来ません。
それが、去年の11月頃から、”練習”を始めて、今月初めに前歯が少し出るように
なりました。
まだ、犬歯あたりが下の歯に当たって引っかかっているけど、このまま治りそうな気がします。

1才半の検診の時に気付いて、歯科検診の度に聞いてみました。
「歯が生え変わる時期まで様子を見てみましょう」とのこと。
それまでに治っていなければ、歯を矯正する器具をはめる方法もあるらしいです。
料金は2~3万くらいとか。

本当に、小学校に行くくらいまで何もせずにいいの、と疑問。
できることなら器具をはめずに済ませたい。
下の前歯が上の歯よりも出ている為に、上の前歯の4本が奥に押されて、平らな並びになってしまっていました。
これが自然に治るとは、ちょっと思えない。

去年の11月、近所の反対咬合の育成をしているという歯科医院に行ってみました。
てんの”反対咬合の程度はひどくはない”
”身内に反対咬合の人もいない”
と、いうことで、普段の生活の改善と、”練習”をしましょうとのこと。

*生活習慣の改善
       TVを見る時、あごが上がらないようにする。
              椅子などに座って、TVの画面と目を同じ高さにするように。
   ソファには座らない。
      どうしても、あごが出る座り方になるらしいです。猫背もだめだとか。
   頬杖をつかない。
   うつ伏せで寝ない。
   同じ方向ばかり向かない。
      食事の時など、横にTVがあると、そちらの方向ばかり向いてしまう。

 この他、よく噛むとか、料理の固さとかいくつかありましたが、実際に気をつけたのはこれだけです。

*反対咬合を治す練習
      穴が一ミリくらいの細長い(40センチくらい)ストローを吸う練習。
            歯科医院で買った。ジュースや牛乳など、色が着いたものですると
     子供も楽しくなっていいらしいです。          
    ほっぺを膨らませる練習。
            風船などを膨らませたりする。うちの子はしょっちゅうほっぺを膨らませてたから
      あえてせず。
   「ら」の音をたくさん発音すること。
     上あごの、歯の裏の少し奥に出っ張り(山が)あり、そこのところを
     (大人は平坦になってて分かりづらいけど、子供のはよく分かる)
     舌で押さえる練習をするには、「ら」という音がいいらしいです。
     その出っ張りを舌で押さえる(当てる)ことによって、前歯が前に出るようになる
     らしいです。
     反対咬合を矯正する器具も、寝る時に下あごに装着して、
     つばを飲み込む度に、舌をその出っ張りに当てるようにする為のものらしいです。

てんは、「ら」で歌を歌うことをたくさんしました。
「ぞうさん」や「きらきらぼし」など、”ら”で歌ったのです。
ストローは細すぎて中まで洗えないから買い替えようと思ったら、どこにも売ってなかったので一ヶ月程でやめました。

遺伝や、程度もあるそうなんで、全ての方がこれで治るとは思わないですけど。
でも私は、何もしないより、普段の生活でできることがあるならと思って始めました。
このまま、治ってくれるといいけど、練習しないと戻ることもあるそうです。 

 (追記 この夏には、いつの間にか反対咬合がすっかり直っていました)
     
         

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