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2014年7月 8日 (火)

岩戸開き'14 ~櫻井神社 福岡県~

一週間前のことですが、7月2日に福岡の桜井神社の岩戸開きの神事がありました。
パートで知り合ったゆいさん(仮名)と、二人で行きました。

神事は朝の4時から。
夜中の2時半に福岡市を出発して、糸島まで。

九大伊都キャンパスを過ぎると、辺りは墨を流したような闇。
私一人じゃ、車でも来られなかったなと思いながら。

後少しで神社という角を曲がった時、ほわっとした"かたまり"のようなものに
包まれました。

お?
この感じ、知ってる。
前のは壁だったけど。

二人が声を上げたのは、同時でした。
「今、何か来たよね?」
「結界?それと…」と、私。

それと、この感じは、喜びの感情。
ずっと以前、多度大社で感じたもの。

溢れだすような喜び。
祭りが行われることへの。
これは、おそらくここの神様のもの。

次第に気持ちが高ぶってくるのが分かりました。

「何か、テンション上がってきた!」
いつもは物静かなゆいさんが、飛び上がらんばかりの弾んだ声を出しました。

神社に着いたのは、午前3時半。
社務所横の駐車場はすでに満車で、少し離れた場所にとめました。

手水舎で手をすすいだ後、体から青紫のオーラが立ち上ってくるのが見えたのです。
限りなく青に近い紫。
もわもわした青紫の透明な煙。

たまに見える時はありますが、ここまでのは初めて。

ゆらゆら揺らめいて、歩くたびにそれも動くのが分かる。
ほわほわ体に当たって、少しくすぐったい。
隣にいたゆいさんも同じ状態だったそう。

体中のエネルギーが溢れて外に吹き出してきたような。
「私も青紫だね」
と普段からオーラが見えるというゆいさん。


楼門をくぐると、すでにたくさんの人。
祭りを執り行う人の他にも、かなり集まっていました。

お宮の裏、岩戸の扉の方へ。
徐々に人も集まりだし、気づくと50人ほどが自分達の後ろに並んでいました。

当の自分達は、テンション上がりっぱなし。

この高揚感は何?

大地から上がってくるエネルギーと、空からふりそそぐエネルギー。
繋がって・・・。

そのただ中にいる無常の喜び。

「おおっ!グラウンディングしてるみたい」
とゆいさん。

同じものを感じてたよう。

と、先ほどとは違うオーラの色が私の体から見えました。

「黄色?」
「金色だよ」
金色って・・・何だっけ?
何か意味合いがあったはず。


祝詞が始まりました。
アップテンポの太鼓のリズム。

Dsc_1876_2_2
こんな祝詞は初めてだなと思いながらも、次第にそのリズムに酔ってきました。

引き込まれるようなリズム。
湧き上がってくる喜びの感情。

もう少しで恍惚の境地に至りそうで・・・。

こんなとこであかん。
・・・と我に返り現実に戻っていました。

暗転。
いよいよ、岩戸が開かれます。

那珂川の岩戸神楽の時も、この場面で暗転してたな・・・、
神話の岩戸開きを再現してるんだと思いながら・・・。

開門。

Dsc_1878_2

ゆいさんはこの、闇の中で扉が開かれた時、中から溢れてくる光が見えたそう。

私は、その瞬間の記憶がまったくありません。

何かを見たような気がするし、何かを言われたような気もする。

こういう時は、自分の中の自分が受け取ったのだと思うことにしてるので、
特に気にかけませんでしたが。

その後、二人で岩戸の中に入って参拝をしました。

岩戸の中は、古墳の石室のよう。
奥には先ほど(開門した後)飾り立てられた祭壇がありました。

もちろん、石段の上の神宮の方もお参りして。
夜明けの清々しい気に浸りました。

体からは、まだ立ち上るオーラがもわもわ見えて(青紫に戻ってた)、感じていました。

そうか。
「岩戸開きは人も開くのね」
「私もそう思った」とゆいさん。

エネルギーが体の中から溢れだしてくるような感覚、一週間経った今も続いています。

こんなとこに友と来れる喜び。
一人じゃ、多分、来なかった。
縁に感謝。

やっぱり、全ての事はそうなるべくしてなっている。

こんなところで? と思うような場所にもそれはある。

全て、自分自身か選んだもの。

その意味は、ずっと後になって気づくもの。

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