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2014年6月 5日 (木)

頭の中の声 ~その2~

前世の夢」を見ていた高校の3年間。
私は「頭の中の声」を聞いていました。

月瞑想というのをしていた頃と重なり、それ故か、
常に心が解放されているような感じがしていました。

妙に頭がすっきりしている。
何もかもクリアに受け取れる。
そんな状態でした。

頭の後ろにまばゆい光を背負ってる・・そう感じてました。

その状態だったからこそ、聞こえていたのかもしれません。
(単に前世の夢を見ていた影響かも?)

                              *

でも「すべての人」の声が聞こえるというわけではありませんでした。
(ケタ違いの前の世と比較にならない、わずかな力しかなかったからだと思いますが)

特定の何人かと、特殊な状況に限られていました。

相手が強い感情を持った時と、逆にリラックスしている時です。
「特定の人」というのが、霊を見る時の「波長が合う」によく似ている
ような気がします。

霊も超能力も精神力によるところが大きいからかもしれません。

また、毎回、頭の中に声が駄々漏れで聞こえてくることもありませんでした。
その相手の秘めたことが、すべて分かるということもなかったのです。

もしかすると、”声の主”も、<声を届けやすい>という力を
持っていた人かもしれないとも思います。
(相手も伝える言葉を無意識で選んでいるのかもしれません)

                                         *

その頃の私(前世の夢を見ていた頃)は、当時の友達に促され、
言葉を飛ばす遊びをしていました。

(この友達も、同じ夢を一度見たと言っていたので、仲間だと思っていた)


時間を決めずに”相手(友達)”に向け、何か声を届けるのです。

聞こえたらすぐ電話するよ、と友達・・・。

そして・・・ベルの音。

「今、○○って聞こえたよ」と嬉しそうな彼女。

2,3度やって、<あぁ、本当に相手に聞こえるんだ>と確信した後、
冷めてしまいました。
こういうのは遊びでやっちゃいけないんだと悟ったのです。

                                                         *

テレパシーではどの言葉を使っていても(聞いてる方の)母国語で聞こえる、
という言葉を小説などで見たことがありますが、それは相手次第なのかもしれません。

ユリゲラーのように(わざと)英語で送ることもできるのかも。
あの時「6番で~す」って日本語で聞こえてきたら、誰も信じないでしょう。

あの時の彼のように、多くの人に声を届ける時、人の中にある深い場所・・・
集団的無意識(すべての人の意識は、奥底ですべての人に繋がっているという説)
と言われている場所を通って繋げるのだと思っています。

もしかしたら、霊能力は霊界と言われる場所。
超能力(テレパシー)を使う時は、そのような集団的無意識と言われる場所を
使うのかもと思うのです。

                       *

「前世の仲間」の子の一人に一度だけ、声を届けたことがありました。

文通をしていた頃、無意識で声を飛ばしたのです。

突然、体の奥から、沸き起こるような感情。
頭の中で彼女たちの名前と言葉を夢中で呼んでいました。

すぐに電話が鳴りました。

「今、名前と○○って聞こえたけど、呼んだ?」と。

札幌と、道東。
その距離、300キロ。
本当に距離は関係ないようです。

だけど、その一度きりでした。
どんなに、どんなに呼びかけても、もう二人に声は届かないようです。

                   *

沙霧と桜花林へ。

私は違うの?
違うのなら、そうだと言って。
もう、私はいいの?

私に気づいてるよね?
自分らの前の名前、検索してないはずないよね?

人からの話じゃなく、私と面と向かって話してよ。
声が聞こえないよ。

ただ、会いたい。

私、あきらめないよ。
会えるまで、あきらめないよ。

今・・・、元気にやってる?

2014年6月 3日 (火)

頭の中の声 ~その1~

私が始めて「その声」を聞いたのが、幼稚園の頃。

その時、父の実家があった北海道に帰省していました。
父の知り合いの家に遊びに行った時のことです。

向こうの家にも子供がいて、5~6人で遊びました。

遊びつかれて、みんなでTVを見ていました。
TVでは「ユリゲラー特集番組」をしていました。

ユリゲラーとは、最近も時々TVで見ることがありますが、
その当時、「超能力者ユリゲラー」として話題となり、
TVによく出ていた外国の方です。(どこの人だか忘れた)


女の人がユリゲラーの言葉を訳します。

「これからテレパシーを皆さんに送ります。
 0から9までの数字を送ります」

聞こえたら、”何が聞こえたか”をアンケートするので、TV局の方に電話をして
というものでした。

ほんとに聞こえるの~?
と、わいわい言いつつも、みんな目を閉じました。


集中するために、みんなで猫のように丸まって頭を下げました。
そして、頭を空っぽに・・・
目を閉じると真っ暗な闇でした。
周りにみんないるのにとても静かで・・・


「では、送ります!」
TVから聞こえてきた女の人の声。

その時・・・

 ”NO,6(ナンバーシックス)”

声が響いたのです。
頭の中で確かに。
男の人の・・・ちゃんとした英語の(英語を母国語とした人の)発音の・・・
今、TVの中にいるユリゲラーの声でした。

なんばーしっくす?
声が聞こえた。
シックスって、6よね?

他の子達は、7だ、3だと大騒ぎです。
(違う。6だ。ナンバーシックスって聞こえた)

こういう状況になると、一気に冷めるもののようです。

”これは言っちゃいけない”

なんとなく、そう思いました。


「○○ちゃんはなんだと思う?」
そう聞かれて、
「6じゃないのかな~?」
としか言えませんでした。

「正解は・・・、6でした~~!」
紙に書かれた札を掲げる司会者。

やっぱり、そうだ。6なんだ。
さっきの声は、ユリゲラーの声なんだ。

アンケートの結果は、どの数字もまちまち。
子供の私から見ても、その結果からは、
全国の人に”声が届いた”とは言えなさそうでした。

”でも、あの「6」の中に、本当に聞こえた人もいるはず”
そう思いました。


<超能力は確かにある。
 時間も空間も越えて、声を届けることができる>

あれ?
”これ”は、私の考えたもの??
その時、幼稚園児だった私は、自分の中から沸きあがったその言葉を
いつまでも忘れることができませんでした。

その”声”がテレパシーと呼ばれるものであることを、
ずっと後になって知りました。

この世界では眉唾ものであり、誰にも話してはいけないということも。
 

                                    *


私は現在では、聞こえることはありません。
ですが、よく「前世の夢」をみていた高校の頃、
頭の中で人の声が聞こえたり、感情が流れ込んできたりしていました。

幼い頃は、小さな傷や青たんくらいでしたら、手を当てて治していました。

フォークの先やスプーンに念じる(柔らかいと思い、曲がると念じる)と
ぐりぐり曲がりました。

今は力まかせでもできないレベルなので、これも超能力だったのかも。

後に「前世の仲間」という子から、
前の世ではテレパシーと治癒の力があったと聞かされて、
納得しました。
 

(つづく)

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