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2012年10月 4日 (木)

てんかん”疑い” その2

すぐに、紹介してもらった病院へ。
再び脳波検査。

目をつぶったまま、顔の前で光をチカチカさせたり、風車にふーふー息を何度も吹きかけたり。
光や運動が原因で起こるてんかんがあるらしいのです。
これといって、異常が出ず。

1時間以上の診察の結果、
「おかしくなった時の状態ではないので、正確に判断できません」とのこと。

一ヵ月後、また検査をすると。

長い一ヶ月でした。

この間、色々な人に話を聞きました。
すると、話を聞いた10数人、すべてに「知り合いにてんかんの人がいる」と聞きました。

自分の妹の子供がそうで、薬を飲んでいて、今はよくなったとか、
弟がそうで、薬を飲みながらトラックを運転しているとか。

私の周りでは、その割合はとても多く、数年前に流行った「新型インフルエンザにかかった人」より、ずっと多いと思います。(一緒にしてはいけないですが)

調べてみましたら、一生に一度だけですと、10人に一人に起こるらしいのです。
10人に一人と言えば、2~3家族に1人ほど。

とてもよくある病気(?)だと感じました。
生まれつき、事故でと、理由は様々ですが、とても身近なものなのです。
みんな、なかなか言えないけど、本当に身近な。


一ヵ月後、検査の日が来ました。

検査の間に寝ていないと正確な脳波が取れないらしいので、病院に行く前に公園に行きました。
遊んで疲れさせて、検査の間に寝かせようと・・・。

案の定、検査をするベットの上で横になると、すぐ寝息が聞こえてきました。
眠ったままの顔の前で光をチカチカさせたり、軽い刺激を与えたり・・・。

結果、『異常なし』でした。

ですが、後で色々調べましたが、脳波だけでは分からないらしいのです。

てんかんの大体の症状は5~10分で収まるらしく、一時間以上ぼーっとした状態だった
てんがそうだったのかは分かりません。

でも、あのような状態になったのは事実で、原因は不明。

再び起これば、そうかもしれません。

もう、受け入れるしかないのですね。
その上で、対処していく。

           *

後からよく考えると、その症状が起きた一週間前、てんが「頭が痛い」と言い出してました。
少ーしだけ。と、言ってましたが。

その頃、ひどい便秘だったのです。
ビオフェルミンや食物繊維をたくさんとったりはしていたのですが。

おばさんは、「便秘で毒が体に回ったのよ」と言ってました。
便秘で死んじゃう人もいるし、と。

最近は、「ミルマグ」というのを見つけました。
マグネシウムが含まれていて、体の水分を集めて(水も多めに飲む)便を柔らかくするようです。
2、3日出なかったら使うようにしています。

TVで、「くびれ腸」というのを見ました。
大腸に生まれつき細い場所があって、通りにくいらしいのです。
朝と晩に横になって、お腹を一分間ほど、手でとんとんするのと、
立って体を回す運動を一分間。

これが効果てき面!
朝、必ず出るようです。
てん、くびれ腸だったのかー。

とりあえず今出来ることは、便秘にならないこと、ストレスを溜めさせないこと。

てんかん”疑い” その1

数年前、てん(仮)がまだ幼稚園に通っていた頃、てんかん”疑い”になったことがあります。
(てんかんから、てんにしたのでは無いです。その前から、仮にこの名をつけてたので)

ある寒い朝、てんはご飯を食べていました。
私は対面式のキッチンで洗い物をしていて、ふと顔を上げて正面のてんを見ました。

ぼーっとしています。

「てん?どうしたの?」

ぼーっとしている、という感じではなく、動きが止まっていました。
目は正面を向いたまま、体は微動だにせず、まるで椅子に置かれた人形のよう。
呼びかけにも応えず・・・。

いつもと様子が違うのは明らかでした。

会社に行く支度をしていたパパを呼びました。
パパが呼びかけても反応しません。
椅子から下ろし、横にする。

様子がおかしくなってから、5分経過。
念の為、時間を計っておく。

目は虚ろなまま、手もだらんと力が入っていません。
相変わらず、呼びかけにも応えず。
「病院へ行こう」と、私。

でも、何の病院?
これは、何?
呼びかけにも応えないのは、脳が原因か。
脳外科に行こう。

上の兄ちゃんを急いで学校へ送り出し、寝起きの弟の支度をしました。
15分経過・・・。

「てん、大丈夫か」
パパがずっと呼びかけています。
相変わらず、虚ろな目で天井を見つめています。

「てん・・・」
何度目かの呼びかけの後、少し首を動かしたようでした。
「大丈夫か」
うん・・・。
「病院に行こうな」

会社を休んでくれたパパの運転で、てんと弟を連れ、車に乗り込みました。

脳外科着。
ここは前に、てんの「蓄膿症」を判断してもらった病院です。

窓口で症状を告げると、すぐにCT室へ案内されました。
すでに40分経過。

CTの後、脳波検査。

長い時間が過ぎました。

先生の話では、「てんかんの疑いがある」とのこと。
「おかしくなった」時の状態ではないから、今の脳波では判断できないとのこと。

てんかん専門の病院を紹介してもらいました。
再び車に乗り込み、そちらへ向かいます。
   

  (続く)
  

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