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2013年12月13日 (金)

みちびき 追伸 ~沙霧と桜花林~

文通していた「前世の仲間」という二人は、4つ下のまだ中学生でした。
二人は同じクラスでした。

私と文通し始めた頃には、すでに多くのことを夢から得ていました。
私の「夢」でしかなかった夢の世界の色んな情報を、次々に言い当てる彼女達。

・・・私の夢(別の星の夢)の中の世界と、彼女達が見た夢の世界は同じだったのです。

私が夢で見ていない情報も、随分教えてくれました。
私の夢でしかなかった世界が、彼女達によって形作られていったのです。


少し心配でした。
「前世を夢で見ること」

それは、毎夜、毎夜見る、映画のようでした。
今の自分と違う自分。
違う世界での経験。
わくわくする体験。

「夢」なのに、それが自分の前世なのです。

今と違えば、違う程、夢の世界にはまり込んでしまいます。

今の自分と前世の自分・・・。
何度も「前世の自分」を見るうちに、今の自分がそれに感化されていってしまうのです。

私の場合、前世も過去のことに過ぎない。
そう思っているようなので、はまることはありませんでした。


でも、実際に彼女達と会う日が来たのです。

当時、札幌にいた私。
道東にいた彼女達と、修学旅行の時に顔を合わせたのです。

<初めてあったのに初めてじゃない気がする>
本当にそんな感じでした。

これは夢じゃなく、現実なんだと再確認した日でした。
私が北海道へ引っ越したことさえ、彼女達と会う為だったのかもと思いました。

               *

それからしばらく経って・・・。

お互い、でした。
多分。
自分の周りの人が夢を見たら、「仲間だ」と思ってしまいました。

「見た夢が同じ」なら、仲間だと思ってしまいました。
でも、他に何があるのでしょう。
人の前世なんて、覗くことはできないのです。

その「仲間」が望めば、「(最も絆のある)友達だから」と、
何でもしてあげたくなっていました。



その後、私の周りで「私と同じ夢」を見た人が、何人も現れました。

ずっと後になって、私の周りにいる人が次々と(断片的に)夢を見ていたことが
分かりました。
私に影響されてのことかもしれません。

彼女達の周りでもきっと・・・。

今は、誰が仲間なんて私には言えません。
リヴィらしきものがあったダンナだって、私には分からないのです。


もう、あれから何十年も経っています。

未だにこだわっているのは私だけ?
でも、「未来の記憶の夢」を見てから、ただの前世だと思えなかったのです。
「前世」のような「過去の私」の話ではなく、今の私にも関わること・・・だと。


その夢を夢の中の私は、
「久しぶりといった男の人に、その人が見た日記として見せられた」のでした。
そこに「お前達7人は今生で出会わなければならない」と言われたと
書かれてあったのです。



同時期に見た彼女達の一人は、

「男の人が現れて、何かの資料として見せられた」のだと言っていました。
そして、その人から「私達は今生で7人出会うだろう」と言われたと。
私がその夢で見た、燃え上がる東京の場面は見ていないようでした。


同じなようで微妙に違う夢。
明らかに、どっちかが相手に「飛ばした」夢ではなさそうでした。

なぜ、あんな夢を二人は見たのか。

                     *


P.S 沙霧、桜花林

自分達の前の名前で検索したら、これにヒットするはず。
少なくともあなた達は、自分達の前世の名前を知っている。

なのにあれから一度も姿を見せていない。

もういいの?
あなた達はその後、どんな夢を見たの?


私はもう、忘れてもいいの?
「過去のこと」にしてしまってもいいの?

でも、最近になって、夢がまた動き出している。
そう思えてきて・・・。

・・・忘れてはいけない。
ただの夢ではないのだから。

それは、夢でしかなかった私より、
沙霧や桜花林の方が分かっているはず。


私達が何かするわけではないかもしれない。
でも、この世で会わないといけない。

ただの夢ではないのでしょう?

沙霧、桜花林。
どこにいるの?

あなた達の「そのわけ」
私に直接、ぶつけてよ。

なぜ、人の話だけで判断するの?
直接、私にきいてよ。

ちょっとでも思うことがあったら、必ず検索するはず。
必ずここにたどり着くはず。

必要なのは、思い出話だけじゃないはずなのでしょう?
だから、私はこんなに探してる。
なりふり構わず。

沙霧、桜花林。

私は関係ない人なの?
だから、たどり着けないの?
あなた達に。

会いたい。

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