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2013年10月27日 (日)

流鏑馬 ー現人神社ー 福岡県

先週の日曜日、福岡県の那珂川町の現人神社で流鏑馬が奉納されました。
毎年10月の第三日曜日に開催されます。

午前中は近所の子供達による相撲が、境内の土俵で奉納されていました。
流鏑馬は3時から。

Dsc_0831_2

写真の左下に見える四角い板に、的を取り付けます。
地上から2メートルくらい。
馬に乗って矢を射れる高さです。

的は全部で3ヶ所。
Dsc_0832_2

神社の前の車が一台通るのがやっとの細い参道を馬が疾走します。
走る馬との距離が近いので、迫力がありました。

この道は昨年、陸上競技場のトラックのようなものに舗装し直されました。
アスファルトでは馬がすべるからだそうです。
すべては年一回のこの日のため。
Dsc_0841

まずは安全を願っての神事。

Dsc_0849
                             .

Dsc_0846

参道を何度か、歩いて往復します。
この近さで馬を見るのが初めてな子供達は大喜びです。
スタッフの方々は「蹴られるから頭を出すな~!」
それほど間近なのです。

次第に日が傾き、逆光で撮りづらくなってきました。

いよいよ開催。
ですが、あまりにも早くて撮れません。
Dsc_0845

矢を射た後です。
何回目かの時、茶色の馬の方の蹄鉄が外れてしまったとのこと。
最後の一回は、歩いて射ることになりました。
Dsc_0855

この的は薄い木の板を編んであります。
流鏑馬の後、この板の切れ端を持って帰って、玄関に置いておくと
厄除けになるらしいのです。

終わった後は子供達が出てきて争奪戦。
・・・のわりには、拾ったものをみんなで分け合って、結構行き渡ったようです。
Dsc_0865
うちの玄関にも。


那珂川町の土地神様は、とても身近で町の人達から大切にされています。

2013年10月 7日 (月)

伊勢神宮 式年遷宮と写真の光

先日、伊勢神宮の式年遷宮が行われました。
20年前の時は、直後に参りました。

 

今も思い出される、ヒノキの香りと真新しい白木の輝く御柱。



当時は愛知、三重に住んでいたのでよく行ってました。

愛知に住んでいた頃には、夜中の3時に家を出て、自分の運転で23号線を南下。
朝早くに伊勢に着きます。

人が少ない内宮の参道。
清浄な風が流れているようで、とても好きでした。

こんな写真を撮ったことがあります。
当時の写真をスマホで写してアップしました。
97年10月となってますね。

Dsc_0818_2_2


ずっと後になって、相方の「みえる」友達に見せたら、
「面白いものが映ってる」とのこと。
霊のたぐいではないそうです。

何が映ってるのでしょう。

 

Dsc_0804_2

こちらは内宮の風日祈宮へ続く橋の上から。
私の大好きな場所の一つです。
Dsc_0803_2

今日も輝いているお宮が見られるのでしょうね。
これは前回の遷宮の前です。

20年というのは、次の世代へ技術を継承していくのによい間隔だとか。

宮が生まれ変わり、神も生まれ変わる。
永遠に受け継がれる神の宮。

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