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« 石の話 | トップページ | 「箸墓の歌」と”くしふるたけ”  その2 »

2014年1月26日 (日)

「箸墓の歌」 と・・・ その1

「箸墓の歌」 小椋一葉 著

この本に出会ったのは、図書館でした。
私が本に出会うときは、大抵、直感です。

本棚の中の「これ」と思ったものを手にして・・・
<私が読むべきところ>と思いながら、本を開くと、
「そこ」のページに自分に今、必要な言葉などが書かれてあることが多いのです。

そうして、この本を手にして開いたページに「現人神社」が書かれてありました。
それで興味をかき立てられて、読んでみることにしたのです。

この本はシリーズ本だそうですが、前作は読んでいません。

                   *

この「箸墓の歌」の主人公は、邪馬台国の女王「台与」。

箸墓に眠っているのは、卑弥呼の宗女「台与」だとし、
その台与は”トヨウケ姫”だとしています。

その姫の辿った道を、西日本の各地にある神社や土地の伝承などから、
解き明かしていきます。

その”トヨウケ姫”は、那珂川町にも訪れたとありました。

福岡の端の那珂川町にある小さな神社「現人神社」。
私はこちらに来るまで、存在も知りませんでした。
その神社のことや町の伝承を丹念に調べてあって、とても感心しました。

多少、強引な展開だなと思うところはあるものの、
神社や土地の伝承に興味があるというだけの人でも十分に楽しめます。

前作も読みたいと思いましたが、絶版のようでした。
古本屋に出るのを気長に待ちます。

なお、こちらも絶版でしたが、今回ネットで中古本を購入しました。


                 *

実はこの本、一週間ほど前から図書館から借りていたのです。
過去に、何度も借りています。

前回の宗像の記事の後、コメントをもらって、この本をお薦めしたのですが、
その時にもう一度、ページをめくりました。

と、「背振山」のことが書かれてあるところに目が留まったのです。



この話、続きます。

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コメント

さっそく、「箸墓の歌」についての記事をありがとうございます

邪馬台国の台与が豊受(大神?)では?というお話は、
私も前に、何かの本で読んだことがあります。
そして、初期の皇族の女性たちに、この「豊」という字のついた方が多いので、
邪馬台国が大和朝廷のはじまりだったのでは?という内容だったと思いますが。

直接、邪馬台国⇒大和朝廷とストレートにいっていなくても、
何らかの関係はありそうだなぁ、なんて思っています

続きを、楽しみにしてますね

primaveraさん、コメントありがとうございます

面白いですね!初期の皇族の女性達に「豊」の字が多いという話!
敬うから使われるのであって、まったく「消さなければならない存在」なら、
皇族の名に残すはずがないですものね。

この方のほかの本も読みたいんですよね~。
ニギハヤヒの本も多数出されてるのですが、ほとんど絶版。
私の前世と関係あるらしいんですよねー。

まったり集めます~


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