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2017年1月 7日 (土)

結びの山 ~その6 言霊・数霊 ~

言霊と数霊ついて詳しい友人にメールで聞いてみました。
掲載許可を頂いていますので、そのまま載せます。

************************************************************************

ご質問の基山(きやま)の言霊「」ですが、数霊「10」にあたり、統合と始まりを示します。
「基」より礎(いしずえ)と「起」の両方の意味があります。
何かの統合は何かの始まりにもなるわけです。


「飯盛山」の飯盛神社の本社のご祭神イザナミは、言霊「
」で、数霊「50」であり、
「若杉山」の麓の飯盛神社と対になる太祖宮のご祭神のイザナギは
言霊「
」で、数霊「5」にあたります。

何か気がつきませんか? 
1から10までの和は「55」であり、5+50も「55」になります。
だから「筑紫の三山」という考え方は正しいと思います。
ちなみに数霊「55」からは、「誠」と「道」という言葉が出てきます。

基山の荒穂神社(あらほじんじゃ)の主祭神の「瓊々杵尊」は、
古事記において「言霊原理」を一義として、
二義である政(まつりごと)を始めた天孫であるとされています。

ワ ラ ヤ マ ハ ナ タ サ カ  ア
ヲ ロ  ヨ モ ホ ノ  ト  ソ コ  オ
ウ ル ユ ム フ ヌ ツ ス ク  ウ
ヱ レ エ メ  ヘ ネ テ セ ケ エ
リ イ  ミ  ヒ ニ チ シ キ イ 

 

「ア」=数霊「1」~「ヰ」=「50」です。  

=  5
=50
=10

ミ(35)+チ(20)=55
マ(31)+コ(7)+ト(17)=55

補足

*数霊51から80については現在検証中なのですが、数霊「55」は「ギ」で
あるだろうと推測していました。
「ギ」は統合された内容という意味で「義」であることから
ほぼ確定したと思っています。
ちなみに「ン」は数霊「81」にあたり、文字を意味します。

kono87さんのブログ(ラトナ通信 2017)
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/

                                                 .

********************************************************************

( 続く )

 

2017年1月 5日 (木)

結びの山 ~その5 筑紫三山 ~

飯盛山の頂上で感じたのは、強い結界でした。

結界という言葉が当てはまるのか分かりませんが、
”それ”と似たのを前に感じたことがあります。

奈良の大和三山です。

前の記事に書きましたが、「三角の場」というのが
一番シンプルであり
強力な場を作るのかと思います。

「産霊山秘録」の中では産霊山の頂上で、
三角の頂点にそれぞれ置いた神器が
神籬(ひもろぎ)を作っていました。
                                                         
                       *

<筑紫の三山>というべき、特殊な場を作る結びの山の存在。

一つめの山は、西区の飯盛山。

飯盛山の麓の飯盛神社のご祭神は伊弉册神。

二つめの山は、篠栗の若杉山。

夫婦神である伊邪那伎神がご祭神の太祖宮が麓にあります。

地図を見て気付きました。
この山の側にも飯盛山があります。

友人によりますと、多少の誤差は構わないとのこと。
大事なのはそこに何があるかだそうです。
なので、この場合はもともと頂上に太祖宮があった若杉山の方だと思われます。

Iimori21_2
写真の正面がほぼ東。
薄く見えるお山が油山(自生する椿から油をとっていたことから)。

博多湾は左側にあります。
博多湾を挟んで左よりの奥の方(北東方向)に、太祖宮(若杉山)があります。


写真には映っていませんが、右の南の方角には脊振山(せふりやま)。
福岡と佐賀を隔てる山です。

(古事記にある瓊々杵尊が天降ったという”筑紫の日向の久士布流多気”
 ・・・クシフル岳の場所「ここは韓国に向かい・・・」ともあり、
 この脊振山を示しているのだと思っています。(奇なるものがふった岳))

*「脊振山」についての記事
「箸墓の歌」と”くしふるたけ” その2

                            .
私が飯盛山に登って何か感じた山は、写真の右奥の方角。
東南になると思われます。

それが、おそらく三つめの山。

                                                      *

実は最初、コメントを頂いた「飯盛山を起点として…」という言葉を見た時に
思い浮かんだ名がありました。

「基山(きやま)」です。

福岡にある高速道路の「基山パーキングエリア」として
ほとんどの九州の方はご存知です。
こちらに来て、初めて耳にした時から、ひどく気になっていました。
                  .

その「基山」は、まさにその方角です。
(山の呼び名は、きざん)

調べてみますと、興味深いことが分かりました。
                     .

