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2017年6月19日 (月)

結びの山 * 番外 * ARION語録 12 ~その2~

<ARION語録12 ~その1~ の続き >

(5)大いなる天界の息吹より伝えられしものを、あなたがたは持っていると
 いうことを教えよう。大いなる天界の息吹より伝えられしものとは、
 あなたがたの魂、あなたがたの心の奥のものだ。人は二人の主人に
 兼ね仕え、二人の主人を共に満足させることは出来ない。

 人は物質と精神の両方に仕えることはできないし、自分の体
 高級我に仕えるのも無理だし、家族への義務と自分の普遍的義務とを
 いずれの権利も侵害しないで果たすことは困難だ。

 『天界からの静かな小さな声』に耳を貸して、取るに足らぬ者らの喧騒を
 聞き逃すか、又は取るに足らぬ者らの要求ばかり聞いて
 『天界からの静かな小さな声』につんぼになるかのどちらかである。

 すでに現世で結婚している人々にとって、神霊界の掟に従いたいと思う事は
 恐らく苦難の連続だろうと思う。見聞きした神霊界の事々を理論的に
 処理し学問として修める方が、実際の物質的生活の運営は楽になるだろう。

 神霊界の事々を理解し実践しようとする人には、実際の物質的生活は
 絶え間無い争いと醜い欲の交錯として捕らえられるだろう。

 神霊界の掟と現世的な掟の両方に従い、かつ神霊界の事々を理解し
 実践し身に付けようと思う人は、いつも非人格的な神霊界の声と
 人格的な現世的愛との間でためらっている自分を発見する事になるだろう。
 そして、そのどちらも不満足のまま、恐らくは以前より現世的な生活を
 続ける自分を発見するだろう。

 しかし、誰も自分の持っている能力以上のカルマの重荷を背負うことには
 なっていない。真理、善、知恵を恩恵を与えてくれるが故に愛するのではなく、
 真理、善知恵であるが故に愛する人は人生を重荷とは考えないだろう。

6)銀河の果て、遠い遠い星の時間の彼方より降り続ける愛の夢 
 あなたがたの瞳の奥の雪降るしじまへと続く、愛の夢
 世界中の人々が飢え、弱り、悲しみの淵に沈み私達の愛に向かって
 手を伸ばす時にその時こそ、あなたがたの星降る愛が必要なのだ

 あなたがたは、今現在何をして良いか分からない状況かも知れないが
 何をするべきかは各々の心の深奥が知っている筈だ

 難しく考える事は止めて、物事をあるがままに見詰め物事をあるがままに
 受け取り、そしてあるがままに働きなさい

 あなたがたに必要なのは愛と勇気とそして信じる心なのだから
 薔薇色の夢は遠いところにあるのではなくあなたがたの心の深奥にあるのだ

 あなたがたの心の深奥にある息づいているその赤い命に気付く時に
 蕎薇色の馨しき霧を放ちあなたがたの夢は生命の躍動を始める

 さあ、時は満ちた、出掛けなさい
 何も恐れることはない、躊躇することもない

 さあ、出掛けなさい
 あなたがたの薔薇色の夢を凍える人々に分けてあげなさい
 あなたがたを阻むものはない
 あなたがたを傷付ける者はいない
 あなたがたを待っている
 星々の彼方から見守る瞳を感じて、行きなさい
 額を光の方向に向けて、真っすぐに歩きなさい


(7)大多数の地球人は、霊的・物的進化の遅れた星地球の理学的範囲を
 超えない所からやって来ている。つまりこの地球を含む太陽系の
 どこかから来た魂で、非常に進化した魂は10%に満たないのだ。
 シリウス星系から来た魂は非常に少ない。
 今ここで何人いるという風には言えない。確かに進化した魂は少ない。

 

ARIONは、12という数字に重きを置いていました。
「ARION語録」は50程あるのですが、その中でもこの回は
特別重要なものだと思われます。

「 12 」は、ARION12 の数字であります。

ARIONは、自身を語る時「我々」と表現します。
ARIONという存在は、個のものではなく、
「ミカエル(日本ではスサノオの系統)」を始めとする天使族のものだそうです。

この回が、12なのは、決して偶然ではないと思います。

                 .
ARIONは、当時のパソコン通信のことを
「組織無き、ネットワーク」と呼んでいました。

群れない。
だけど、繋がっている。

今でも、こうしてARIONの言葉がネットワーク上に残り、
一人でも多くの人の目に触れること、それがARIONの願いだと思います。

                  *

何が真実なのか。
それは多分、自分自身が一番知っていることです。

胸の琴線に響くもの。
それは、自分が心から欲しているもの。
自分の中にある答え。

今、ここにいること。
それさえ決して偶然ではないのです。

 

あるがままに。

例えそれが、今の常識ではなくとも。
(他の人の迷惑にならないことで)

すべてを手放し、自分の中の声を聴く・・・。

             .

( 続く )

 

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