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2017年10月12日 (木)

「ぼくの地球を守って」 と ARION

その漫画は、私が「前世の夢」を見始めた少し後に、「花とゆめ」という雑誌に
連載されました。
とても好きだったのですが、当時の自分は、その頃見ていた夢が
その漫画の設定のような「前世」だとは思いもよらなかったのです。

その辺の話は、このブログの最初の方に載せています。
(「ボクを包む月の光    ・~前世の夢~」)


数年後、文通で仲間の子達と言葉を交わしていた時、
その漫画との共通点があると気付きました。
(「別の星の夢  ~前世 2~」)

「集団転生した7人」
「地球では無い別の星にいたこと」
「その星には宗教(のようなもの)があり、神の存在があったこと」
「(額や体に)印を持つものは、特別なものとされていたこと」
「超能力を持つものがいたこと」

「前世では7人、一緒に暮らしていたこと」(漫画では月基地で)
「その建物の中に植物の為の温室があったこと」
「漢字名があったこと(漫画では、地球の植物の名に、自分達の名と
 同じのがあると知り、それぞれあてた)」


その他にも細かな共通点は幾つもあったのですが、
際立っていたのは、神の存在、そして、印、「木蓮」の存在です。


漫画では、額につくという「キチェ」

私たちのいたという星では、「リヴィ」と呼ばれ、
超能力を持つ者(すべてではない)の額や腕につくことがあったそうです。

「ぼく地球」の主人公の前世である「木蓮(もくれん)」の姿は、
私が夢の中で見た仲間の一人にそっくりでした。
ウェーブのかかった長い金色の髪の彼女。
植物を好きなこと、温室によくいたことも、「別の星」の夢と同じでした。

彼女は「サラ」と呼ばれていました。
私が姿を覚えている数少ない一人です。

全く同じ姿で、「洞窟の夢」の中でも、仲間の一人だったのです。
(「洞窟の夢  ~前世 1~」)

                      *

文通していた「桜花林」や「沙霧」は、私よりも詳細に前世を思い出して
いましたので、なおさらでした。

「木蓮」と「サラ」はあまりにも似過ぎている(性格は違う)。
「別の星」でのサラをよく覚えていた二人は、よくそう言ってました。

この漫画は、あまりにも共通点が多い。
これは「神の意図」なのではないか、と。
作者は、あの星の神から受け取ったのではないかと。


漫画を書かれていた作者さんからしてみれば、とても失礼な話ですが。

と、ここまでは、よくある「その漫画の構想、先に考えてた」的な話に、
なってしまうのでしょうが・・・。

                       *

数年後、私はパソコン通信という空間で、神霊「ARION」と出会いました。
(ARIONのことは、カテゴリーARIONにまとめています)

そのパソコン通信の「FARION」という場所に出入りしてた頃、
「ぼくの地球を守って」がアニメ化されたのです。
(テレビ放送はなく、OVAだったと思う)

その当時、雑誌「花とゆめ」の愛読者でしたので、それを紙上で
知りました。

< ED(エンディング)は、ARION >

「時の記憶」

その作詞が、錦織貴子さんとARIONとありました。
作曲は、菅野よう子さん。

驚いた私は、FARIONで見かけたみれさん(ARIONのチャネラー、
北川恵子さんのハンドルネーム)に話しました。


(弥沙) ARIONに伝えて。あんな素敵な歌詞をありがとうって>みれさん
(みれさん) 弥沙が喜んでくれて、ARIONも喜んでいるよ>弥沙


これは、偶然だと思えませんでした。

あの時、たった一人でしたので、ARIONが背中を押してくれていると
感じたのです。
今でもARIONは、その言葉と共にいつも一緒だと感じてます。
                .

漫画「ぼくの地球を守って」と、共通するうちらの「前世の夢」。
神霊ARIONと私との出会い。
そして「ぼく地球」とARION。

もしかすると、「桜花林」や「沙霧」が言っていたように、
そこに本当に神が介在しているのかも・・・とも。
                             .

