ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 頭の中の声 ~その1~ | トップページ | 岩戸開き'14 ~櫻井神社 福岡県~ »

2014年6月 5日 (木)

頭の中の声 ~その2~

前世の夢」を見ていた高校の3年間。
私は「頭の中の声」を聞いていました。

月瞑想というのをしていた頃と重なり、それ故か、
常に心が解放されているような感じがしていました。

妙に頭がすっきりしている。
何もかもクリアに受け取れる。
そんな状態でした。

頭の後ろにまばゆい光を背負ってる・・そう感じてました。

その状態だったからこそ、聞こえていたのかもしれません。
(単に前世の夢を見ていた影響かも?)

                              *

でも「すべての人」の声が聞こえるというわけではありませんでした。
(ケタ違いの前の世と比較にならない、わずかな力しかなかったからだと思いますが)

特定の何人かと、特殊な状況に限られていました。

相手が強い感情を持った時と、逆にリラックスしている時です。
「特定の人」というのが、霊を見る時の「波長が合う」によく似ている
ような気がします。

霊も超能力も精神力によるところが大きいからかもしれません。

また、毎回、頭の中に声が駄々漏れで聞こえてくることもありませんでした。
その相手の秘めたことが、すべて分かるということもなかったのです。

もしかすると、”声の主”も、<声を届けやすい>という力を
持っていた人かもしれないとも思います。
(相手も伝える言葉を無意識で選んでいるのかもしれません)

                                         *

その頃の私(前世の夢を見ていた頃)は、当時の友達に促され、
言葉を飛ばす遊びをしていました。

(この友達も、同じ夢を一度見たと言っていたので、仲間だと思っていた)


時間を決めずに”相手(友達)”に向け、何か声を届けるのです。

聞こえたらすぐ電話するよ、と友達・・・。

そして・・・ベルの音。

「今、○○って聞こえたよ」と嬉しそうな彼女。

2,3度やって、<あぁ、本当に相手に聞こえるんだ>と確信した後、
冷めてしまいました。
こういうのは遊びでやっちゃいけないんだと悟ったのです。

                                                         *

テレパシーではどの言葉を使っていても(聞いてる方の)母国語で聞こえる、
という言葉を小説などで見たことがありますが、それは相手次第なのかもしれません。

ユリゲラーのように(わざと)英語で送ることもできるのかも。
あの時「6番で~す」って日本語で聞こえてきたら、誰も信じないでしょう。

あの時の彼のように、多くの人に声を届ける時、人の中にある深い場所・・・
集団的無意識(すべての人の意識は、奥底ですべての人に繋がっているという説)
と言われている場所を通って繋げるのだと思っています。

もしかしたら、霊能力は霊界と言われる場所。
超能力(テレパシー)を使う時は、そのような集団的無意識と言われる場所を
使うのかもと思うのです。

                       *

「前世の仲間」の子の一人に一度だけ、声を届けたことがありました。

文通をしていた頃、無意識で声を飛ばしたのです。

突然、体の奥から、沸き起こるような感情。
頭の中で彼女たちの名前と言葉を夢中で呼んでいました。

すぐに電話が鳴りました。

「今、名前と○○って聞こえたけど、呼んだ?」と。

札幌と、道東。
その距離、300キロ。
本当に距離は関係ないようです。

だけど、その一度きりでした。
どんなに、どんなに呼びかけても、もう二人に声は届かないようです。

                   *

沙霧と桜花林へ。

私は違うの?
違うのなら、そうだと言って。
もう、私はいいの?

私に気づいてるよね?
自分らの前の名前、検索してないはずないよね?

人からの話じゃなく、私と面と向かって話してよ。
声が聞こえないよ。

ただ、会いたい。

私、あきらめないよ。
会えるまで、あきらめないよ。

今・・・、元気にやってる?

« 頭の中の声 ~その1~ | トップページ | 岩戸開き'14 ~櫻井神社 福岡県~ »

コメント

よく「念じる」ことを「念を飛ばす」と言ったりするじゃない?
テレパシーってそういうことだよね?
つまり 昔から人間が使ってたことなんだと思う・・・

世の中が便利になると 人間の能力も退化しちゃうのかも・・・

うちで飼ってたワンちゃんなんだけど いつも私が玄関を開ける「10分前から」玄関前で待ってたらしい・・・

仕事柄 帰りの時間はまちまちだったのに!だよ?
きっちり「10分」なんだって! 母親が驚いてたよ

そういう力って本来人間にもあるはずだよね?
感じる力 みたいな・・・

そういうのって人には言っちゃいけないのかなぁ?
ただ「悪い予感」のようなものは言わない方がいいに決まってるけど・・・

私は1度 とても疲れている時に ふいに 「あの人魂がない」と言ってしまった事があり その人半年後に亡くなったんだ・・・
やはり普通の人達との人間関係においては おかしくなっちゃうかも知れないよね・・・

沙霧さんと桜花林さん?
最近 弥沙ちゃんが前よりも強く念じている気がしてるし 焦ってるような感じも伝わってくるわ^^;
ミクシィにその人たちはいるの?
だとしたら コンタクトを取り続けるしかない!
だって「逢いたい」と強く思っていることが「事実」なんだから^^

おきらくさん、こんにちは

”勘がいい”程度ならたくさんいるし、
何を言っても受け入れてくれるみたい。

でもはっきりと心の中の声が聞こえるとまで分かってしまうと、
集団の中には入れないよう。

私は小さい頃から夢で”能力の抑え方”のようなことや、
”使い方の指南”を教えられている場面を何度も見ていたの。
多分、一つ前の世の小さい頃のこと。
大きな建物に集められて、訓練したりしてた。

その夢を見ていたからかもしれない。

よく聞こえていた頃も、
人の中で生きていけなくなる程、悩まなかったし、
人の中でやっていけた。

やっぱり、人と違いすぎるものは、人は受け入れがたいものだよ。
本人自身もね。

ものすごく仲良くなってたり、お互いにそういうのがあると、
理解しあえるものだと思うのだけどね

う~ん。
あの頃と似てる。
ここを選んだのも間違ってないと思うんだけど、
あの場所にもいる。

でも、彼女たちはもういいのかも。
それならそれでいいのかもと思う。
それも私たちの選択の一つ。

とりあえず、やることやらないと、後悔したくないものね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 頭の中の声 ~その1~ | トップページ | 岩戸開き'14 ~櫻井神社 福岡県~ »