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2013年12月 2日 (月)

おえかき その2

何故、絵を描かなくなってしまったのだろう。

理由をよく考えてみました。


上に小学生の兄、姉がいて、この二人が絵が上手いのです。
ポケモンやらトレーディングカードのデュエマやらの絵を、
あたりも描かずにそっくりに描いていくのです。
(ただし、自分達の好きな絵だけ)

それを見るたび、「ぼくはうまくかけない」と言っていました。
自分が思う通りに描けないことが悔しいらしくて、
初めから描くことを拒否してしまうのです。

私は絵を描くのが好きなので、
「たくさん描くと上手くなっていくし、思い通りの絵を描くことができるよ」
と言っていました。

一緒に描こうと言っても、

「いや、描かない」。

最初の段階の「絵を描くこと」自体、「嫌なこと」になっているようでした。

その頃、ブロックやラQ(小さなピースを組み合わせて立体的なものを作るブロック)に
はまってたこともあり、ますます描かなくなりました。



もっと小さいころにも原因があります。

2~3才の頃は、よくお絵かきをしていました。
私と一緒に描いて、人物まで。

でもその頃、家の壁という壁中に絵を描くようになってしまったのです。
私も気を付けてはいたのですが、家事などで離れると即。

「紙に描かなかったら、落書き。紙に描いて」
何度も言いましたが、やめません。
油性ペンやクレヨンやボールペン、あらゆるもので。
その頃、賃貸のマンションにいたので、とても困りました。

どうやら、広くて白い壁に描くのはとても気持ちがいいと思ってしまったようです。

ついに旦那から大目玉が。
「クレヨンもペンも鉛筆も、書くものはすべて禁止!」

それから幼稚園に入るまで半年ほどの間でしたが、ほとんど触らせませんでした。
(しまじろうなどのドリルなどは私と一緒にしていたので、それくらいです)


描きたいと思う時に描けなかった。

なので、思うように描けない。

彼には軽いトラウマになっていたようでした。


始めの一歩。
一度、離してしまったその一歩に、再びたどり着くまで大変でした。

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