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2013年2月21日 (木)

箸墓発掘

箸墓の発掘が行われたようです。
発掘というより、今回は古墳の周囲を歩いて周るというものだったようです。

ごめん。
そのくらい、多分近所の子もしてる(^-^;

私も小さい時は古墳の側に住んでいました。

箸墓よりもっと北の神功皇后のご陵さんです。
子供の絶好の遊び場でした。
お堀でざりがにを釣ったり、周りの林の方には大きなカブトムシやクワガタもいました。
木登りしたり、秋のふかふかの落ち葉の布団で遊びました。

Hashi1
                            
                                  (神功皇后陵 正面)

天皇陵とされているご陵さんは宮内庁の管轄で、警備の方が常駐されています。
周りに住んでいる子たちは小さい頃からそれをよく知っていて
「あっこに入ると逮捕されるで」とよく大人に言われていました。

でも、たまに入るのです。
石でできた大きな柵をすり抜け、入っていくどきどき感!
私は入りませんでしたが(^-^;

でも、中から何かを持ってきたりはしませんでした。
「悪さしたらたたるで!」という大人の言葉がみんなに刷り込まれていたようです。

そう、宮内庁に天皇陵だと指定されるずっと前から
「たたる」とか「ばち当たる」とか、神社のような畏敬の対象として
言い伝わっているのでしょう。

だから今までちゃんとそこに存在してる。
土地の人に守られてる。

奈良は今の皇室にとっても特別の場所で、
宮家の名前は奈良にある地名から選ばれるといいます。
私が過ごした秋篠が決まった時、ちょっと嬉しかったです。

TVではあの競輪場は映しませんでしたが。
イメージ的にはよくないですからね。
あの場所も開催されてない時は、広大な遊び場でした。


奈良の山は生きているようです。
いつも温かく見守ってくれているような気がします。

ご陵さんも私たちの山でした。
たくさんの思い出をありがとう!

2013年2月17日 (日)

きょうりゅうじゃー

新たなスーパー戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」が始まりました!

キョウリュウジャー?少し前にあったアバレンジャーと何が違うねん。
と親は思いつつ、この日を心待ちにしてた息子(5才)を起こしに2階へ。

「キョウリュウジャー」

と、ふすまを開けつつ、ぽそっと一言。

がばあっと飛び起きて、すっくと立ち上がった彼。
「きょうりゅうじゃ!

と、階段を駆け下りて行こうとするのを必死につかみ、下へ。

すごーい!いつもは「幼稚園だよ」と言っても何しても起きず、
結局、爆睡のまま抱っこして下ろしているのに(- -;)

食い入るように見ています。

「あ、今度はあれが出る!買って!」
「あれかっこいい!買って!」

いや、うちは一年でころころ替わるこのシリーズのおもちゃ買わないと決めてるし。

新しいシリーズが始まると、前のシリーズのおもちゃがリサイクルショップに並びます。
さすがにもったいなさ過ぎ。

前に住んでいたアパートの近所のママ達は、みんなおもちゃにお金をかける人ではなく
「テレビマガジン」や「てれびくん」の付録を作って渡していました。

音が出る剣やロボットなど、とても紙でできてるとは思えない程、立派なものですが
作るのに3時間もかかったものもありました。

子供はそれでも大喜びで、「これで十分じゃんね」とママ達も喜んでました。

今は付録も作りますが、下の子にはお菓子売り場にある
お菓子付きのおもちゃをたまに買ったり、リサイクルショップで
本当に本人が気に入った数代前のシリーズを買ったりします。


でも、上の高学年の子は、カードやらオレカやら(-_-X)
一つ流行ると、前のは紙くず同然なのです。
でも持ってないと友達と遊べない。

友達の中では、毎回何千円も持ってゲームをしに遠くの店まで行ってる子も
いるとのこと。
うちは「まだ子供同士で店に行かない」と約束しているので、
友達が店に行くと言うと、一人で公園に行くそうです。

最近の「オレカ」は、トレーディングカードではなく、店にあるゲームでしか
遊べないので、ますます行く頻度が増えたとか。

仕方なく、公園や自転車で遊ぶ子達とつるんでいるようです。

今からお金をたくさん使うことや物を大事にしないことを覚えて欲しくないです。
でも、どこに行っても物が溢れてて、みんな欲しい物。
みんなが持っている物。
まったく「だめ」は、難しいかもしれません。

せめて、大人になるまでに「ほどほど」で十分なことを少しずつ学んでいって欲しいです。

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