麓に荒穂神社があり、もとは基山の頂上にありました。

ご祭神は瓊々杵尊、五十猛神・・・。
五十猛神による日本植林発祥の地でもあるそうです。
(この神は飯盛神社にも祀られていました)

瓊々杵尊?
これは偶然ではない。
<筑紫三山>残りの山はここに違いない、と。

「キ」山。
「キ」・・・起こり。初め。

その”意味”を、言霊や数霊に詳しい友人にメールで聞きました。

( 続く )

 

2017年1月 1日 (日)

結びの山 ~その4 飯盛山登山(上宮跡)~

前々から気になっていた飯盛山。

 

調べてみますと「小学生でも登れる初歩的な山」というので、
これなら私でも行けそう!と思い立ちました。

必需品は軍手?

まずは麓の飯盛神社にご参拝です。

Iimori07
                         .
11月でしたので七五三詣での方がいらっしゃいました。

Iimori10
七五三時期の登山者の車は下社の駐車場に止めるとのこと。
ここから歩いて、まずは中宮を目指します。

Iimori41
こちらは中宮。Iimori40
中宮にもご参拝。

飯盛山頂上へのルートは3つあります。

Iimori36
手書きのお山の絵です。
とても素敵です。

今回は「修験道」ルートで登ります。
そちらの登山口は、中宮の大鳥居の右側。
あちこちのブログを見て、ルートもしっかりと 確認しました。
登ってからよく分かるのですが、写真で確認できてたのが本当に助かりました。

Iimori14
「修験道」ルート登山口。
一番険しいそうです。
登山、初なのに???^^;
Iimori15
久しぶりの森の中。
とても静かです。
次第に息が上がってきます。

Iimori16
途中、階段もあります。

Iimori17
軍手が必需品なのがようやく分かりました。
こんな岩をロープを頼りに何度も登ります。
小学生でも、高学年でないとしんどいかなぁ。                       .Iimori19
頂上まで後何メートルの表示があってからの大変だったこと!
ようやく頂上です。

Iimori21
福岡市が一望です。
左の方が博多湾。

標高367メートル。
登ると歩くではとっても違うその距離。
でもここまで40分かかっていません。

正面のお山は、福岡では誰もが知っている油山です。

ここで気がついたことがありました。
この山の飯盛神社と対をなすという、篠栗の太祖宮のある若杉山。
その方向・・・。
そして、もう一つの山の存在を感じました。
あちらの方向にあるはず・・・。
油山のもっと向こう・・・写真では右の奥の方。

結界?
何だろう。
それは福岡の町を囲んでいるようです。

Iimori20
ベンチもあります。
メジャーな山だそうで、頂上にいる間に3つのグループの方と会いました。

少し奥の、飯盛神社上宮跡。

Iimori23

Iimori43
初めて下宮に来た時は、ここまで来る日があるとは思いませんでした。

Iimori25
下山です。
今度はこの標識の場所から「中宮」と示されている方へ。

Iimori26
舗装道に出ます。
紅葉がきれいでした。
                         .Iimori27
ここからの眺めが良かったです。
快晴です!Iimori28
さらに下って、「中宮跡」
中宮はもともとこちらにありました。
とても居心地がいいです。

Iimori42
後は階段をひたすら下ります。

Iimori31
                     .

Iimori32
磐座です。

Iimori33
中宮の鳥居が見えてきました。
大鳥居も奥に見えます。
無事に帰還!
ありがとうございました。

Iimori34
3つあるルートのうち「中宮ルート」は今、下ってきたルート。

Iimori35
こちらがその登山口になります。
もう一つのルートは途中まで舗装された少し廻り道のルートになるそうです。
そちらが「あじさいの道」
Iimori11
山頂から前に参拝した「高祖神社」(まだUPしてない)のある高祖山まで
縦走できるそうなのですが、今回は行きませんでした。

登山、楽しいですね!
専用の靴を持ってなかったので、足首保護にハイカットの靴を履いて
いったのですが、底は平ら。
その後立ち寄ったリサイクルショップで、偶然足にぴったりの登山靴を
見つけて購入しました。
また登りに行かねば???
                         *

後日談ですが。
私が、登頂したちょうどその頃、”友人”に声が聞こえたそうです。

<そのままの道を進みなさい>と。

私の声ではなく、神霊の声だったと。

今まで私が神社に行ったりした時でも、何か伝わったことはなく。
私が「ここに登ったからこそ聞こえた声」だそうですが・・・。

                           *
年末、忙しくて元旦の朝にUPです。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとってよい年になりますように。


( 続く )

  

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