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2017年8月17日 (木)

若杉山 その2 ~奥の院 福岡県~

かなり間が空きましたが、

若杉山 その1 結界とキャンプ ~福岡県~>の続きです。

若杉山登山口は、キャンプ場の駐車場から少し上がった場所の、
このお寺の前の道の奥です。

Wakasugi01

太祖山 金剛頂院畧縁起(写真をクリックすると拡大されます)

Wakasugi03
Wakasugi02

 「弘法大師空海上人が唐土より帰朝、博多に上陸の際、
 東方に瑞雲がたなびく山を見て、霊山に違いないと感じられた・・・」

それで建てたの??
って感じですが、そういうものなのかもしれません。

実際、若杉山を車で登ってくる途中に感じた「結界」の強さは、
愛知の「砥鹿神社」以来。

「違う」と感じたこと、その「結果」こそが大事であって、
その過程はすべて飾りなのかもしれません。

<そのままに>

感じたままに。
真理に近いもの程、シンプルなのかもしれないです。

                             *

一番上の写真の道を奥に進むと、ゲートが見えます。
登山道は、この緊急車両用の道なのだそうで、登山者はゲート左裏にある
階段から上がります。

 

Wakasugi05
こんな舗装された道が頂上まで続きます。
この後、急な角度になっていきますが、小学生の団体でも登れるほどです。

Wakasugi07_2
途中にあった案内板。

Wakasugi06
「三宝荒神について」(クリックすると拡大されます)

まずは、「奥の院」へ。
若杉山の頂上にある「太祖宮の上宮」そのすぐ脇に、下に降りて行く
階段があります。

こんな岩の下をくぐって。
Wakasugi09_2
こんな細い道を通り。
Wakasugi10
こんな岩の間を抜けます。
Wakasugi11
Wakasugi12
下から写したものです。
なかなかハードな山道。Wakasugi13

奥の院がある、階段下まで降りたところです。
下の写真が奥の院(全体が撮れません)

Wakasugi15
Wakasugi14

何となく、ご本尊の写真を撮れなかったので。

奥の院の中の休憩室。

  「今日を楽しむものは
          花を活けよ

   一年先を楽しむものは
          花を植えよ

   三十年先を楽しむものは
          木を植えよ

   百年をおもんぱかるものは
          人を育てよ」

来た道を上まで登って、いよいよ太祖宮の上宮です。

                             .

( 続く )

  

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