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2014年11月27日 (木)

天理教教会本部

二日目は、泊まった宿からレンタカーで神社巡り。

天理教の教会本部にも行きました。

私はどこの宗教にも入っていません。
でもこの天理教教会本部は、奈良にいた小学生の頃、一度だけ施設内に入ったことがありました。

多分、春の花祭りの時。

親に連れられ中に入って、甘茶をいただいたような記憶があります。
(親も信徒ではありません)

その時、尼さん(?)がいらして、すごくいい笑顔をされていたことを今でも覚えているのです。

                 *

天理教教会本部は、もちろん奈良県「天理市」にあります。
天理市は、私から見ると宗教都市。

あちこちに天理教の施設があり、学校や公共施設まで
”天理教”を思い起こさせる形です。

町のあちこちに「おかえりなさい。おぢばへ」の垂れ幕。
一般人の私は、かなり”引き”ます。


いざ、教会本部へ。

Dsc_tenri

”おぢば”

教祖である”中山みき”が天からの”甘露”を感じた(神に会った)というその場所。

そこに一般人も自由に入れるのです。

まるで大仏殿?のような大きさの建物がそびえていました。
靴を脱ぎ、階段を上がり中へ。

何百はあろうかという畳が敷き詰められていました。
まず、その広さに圧倒されます。

そこには、同じ法被を着た信徒の方々が、
思い思いの場所に座っていました。

鳴り響く歌声。
祈りの声。

その中央に巨大な柱が、大きく開けた穴の底からそびえていました。

それが巨大な建物の、中ほどの高さまであって、その上に5角形か6角形の台がすえられていました。


それが”甘露台”

畳の上に座って息を整えると、祈りの声が体の中でこだましました。

次第に声が増えていき、体の中を駆け巡っている様な気分になりました。

その柱の周り・・・。

きらきらと金の光。

光が降り注いでいました。
空から?底から?

 

多分、これが”甘露”

 

そういえば、これをどこかで感じたなと思い起こせば、7月に行った”桜井神社”の岩戸開きの神事の時。

空と地面から溢れ出してくる光のエネルギーに包まれました。
あれと似ています。この”感じ”

地球から溢れ出すエネルギーと宇宙から降り注ぐエネルギーが常に繋がる場所。
それが”おぢば”なのかもしれません。(私の勝手な解釈です)


これは、すごい。


信徒の祈りの声がもっと響いてきました。

目の前の光の流れと、人の祈り。

ここにもっといたい。
この輪の中に入りたい。

ふらっと一瞬でも思ってしまいました。
それほどのものが、ここにはありました。


ここで、子供が走りまわっていたり、はしゃいで大声を出していました。
でも、誰も咎めることなく、みんな粛々と祈っていました。

その時、声が頭の中に響いてきました。


<<そのままに>>


子供ははしゃぐもの(この場所なら、尚更)
子供は泣くもの。

そのままでいいのだ。
咎めることなく、受け入れる。


後で色んな意味があると分かるのですが、
この時は、そう、受け取りました。

                   *

 

<<なかやま みき>>

前にブログに書きましたが、以前、石上神宮に行った後、
駅まで行く途中に、この教会前を通った時、
その言葉(名前)が聞こえたのです。

 

 ”なかやまみき?
  誰だっけ?
  ああ、中山みき、天理教の教祖”

何故、その時聞こえたのか分かりませんが、その時からずっと気になっていました。


今回、来られてよかった。
”その時”どこにいても”この感じ”受け取れるような気がしたのです。

 

こんな、天理教にとっての一番大事であるはずの場所。
こんなにも一般に自由に開放されてるなんて、頭が下がります。

階段を上がる時にいた天理教の法被を着ていた高校生くらいの男の子、
皆さんに挨拶をして、丁寧に靴を揃えられていました。
とても礼儀正しくて、愛想良くて好感を持てました。


どうか、望まない環境にさらされることのなきよう、
叔母さん(信徒です)の家に掲げられていた、
”喜びの日々”を、心から過ごしていけますように。


                *

この教会のある場所は、天理市三島町。
この”おぢば”の場所。

もとは神社がありました。
”三島神社”です。


( 続く )

 

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コメント

なんだか 中国を思い起こしたのはσ(◕‿◕。ミィ)だけかな?
( ̄ー ̄ )ウ~~ン

おきらくさん、こんばんは^^

あぁ、うちもそう思った。
一瞬ね!

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