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2017年12月 3日 (日)

神の鉾 6 ~神功皇后幻想~

何故、私が「神功皇后」にこだわるのか。
それが、様々な絡まった糸を解く鍵になります。
多分、これがないと解けません。
「常識」が邪魔をするからです。

また、当時は「呪術(スピリチュアルなこと)」ありきでした。
今では思いつかないようなことが存在し、それがなければ真実にたどり着けません。

 

< 神功皇后と住吉神 >

高良神は、住吉大神。

住吉の神は、神功皇后の「三韓征伐」伝承に現れます。
神話には、彼女が乗った船の舳先に現れ、彼女を守ったとあります。

 

なぜ?住吉神?

ずっとそれが気にかかってました。
神という抽象的な存在ではなく、ありありとその姿が浮かんだのです。

もしかしたら、神として在ったのでは無いのでは?

その違和感をずっと持ち続けました。

後に福岡、那珂川の「現人(あらひと)神社」の側へと移り住みます。(偶然!)

Screenshot_202201270906192

 

ここは、住吉の元宮。

住吉大神は、神社皇后の前に(初めて人の前に)人の姿となり現れた神。
故に「現人神」。

また、何度も国の大事の時に、人の姿となり現れる神とされます。

この地には、神功皇后の伝承が多くありました。

(☆→裂田溝(さくたのうなで)と裂田神社の記事)
(☆→迹驚岡の記事)

 

ちょっと脱線しますが、関わりがあることです。
自分には、卑弥果という名の前世があります。

古代奈良の夢で、アマノトリフネに乗ってやってきた饒速日命(竜厘)と出会いました。
(☆→古代奈良の夢の記事)

「卑弥果」は、何度転生しても変わらない魂の名。
(その名は他の前世の仲間から教えて貰う)

「古代の奈良」の自分は、今、御炊屋姫と呼ばれてると知りました。
(当時は、ヒミカと呼ばれていたはず。その時の別の名はあったかも)

今の私は、奈良の神功皇后の御陵さんの側で育ち、神功皇后と関わりが深い那珂川へ来たことになります。
奈良ではこんな体験をします。
(☆→神功皇后と卑弥呼の記事)

 

那珂川のある場所に初めて来た時、強い既視感がありました。
安徳台の側、裂田神社の間から見た、田んぼが広がる光景です。
Screenshot_202201061107302

ここに来たことがある。

また、ここに来ることを知っていた。
(安徳台。上の写真は視えた角度が違う)

 

この瞬間を、時を超えて視ている。
金色に耀く風景を、遠い昔に視ていた。

この時の強烈な体験が、ますますあの疑問を呼び覚まします。

神功皇后って、卑弥果(古代奈良の時)の生まれ変わり?
住吉神って誰?

武内宿禰は彼(饒速日命*竜厘)?

(竜厘と卑弥果ら、7人はいつも集団転生してます)

 

< 神秘書の記述 >

のちに、「高良玉垂宮神秘書」の記述に出会います。

高良玉垂宮神秘書には、はっきりと、「高良神と神功皇后が夫婦」だとありました。
(住吉大社の伝承には、住吉大神と神功皇后が夫婦とあります)

高良(住吉)神は、神話の時代の饒速日命。

神功皇后とは、時代が違いすぎる。
でも、もしも。

住吉神が饒速日命ならば、

神功皇后は御炊屋姫になるのか?

饒速日命は神ではなく、人であった。

(「神の鉾」を書いてた頃は疑問符だらけ!)



< 天啓 >

その後、高良大社で神職さんからお聞きしました。

「神功皇后の船の舳先に立って守ったのが、御祭神の磯良神」

宝物殿の中、タペストリーを見せて頂いた時のことです。
そこには、神功皇后の「三韓征伐」の伝承の様子が描かれていました。

 

「神功皇后の船の舳先に立って守ったのは住吉の神なんですが、磯良神は住吉の神なのですか?」
問うと、

「そうですよ」と。

高良玉垂の神である磯良神が住吉の神だとは、周知の事実のようでした。
この時です。


< 二人は同じ時を生きていた >


天啓のようなものがあったのです。
まるで、タペストリーから伝えられたように。
全て、繋がった瞬間。

もしかしたら、本当にそうなのか?

 

ならば、現人神社の

「住吉神は国の大事の時、人の姿となり現れる」

という記述は、人として転生する、という意味ではないのか?

彼が饒速日命ならば、それは集団転生する私たちの「予言」ではないのか?
「そう」ならば、未来が視えていた「彼ら」がしたのだろう。

 

彼らは転生する度、人の手には負えない、「人ではないもの」と戦っていました。

国の大事の時。

彼らが転生する時は、そういう時なのです。

前世の饒速日命も御炊屋姫も、伝承の神功皇后も高良神(住吉神)も、それと戦っていたのです。
(後に記述)

 

では、あれは本当なのかもしれない。

夢と現実が繋がったのです。

 

 本編へ戻ります。

 

(つづく)


*自分は、参考にした文献、またネットの情報(考察など)でもできる限りその「ソース」を記載しています。

これは最低限、当たり前な事だと思うからです。

 (後でごたごたを起こしたくないというのもある。他人の考察をさも自分が考えたかのように書いてたらいい気分はしない)            .

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