ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 水道管凍結(> <) | トップページ | 夢顕現 その2 ~邂逅~ »

2016年2月 6日 (土)

夢顕現 その1 ~トミの里~

幼い頃、奈良の秋篠にいました。

奈良県の北部。
北は、すぐ京都です。
西には生駒山。
お日様は神功皇后陵の小高い丘から登り、生駒山に隠れていきました。

 

今やその地名は有名になりました。
皇族が宮家を名乗る時、今でもその多くは奈良の地名から付けられています。

秋篠や神功皇后陵のある山陵(みささぎ)は、平城駅の側にあって、
「平城」と呼ばれる地域にあります。

                      .
・・・ついこの間知りました。
この平城は、登美(とみ)という地名だったそうです。

住んでいた当時、登美ヶ丘という地名が近くにあるのは、
小学生の私でも知っていました。
校区外でしたが、何度か通ったことがあります。


「登美ヶ丘」

ここは、ニギハヤヒとその妃ミカシヤ姫が暮らしていた場所だと言われています。

ミカシヤ姫(三炊屋姫)は、登美夜毘売とも言われ、
兄のナガスネヒコは、登美毘古とも言われていたそうです。

彼らはトミ一族。

伝説では、ニギハヤヒが大和に天降る前、生駒山の麓、
トミを統べる一族だったそうです。
一説では、一族の出自は出雲とも。

・・・今の私も、古来トミと言われていた土地に住んでいたのだと知りました。

                       *

        
私の前世名は「卑弥果(ヒミカ)」だそうです。
何度、転生しても名は変わりがなく・・・それが「魂の名」と言われるもの故なのか、
転生する度に思い出す故なのかは分かりません。

「古代の奈良」の時のヒミカは、今、「ミカシヤ姫」と言われている人だと。

あの時のヒミカがミカシヤ姫・・・。
名が似てるのは、偶然ではないかもしれません。

神話や伝説と照らし合わせていくと、ますますあの夢が現実に現れてくるようでした。
                           .

たった一度の「古代奈良の夢」
(風景だけなら、何度か見たかも)

「前世」と確信しながら見たその夢は、とても不思議な夢でした。
今の私の意識がそのままあって、とてもリアルなものだったのです。

以前からUPしていますが、書けなかったこと、書かなかったこともあるので
再び書きます。

                        *

当時の奈良盆地には巨大な淡水湖がありました。
北側は分かりませんが、南の端は(おそらく)耳成山の辺りまできていました。
耳成山の側の湖の端に、高床式の建物が佇んでいるのを見たことがあります。

「私」には、歳の離れた弟がおりました。
10歳ほど違ったと思います。

高床式の建物に、弟と暮らしているようでした。
父母の姿は見えません。
今、ナガスネヒコと言われている兄の存在も、最後まで分かりませんでした。

その時の私は、一族を統べる長のようなことをしていたようです。
かと言って、特別扱いをされてるようでもなく。

村の女の人たちが服に細い麻紐のようなもので飾りをつけてくれたりと、
真心のこもった仕立てをしてもらっていたのを、覚えています。

とても大事にされている、とひしひしと伝わってきました。
村人同士助け合って、家族のように暮らしていました。

                      .
                           *

ある日、巨大な白い船が、白い帆に風をはらんで、
生駒山の上をゆったりと越えてきたのです。

生駒山。

奈良に住んでいた幼い頃、毎日のように眺めていた山です。
見間違うはずもない、懐かしい姿。

空を飛ぶ船。
船は「アマノトリフネ」と呼ばれていました。
               .

なぜ生駒山なのか?

当時の私は、その辺りの神話を詳しく知らなかったのです。
夢の中の「今の私」は、それがとても疑問でした。
南の方にはもっと低い山もあるのに、と。
                  .

アマノトリフネが<生駒山>を越えた。


その神話を知ったのは、その数年後に訪れた石切劔箭神社(つるぎや)神社の
案内板でした。

 

(「前世と石切劔箭神社と矢田坐久志比古神社 その1」~その3)

                     .
<アマノイワフネに乗り、この地、哮ヶ峰(生駒山のこと)に 天降ったニギハヤヒ命一行。
 石に(腰かけただか何だか忘れました)足跡を残し、再びイワフネに乗り、
 大和へ向かう>
                                             .

そのようなことが書かれていたのです。
生駒山の上を飛行する船。
夢で見たそのままの光景。

あの夢は本当だったんだ。
彼は、<ニギハヤヒ>

その時、初めて彼の名を知りました。

                                       .

 

(つづく)

 

« 水道管凍結(> <) | トップページ | 夢顕現 その2 ~邂逅~ »

コメント

(≖‿≖)フフフフフフフフフ
私にまで夢で見せた(?) あの光景ね^^
前世かぁ~
そこでも何か繋がってたら面白いねw( ̄∀ ̄*)イヒッ

おきらくさん、おはよ~~

その話聞いてないよ~
どの辺り?

船が来たとこ???

おきらくさんとは、繋がってる気がするんだよね~
なんでもいいから、気付いたこととかあったら言ってね^^

アマノトリフネだよ~(◕∀◕)b

でも私は 草原のような場所から山を越えてきた船を「見上げていた」方^^

ゴツゴツした岩もあるような草原だったナッ!

おきらくさん、おはよ~

おお~!
その話初耳!^^

アマノトリフネはあちこち行ってたみたい。
空から眺めるとこも見たことがあるよ。
封印して回った、と思うけどここら辺は見てない。

草原だらけだったからね~。
もののけ姫に出てくる草原(雑木林と)が近いかな。
会ってたら面白いね~^^

見上げながら「弥沙ちゃん あの船に居るんだよなぁ~」と思ってた記憶があるゾw
(-^m^-)

じゃあ、見たのは知り合ってからかな?

「彼」も言ってたけど、本人を知った後だったら、
「今の自分」の情報で、その(夢で見てる前世の)時の
状況がより理解できるみたいだよ。

「前のミサを見て、今の弥沙さんだと分かった」って言ってた。

もしかしたら、そうかもしれんね~~

その後の秋頃に見た夢の話はしたかな?
真っ赤に紅葉した山道を 頂上目指して弥沙ちゃんと登ってる夢^^
登山してるのにハイキングのように軽やかに 時々ふたりで微笑ながら登ってた!
でね!
弥沙ちゃんの顔はぼんやりしてるんだけど 前に見せてもらった写真を見たら
姿形(髪型とかもね)がやっぱり夢で見た弥沙ちゃんだったんだよ^^

アマノトリフネの夢は 多分弥沙ちゃんのこのブログを見て「想像」しちゃったせいかも~
と思ってるんだけど 宇宙空間を走るバイク(?)の夢をみた時は 弥沙ちゃんに「見せられているんだ!」という意識が強かった!

そのうち奈良の光景も見るようになったら面白いねw(*^m^)
奈良は行ったことがないんだけど^^;

おきらくさん、おはよ!

秋の山登りの夢は聞いたよ^^
さすがおきらくさん!
見る前に、うちを見てたんだね。

夢見せてたのかな~(^-^;
距離は関係ないらしいんだけど。

奈良の夢も見るといいな~
光景がね、美しかったんだ。
今みたいに家もなくて、川も自然のまま流れてて。

足首くらいの浅い川の中に入って、
瞑想?してたみたいだよ。
奈良にいた時、側の秋篠川に下がコンクリだけど、
よく似た場所があって、よく浸りに行ってた。

前は多分、秋篠川じゃないと思うんだけど、
よく似た景色って記憶を呼ぶよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 水道管凍結(> <) | トップページ | 夢顕現 その2 ~邂逅~ »