事実、「ぼくの地球を守って」を見た彼女達が、それを参考にして、
「当時のオカルト雑誌」に投稿したのです。

私は、それを見て連絡を取ったのでした。

あの漫画がなければ、二人には出会わなかったでしょう。

                          *


アニメのサントラにはARIONをチャネリングしていた北川恵子さんの名と
共にARIONの名が記されてました。

3枚あるサントラの中で、木蓮が歌うという「前の星」での聖歌。
そのイメージ語もARIONが作詞していました。

私が以前(夢の中で)聞いた言葉(発音)とは少し違うようですが、
前の星で歌われていた聖歌とよく似ていると、感じてます。

                          *

「ぼく地球」の「木蓮」にとてもよく似ていた「サラ」。
そういえば、彼女のもう一つの名は「瑠蘭」。

「木蓮」の花は、もともと、花が蘭に似ていることから、「木蘭」と呼ばれて
いたそうです。
漫画「ぼく地球」では、「木蓮」の仲間である「玉蘭」は、白木蓮のことだったと
思い出して、もしかしたらと調べてみました。

「木蓮は木蘭」、・・・瑠蘭との名とも類似。

 

鳥肌が立ちました(^^;
これ、偶然???



                                   

2017年10月 6日 (金)

ARION 「カミ・コメ・ツチ・ヒト」

私の町では、稲の刈り取りもすっかり終わりました。
豊作だったようで、今年も重そうな稲穂が風に揺れていました。

この風景を見ると、ARIONの言葉を思い出します。
FARIONにいた当時見たもので、未だに心に残っています。

*****************************************************************

 

ARION語録  44

 〔カミ・コメ・ツチ・ヒト〕

 カミとヒトの間には、コメとツチがある。
 カミはコメとツチによってヒトを養い、
 ヒトはツチに働き、コメを供することでカミと交わる。
-------------------------
 万物霊象、精霊のこだま。
カミとヒトの間の万物の移り替わり。
これらは全て、カミとヒトとの間の契りの移り変わりを示す。

 日本の民がコメとツチを失い始める時、流砂の中の磐としての列島は、
流砂の流れに止まることを忘れるだろう。
大地が血を噴き上げ、その身体をよじって嘆く時に、木々も身を潜め、
鳥は住処(スミカ)を失うだろう。
ツチとコメをないがしろにすることの先にあるものは、ツチの無い大地と
実りの無い稲刈りだ。
これを、そのままカミとヒトとの契りの言葉に直すと、中身の無い身体と、
創造の期待の出来ない人間関係だ。

 つまり、肉体があっても肉体の機能の低下した人間と、生殖器があっても、
子を成さない男女関係、そして目的の無い破壊だ。
これはカミとヒトとの契りであって、カミの一方的な怒りの表現では無い。
一人一人の顕在的・積極的・意志的な契りでは無いが、
ヒトは、その意図と予定を自分たちの大地に表現することになっているのだ。

 あなたがたが、よく話題にするナスカの地上絵も、契りの表現の一つだ。
古墳や大規模な石造建築も同様だ。
大昔から、ヒトはカミと契りをしてきた。

 カミ・コメ・ツチ・ヒト、これが基本的な世界の構図だったのだ。
カミは神ではない。
カミは人間の似姿ではない。
カミは、万物霊象のオコリだ。

 ヒトがオコル時、カミである万物霊象のオコリである揺すぶりを受けていた。
しかし、今、ヒトは人間となり、オコリでは無くイカリ(怒り)を表現する。
オコリとイカリは異なる。
オコリは大きなカミの身体的な揺すぶりであり、イカリは小さな局部的な滞りだ。

 あなたがたは、恐らく上記のことを論理的に解釈しようとしても
理解は出来ないだろう。
あなたがたの中にある、カミ・コメ・ツチ・ヒトが理解するのを待たねばならないだろう。

       ---ARION,O∴O---

1991/07/04/3:52

 

(改行など、見やすくしました)

********************************************************************

当時、ARIONの存在を疑ったことすらなかったのですが、
やっぱりARIONはカミ(神霊)なのだと強く思いました。

                .

