ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 結びの山 ~その2 「産霊山秘録」 ~ | トップページ | 結びの山 ~その4 飯盛山登山(上宮跡)~ »

2016年12月25日 (日)

結びの山 ~その3 力場~

「飯盛山* ~いざない~」の記事にも書きましたが、
飯盛山の言霊は、

「い」は、神、循環する生命。
「もり」は、神籬(神を呼ぶ寄り代)。
そして「守り」。

西区の飯盛神社には「イザナミ」が祀られていることもあり、
「い」は、誘い。

「飯盛山」と呼ばれ続けることで、言霊の力・・・磁場の力が増します。
小説では、磁場を”力場”と呼んでいました。
”力場”・・・あれを表すのにこれ以上ない言葉です。

*参考ブログ kono87さん「ラトナ通信」より 「神々の宝座」
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-b23d.html
                       .
               *

 

     
福岡の飯盛山のような、あの圧倒的な”力場”は、他に感じたことがありました。

奈良の玉置神社です。
玉置山の頂上にあるその神社の名の由来は、「十種神宝」が埋められている
ことだとも言われています。

 

その伝承が真実だとしての話ですが・・・。

力場の山で、神器によって作られる神籬(ひもろぎ)・・・まるで
「産霊山秘録」を
思い起こさせます。
小説では、その神籬から宇宙へ飛ばされるシーンがありましたが、
私は、玉置神社で宇宙を見ました。

神器で作られた神籬から宇宙へ。
私のは幻想に過ぎなかったのですが。

                         *

小説の産霊山の神籬で使われるテレパスとテレポート。

西区の飯盛山が、まさにその産霊山だとしたなら・・・。

その”力場”の感じは、瞑想中に受けたものと似ています。
山のよりもとても穏やかで小さいものですが。

友人と時間を合わせて瞑想していた時、何度か同じものを見聞きしたのです。
あの空間(瞑想の中の)は神社の場にも似ています。
何者かの”声”を受け取った神社と。

力場かもしれない飯盛山ではどうだろう?
いてもたってもいられず、飯盛山に登ってみました。


( 続く )

    .

 

 

« 結びの山 ~その2 「産霊山秘録」 ~ | トップページ | 結びの山 ~その4 飯盛山登山(上宮跡)~ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 結びの山 ~その2 「産霊山秘録」 ~ | トップページ | 結びの山 ~その4 飯盛山登山(上宮跡)~ »