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2013年11月15日 (金)

世界の色

昔見た、雑誌にあった。
「堕胎された赤ちゃんはどこに行くの?」と。

ある病院では胎盤と共に冷凍され、
えな(胎盤)業者が引き取っていく。

そして別の名前になり、ある化粧品会社の原料になると・・・。

生命力の源であるそれを原料に。
(20数年経っているので、今はないと思いたい)


この世はどんな恐ろしいことも起こり得る世界なんだと感じた。

深い深い闇。
闇の色。

気づかない人は、永遠に触れることがない。

中学の時の恩師の言葉が今も忘れられない。
何の例えだったのかは忘れてしまったけど。

「廊下に落ちているごみに気づかない人と、
 気づいても拾わない人。
 いけないのは、気づかない人」

・・・気づいてたら、いつか拾う時が来るかもしれないから・・・


目を開き、耳をすませ、この世を受け止める。
今はまだ何もできなくとも、何かが出来るときが来るかもしれない。
 

                      * 


野良猫を気にかけ、看病し、それでも手を尽くしきれなかったと後悔する人。
亡くした人を想い、深く悲しむ人。
何かに憤り、自分のことのように心配する人。
日々の生活に追われながらも、誰かを慈しむ人。
それから・・・。


世界は深い闇ではない。

人が他を想う限り、闇にはならない。
ひとりひとりが光を宿す限り、星は輝く。

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