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2016年12月25日 (日)

結びの山 ~その3 力場~

「飯盛山* ~いざない~」の記事にも書きましたが、
飯盛山の言霊は、

「い」は、神、循環する生命。
「もり」は、神籬(神を呼ぶ寄り代)。
そして「守り」。

西区の飯盛神社には「イザナミ」が祀られていることもあり、
「い」は、誘い。

「飯盛山」と呼ばれ続けることで、言霊の力・・・磁場の力が増します。
小説では、磁場を”力場”と呼んでいました。
”力場”・・・あれを表すのにこれ以上ない言葉です。

*参考ブログ kono87さん「ラトナ通信」より 「神々の宝座」
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-b23d.html
                       .
               *

 

     
福岡の飯盛山のような、あの圧倒的な”力場”は、他に感じたことがありました。

奈良の玉置神社です。
玉置山の頂上にあるその神社の名の由来は、「十種神宝」が埋められている
ことだとも言われています。

 

その伝承が真実だとしての話ですが・・・。

力場の山で、神器によって作られる神籬(ひもろぎ)・・・まるで
「産霊山秘録」を
思い起こさせます。
小説では、その神籬から宇宙へ飛ばされるシーンがありましたが、
私は、玉置神社で宇宙を見ました。

神器で作られた神籬から宇宙へ。
私のは幻想に過ぎなかったのですが。

                         *

小説の産霊山の神籬で使われるテレパスとテレポート。

西区の飯盛山が、まさにその産霊山だとしたなら・・・。

その”力場”の感じは、瞑想中に受けたものと似ています。
山のよりもとても穏やかで小さいものですが。

友人と時間を合わせて瞑想していた時、何度か同じものを見聞きしたのです。
あの空間(瞑想の中の)は神社の場にも似ています。
何者かの”声”を受け取った神社と。

力場かもしれない飯盛山ではどうだろう?
いてもたってもいられず、飯盛山に登ってみました。


( 続く )

    .

 

 

2016年12月20日 (火)

結びの山 ~その2 「産霊山秘録」 ~

飯盛山中宮社のコメントで教えていただいた本が
半村良氏の著作「産霊山秘録」でした。

                      *

古来、天皇の上に位置する部族があり、それをヒの一族と言った。

時代が下って、時の天皇を助ける立場となった彼らは、
”特定の山”などで神器を使い”神籬(ひもろぎ)”の場を作り、
そこでテレポートなどの超能力を使って歴史を影から動かしていく・・・。

                       *

とても興味深い話でした。
記紀や伝承が全部事実だとは思っていませんが、読めば読むほど
思い当たることがあって、動悸が止まりません。

                             .
小説の中での特定の山が「産霊山(むすびのやま)」とされています。
土地の人々の願いや想いが集まり、圧倒的な”力場”を持つようになった山。
その山で、神器により作られた神籬で使えるテレポートやテレパス。
                            .

ようやく思い当たりました。

飯盛山を感じた時のあのとてつもなく大きな力。
山へと向かう力の光跡。

あれはまさしく”人の願いや想いの力”・・・。

すんなりと腑に落ちました。

以前、神社などで何度か声が聞こえたことがあるのですが、
神社などの”場”には、特殊な磁場のようなものがあり、聞こえやすいのだと
思っていました。

そう、神社にも人の想いや願いが集まる。

・・・その神社の”磁場”の感じ、そのままです。
あれは、とても大きくて力強いけれど。

この小説の中にある「産霊山」。
その中の一つがあの西区の飯盛山なのだと。

( 続く )

 

2016年12月18日 (日)

結びの山 ~その1 飯盛山~

何?この感じ?
それに気がついたのは、2年程前のこと。

どうやら、飯盛山の方からでした。
福岡県西区にある特徴的な形の山。
麓には飯盛神社があります。

目眩を伴う程の強い力。
何かが放出されているような、または吸い込まれていくような・・・。
自分の体ごと持っていかれるような。
それは、その山の形が見える程の場所に来ると感じたのです。

約3キロ程離れているショッピングセンターの屋上に行くと、
山へと向かう力の光跡が見えるようでした。

ですが、山の麓の「飯盛神社」に行ってもそれ程までには感じない。
どうやら力の源は山の方です。
                   .

そんな時でした。

 

中宮社のコメントで「飯盛山」のことについて知ったのは。
主に西日本の飯盛山(と、鏡山)の配置に意味があるのではないかと。
その起点が、この飯盛山ではと、辰まるさんがコメントをしてくださいました。

まだその時は思いませんでしたが、
「産霊山秘録」という本を薦めていただいて、あの力と結びついたのです。

( 続く )

  

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