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« ホツマツタエ アワの歌 と カタカムナ | トップページ | 八幡宮 ~福岡県春日市~ »

2016年4月18日 (月)

事故遭遇

先日、友達との買い物帰り、コンビニに立ち寄りました。
友達が中に入ってる間、車の中で待っていると・・・。

 

ドン!という大きな音。
そして、すぐに、
「わーん」 
子供の泣き声。

振り向いた途端、目に入ったのが道路脇に座り込んだ男の子。 
(事故だ!)
そう思うより先に走ってました。

駆け寄ると、小学3,4年頃くらいの子、もう泣いてない。
「大丈夫?」

しゃがみこんでそう声をかけると、

「うん」と頷いた。


「すみませーん。事故でーす。誰か来てくだーい!」
そうありったけの声で叫ぶと、どこからか10人ほど集まってきました。


目の前にいた女の人がスマホを操作しながら、
「私、救急車呼びます」

「わ、私は警察を・・・」
スマホを出して、パスワード解除しようとするけどできない。
あれ?あれ?
あたふたしてたら、隣りにいた男の人が電話してくださっていました。

「大丈夫?頭打ってない?」
そう聞くと
「うん。骨は折れてないみたい」
腰を浮かそうとした男の子に、側にいた別の男の人が
「動かない方がいいよ。じっとしてて」と。

「家の電話番号分かる?」
その人が聞くけど、答えが出ず。
「住所は?」
「・・・。」
「あ、自転車に書いてあるかも知れないですね」と私。

車の下敷きになってたはずの自転車が側にあった。
そこに住所なし。
それもそのはず。
最近は防犯の面からそんなとこに書かない。
後になって気付きました。

うちの下の子と同じくらいの年頃。
怖かっただろうに。
そっと手に触れた時、

”大丈夫”と声が内から聞こえた。

あぁ、この子は大丈夫だ。
よかった。
「大丈夫、もう大丈夫だよ」


そうこうしてたら、男の子と同じ年頃の自転車に乗った子達が数人来ました。
その内の一人が、
「あ、この子知ってる」

別のお兄さんがその子と何か会話してたようで、
「家に連れて行って」
と、連れだって行きました。

「学校はどこ?」
そんなことを別のお兄さんが聞いていた時、はた!と気付いた。

あ、友達、パートに遅れる!
「すみません、私、行かなきゃいけないんで、後、お願いします」

救急車の到着も待たずにその場を離れました。
あぁ、ごめんなさい。
                        *

 

思い返してみると、集まった人の中には配達途中のお兄さんもいて。
皆、てきぱきと動いて下さってました。
一番、あたふたしてたのは、私かも。

一緒に家に行ってくれたお兄さん、家の人がいたのかな。
ああいう場合、学校に連絡すればよかったのかしら?
学校なら休みの日でも大抵、誰かいそうだし。
学校からお家の人に連絡してもらう、と。

うちの子も自宅や私の携帯番号や、住所とか覚えていない。
何かあった時、家に連絡付きにくくて困るかもと。 
名札を服の裏側にでも付けておくといいかも。

何より、男の子は大丈夫だったのかな。

家が近所と言ってたので、近隣の学校に無事を問い合わせてみようかなと、
何度も思いましたが・・・。
迷惑になるかもと、諦めました。

でも、後から後から色んなことを思ってしまって。

大丈夫。
そう信じて、祈っていよう。

少しの間、集まった縁のある人達。
私、一人じゃ何もできなかったかも。

ありがとう。
              *

 

車に戻ってしばらく走った後、友達が
「車、ドアが全開で、エンジンかけっ放しだったよ」と。

あ、全く気にしてなかった。

 

・・・日本で良かった。

 

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コメント

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
なんだか 自分が事故にあった時のことを思い出したわw
その時はパニックで痛みも何も感じないくらいだったよ^^;
治るのに3か月もかかったのにねw

日本は平和です^^
生まれつきのDNAにきっと刻み込まれているんだ(。◕‿-。)ネッ
誇らしいことです^^

東京はね・・・w
ちょっとだけ冷たいかも^^;
そう感じることが何度もあったよ^^;

でも自分は「田舎気質」をフル発揮してしまう!
そして時々驚かれてしまう^^;

金八先生も言ってたではないか!
「人と言う字は~ 人が人を支え合って出来ている~」って(✿ゝ‿◕)σネッ

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

おきらくさん、こんばんわ^^

そうなんだよね~。
事故の時って、案外痛くない。
次の日になって、どんどん痛くなったりするの。

う~ん。
電話して聞こうか・・・でも、そんなの自己満足だしね。
大丈夫って祈ってるよ。

今の東京って色んなとこから来てる人が多いからかな。
自分を守って、他の人との間に壁を作ってる人が多いのかも。
昔からの江戸っ子は、そうでもなさそうだけどね^^

うちもどこに行っても「大阪人」だよ(^^;;;
買い物中でも知らない隣りの人に話しかけてるし。
あんまり余所の地域じゃしないみたいなんだけど、
分かっててもねぇ、つい(^^;;;

金八先生懐かしいね~。
その回、見てたよ~^^

ほんと、支え合える国でありますように


弥沙さん、こんばんは。
私は同僚と仕事で移動中に、バイク事故を目撃したことがあります。
反対車線で信号待ちしている時で、同僚に「どうする?」と訊かれ、
周りに人が集まっているのを見て、「大丈夫そうですね」とそのままスルーしました。
ずいぶん前のことなのに忘れられないのは、
その時駆けつければ私にも手伝えることがあったかも、と思うから。
その後、いろいろな体験をして、想いが残ってしまうのは自分ができるだけのことを
ちゃんとしなかった時だなあ、と思うようになりました。
弥沙さんはえらいです。
私も次にそういう場に居合わせたらがんばる。

こんにちは。
さすがですね。
どう対応するかよりも真っ先に駆けつけただけで素晴らしいです。
安全確保と救急車、これだけできれば満点です。
すごいな~

sakiさん、コメントありがとうございます^^

私もその場合、通り過ぎていたと思います。
そういうシーン、何度もありました。

すでに周りに何人か集まっていて、動かれているのであれば。
あまりいても邪魔かなとか、
路駐して通行の妨げになってもと思って。

直後なら、人がいてもそんなことも思わなかったかもしれませんが・・・。
時と場合に寄りますよね。

だから、sakiさんは気に病むことは無いと思います。
その時のその人たちの状況で、多分、判断してのことだと思いますから。

私も前のことで、思うことがあります。
ああすればよかったのかなとか。
次に迷った時、その場の人に聞いてみることにしてます。
「人手はいりますか」
「何か出来ることはありますか」
自分で救急に電話したなら、
「どのようにすればいいですか」と。

もしかしたら、その時の悔いがずっとあったので、
動けたのかもしれません。

どんなことでも、自分の行動で想いが残るのは、
多分、次の機会があるということだと思います。
自分の悔いを想いを、体験を次に生かしていく。
それが生きていくということなんでしょうね。

松Gさん、コメントありがとうございます^^

一応、車校と他の時に救命講習を受けていたからかしら?と思います。
まったく頭が真っ白になっていましたが、体が動いてました。

特に地元での講習会の時には、消防署の方が直接来て、
講習してくださいました。

安全確保と、大声で人を呼んで集める。
人の絆が人を助けるのです。
一人では出来ることは少ない。
(他の人がまったくいない場所なら仕方ないですが)

その方はそうおっしゃってました。

講習会って大事ですね。
あぁ、それも一つの実体験になっているのですね。

多分、何も知らなければ、まったく動けなかったかもしれません(^^;

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