 

 

2017年10月 2日 (月)

手紙「別の星」

「仲間の一人」かもしれない彼女に逢う日。

でも、自分の中ではそうだと「確信」していたのです。
何十年も前、「仲間探し」で、あんな痛い目にあっているのに。

その当時、「仲間の二人」とは文通でやりとりしていました。
自分は札幌で、彼女達は道東。
交わされた何十通もの手紙。

それを、明日、出逢う「サラ」に見せるものを選ぶ為に読み返しました。

見せたかったのは、「別の星」の前世。
「星のこと」「前世の仲間の7人」・・・。
何か思い当たりのあるものはないかと。

あれ以来、何度も見返したはずなのに、一度も目にしなかった、
一緒に撮った写真も見つけました。

                      *

「別の星」と私が呼んでいるその前世。
見つかっていた仲間の一人、沙霧が送ってくれた手紙に
その星の記述がありました。
                    .

 星全体は、白と緑と青を基調としています。
 青は空、緑は植物ですが・・・。
 地球のようですが、車とか電信柱とかはない・・・はずです。
 昼でも惑星が見えます。
 それも、3、4個くらい。
 けっこう大きいのもあれば、月くらいのもありました。
 あと土星のように”わ”のあったやつまであります。
 みーんなビルのような建物で、みーんな白でとってもきれいです。
 

また、別の手紙には、

 星自体はうすいピンク色。
 なぜか太陽を見たことがなく、
 夜も見たことがありません。

 

それを「サラ」に見せた時、
「これ、トラピスト1が発見される何十年も前に、14の子が
 ただ想像で書いたものとは思えない」

というのが私と彼女との意見でした。

                  *

「トラピスト1」

恒星「トラピスト1」と前世の「別の星」
の記事。

ユーチューブから。

https://youtu.be/9rEJwfN6ilg

トラピスト1の惑星たちは、すべて自転と公転周期が一致している。
つまり、地球にとっての月と同様、常にトラピスト1に同じ面を向けている。
そのため、これらの惑星は常に昼の領域と夜の領域があることになる。

(中略)

トラピスト1の惑星たちは、すべて太陽系における
太陽~水星間の距離よりも狭い範囲を公転している。
トラピスト1e ・ f ・g の公転周期は6~12日であり、
互いの距離も接近しているため、これらの惑星に降り立てば、
ほかの惑星が大空に巨大なサイズで浮かんでいる光景を見られるという。

なお、恒星であるトラピスト1は、地球から見る太陽の6倍程度のサイズで見えるようだ。

また、トラピスト1の実際の大きさは、木星よりも少し大きい程度。
暗い赤色矮星であるため、7つの惑星における昼の日の光は、
まるで夕焼けのような赤やオレンジ色だという。

そして、「昼の部分は常に恒星からの強い紫外線や熱にさらされる」ともありました。


” なぜか太陽を見たことがなく、
  夜も見たことがありません。 ”

手紙のその記述。
もしかすると、「その星」は、夜の領域に昼を人工的に作り出し、
そこに住んでいたのではないかと、そう思いました。

強い紫外線とその熱から逃れる為に。
                                   .

よっぽど天体に詳しくとも、赤色矮星とその周囲を巡る惑星との状況を、
ここまで「想像で」当てるのは無理だろうと。

当時、手紙をくれた「彼女」は14歳。中2でした。
                     .

それと、分かったことがあります。

前世の「別の星」。

あれは、赤色矮星を恒星に持つ星系の中の惑星の一つ
という可能性が大きいということ。

                      .

 

 

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