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2016年3月25日 (金)

脊振神社 上社 ~佐賀県神埼市~


(先週行った脊振神社 下社 の続き)

いよいよ、脊振山の頂上にあるという「脊振神社」です。

脊振山は、福岡県と佐賀県の境にあり、ここら辺で一番標高が高い山です。

自衛隊のレーダー基地がある為、山頂近くまでしっかり道路がある・・・
とは知っていましたが、そこから宮まで300メートルだと知ったのは、つい最近のこと。

ユーチューブにも「山頂への300メートル」がアップされていました。
これなら行ける!と出かけたのですが。

下界の福岡市の気温は20度越え。
なのに、標高が上がるにつれ、道路脇の雪が深くなっていきました。

後戻りも出来ず、ひたすら上へ。
幸い、道路の真ん中には最後まで雪がなく、
突き当たりに基地の門が見えてきました。

そこから右の道を入って行くと一般の駐車場。

Sehurikami01

そこからどちらへ行けば頂上への階段?
と迷いましたが、フェンス向こうの基地の中からちょうど出て来られた方に聞けました。

Sehurikami02

駐車場へ入る前の基地の正面まで戻って、その横にある階段を上がるのが正解。

Sehurikami10
階段を上り切るとありました。
奥のドームはレーダー施設。
空が綺麗!

Sehurikami09

石の鳥居には「弁財天」とあります。

                                .
Sehurikami08

こちらも鳥居。
変わった形です。

拝殿の替わりなのかしら?とふと思いました。
こんな山頂に建物は作れませんしね。

Sehurikami03

真っ青な空。
来られてよかったです。
Sehurikami04

こちらの方向が、多分福岡市。
その向こうには海が見えたはず。
霞んでるのは、PM 2.5のせい?

Sehurikami11

こちらが福岡県と反対側の佐賀県。

Sehurikami07


弁天さんの裏側から。

向こうの山にもレーダー施設。
気象レーダーかもしれません。

Sehurikami05


凡字です。
背振山は霊山とされて、空海なども訪れたことがあるそうです。

と、しっかり冬登山の装備をされている女の方3人が階段を上って来られました。
「こんにちは。登山ですか?」
そう言うと、
「こんにちは。下からね。そちらは?」
「そこの駐車場から。あっと言う間でした!(笑)」

山登りが一緒に出来る友達っていいなぁ。

Sehurikami06

背振山の山頂を示す「三角点」
1055mだそうです。

その方達は、愛おしそうに撫でていかれました。
こんな簡単に触れてごめん(^^;

こんな高くて、しかもまだ雪があるのに、30分程の間にここであった方が7人!
明らかに参拝目的の人が4人。
思いもよりませんでした。


                       *

この脊振神社は、神功皇后が新羅への航路を確認する為に登り、
先勝祈願をした時に建てたと言われています。

当時なら、PMで霞んでなくてこの山頂から海が見渡せたのでしょうね。

頂上ではレーダー施設から聴こえる音が気になりましたが、
長年行きたかったとこに来られて大満足でした。
また、行きます。

2016年3月21日 (月)

脊振神社 下社 ~佐賀県神埼市~

先週、よく晴れた日に脊振神社に行ってきました。

福岡市から三瀬峠を通って、佐賀県へ。
山の中の道をひたすら走ること1時間。

ナビの通りに走りましたが、なかなか着かないので迷子になったかと
不安になった頃、小さな集落に辿り着きました。

ようやく到着です。
まずは、下社。

 

Sehuri01

 

 

 

本来の宮は脊振山の頂上にあり、参拝するには困難とのことで、
こちらに元々あった「白蛇神社」に合祀されたとのこと。

 

Sehuri06

 


ご祭神は、市杵島姫命など。

 

俗に弁財天さんと言われています。
                                 .

 

Sehuri05

Sehuri02                                                              .
お使いの白蛇が棲まわれているという穴。

 

Sehuri07

 

 

 

穴の上のお地蔵さん?

 

Sehuri04


こんな山の中なのに、参拝者が多くて驚きました。
私がいた30分程の間に5人。

ここなら何度も訪れたくなります。

次はいよいよ、上社のある脊振山頂上へ。

 

2016年3月 2日 (水)

夢顕現 その8 ~追記 「ARION」~

追記。

私がFARIONで夢の話をUPした直後、ARIONはこんな言葉を残したそうです。
ARIONに聞いてみたかったことの一つの答えでした。

*************************************************************************

大方の日本人は輪廻転生を信じている。これは、大昔からの知恵を信仰という形で継承してきた為である。

日本古来の信仰は、かなり宇宙の知的存在についても正直に伝えている。
日本の土壌は特別な磁気を帯びた土壌で、この土壌に育まれ継承された物質的生命体は、
遺伝という形で大脳の奥深くに、直観という名前で呼ばれる能力を温存してきた。
この直観力こそが宇宙エネルギーの入り口であり、出口である訳なので、
この能力の高い日本人の物質的生命体に宿る為に、数々の過去の偉人や天才達が
今生、日本に転生してきたのだ。
彼らは、各々の使命を果たすために、霊的な機能に優れた日本人のボディを選ぶ必要があったのだ。
輪廻転生を確実に証明する方法は、残念ながら無いが各国にある追跡調査済みの実話をデータとして利用しながら話す方法はある

 

(みれさんへ。ARIONの言葉は宇宙的財産?だから転載OKと聞いたのですが、
不都合であれば削除します。)

***********************************************************************

私が最後に「別の星」の夢を見た時、こんな声が聞こえていたのです。

(「前世の仲間」より)
  

<<この星は地球を知っている。日本という国を知っている。
そして、能力を持った人達の多くが、次に日本という国に転生することを知っている>>
                                                      .

その声は、私が前世の夢を見ていた時、時々説明してくる人の声・・・。
狼の夢の時にも聞こえた声です。

当時、それが<前の世の私>の声だと認識していたのですが。

今ならば分かる気がします。
それは自分の中の芯となる部分の私・・・
ヒミカの声なのだと。
                       .

ARIONがそんな言葉を残していた・・・。
今回、初めて知りました。

あの声は、本当にそうだったのかもしれないと・・・
思うようになりました。

                       *

本当は前世なんて、おまけでしかないのです。
分かれば、自分の可能性を広げることになるかもしれませんが。

あくまでも大事なのは今の自分。
今の自分を生きる為に、生まれてきたはず。
                           .

でも、私はこだわり続けています。

仲間と出会わなければならない。
そう夢のなかで告げられてから何十年も経ちました。

夢は夢。
そう思えない自分がいて。
              .
「夢の仲間を探すなら、夢をさらし続けること」
そう言ってくださった方がいました。

今、たった一つ出来ることがそれしかないからです。

私に起こることの何かが、彼らの夢の琴線に触れると信じて。

 

「ARION」
ARION12・・・・・宇宙神霊団を名乗っていました。

「 光よりの光、最上の帯としての光より来たりて伝える 
 我が名はアーリーオーン、愛と光の使者」

スサノオの霊統であり、大天使ミカエルでもあるもの。
はるかな過去からありて、地球の者にインスピレーション(直感)を与えて、
人と共にあるもの。
人が神と呼ぶものの一部・・・。

 

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