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2018年5月28日 (月)

脊振山 登山

先週、脊振山へ登山。
いくつかコースがありますが下宮から登りたかったので、
佐賀の神埼市の脊振神社へ。
車は下宮の側にある久保山キャンプ場の駐車場へ。
(混雑期は置けないです)

 

Sehuri201                         .
下宮へ。
ご挨拶。

 

Sehuri202                                          .
今回は神社の奥にある宮まで行きました。
脊振の神が合祀される前に祀れていた蛇神です。

そこから車道を30分ほど歩いて登山口まで。                          .
                       .Sehuri204                       .
Sehuri205                         .
車で標高700m地点くらいまで登って来ているので、あと350mほど。
Sehuri206                                              .
川を何度も徒渉します。
梅雨時期になって水が増えると渡れないかも。
石がよく滑るので、下山の時一度滑って水の中に落下しました。
                              .
Sehuri207_2                       .
大杉。
樹齢400年。
                        .
Sehuri209                       .
一度車道に出て、また登山道へ。
Sehuri211                      .
分岐点。
脊振頂上まで50m。

Sehuri212                          .
たにし仏。
「脊振山は、九州最古の修験道本山である。
密教金剛像として祭られてたものと想われる」
(説明板より要約)

Sehuri214                   .
登山道を抜けました。
自衛隊横の一般駐車場です。
去年春先にここに来た時は、自衛隊の方が雪かきをして下さっていました。
                        .
Sehuri215_2                         .

 

Sehuri216                                      .
自衛隊のレーダー施設の正面を通って、向かいの階段へ。
頂上はこの上です。
                        .
Sehuri217                          .
頂上に着きました。
丸いのはレーダー施設。
                           .
Sehuri218                                                                .
脊振神社上宮です。
弁財天が祭られています。
                             .
Sehuri220                                                          .
標高1055m。
手前が三角点です。
ここまで自分の力で登って来る日があろうとは。
                        .
Sehuri219                           .
博多方面です。
Sehuri221                       .
向こうに見えるのは気象レーダー。
                                      .
Sehuri222                           .
長崎方面です。
長崎湾が見えます。

Sehuri224                      .
自衛隊のフェンスの向こうにある役行者の像。
Sehuri223_3                                                       .
フェンスのこちら側には花やお供え物がありました。

Sehuri225                    .
矢筈峠まで様子を見に行きました。
                      .Sehuri226                                                               .
矢筈峠。
この標識の下辺りが脊振北側から登る車谷コースの出口。

矢筈峠から金山へと縦走できます。
その途中、唐人の舞という展望台とその先の椎原峠までは行ってみたい。
その時は上の駐車場から出発かな。 

駐車場まで戻って、同じコースを下山。   
                         .Sehuri227                                                  .
木霊かと思った途中に見つけたきのこ。

 

Sehuri229                   .

 

苔むした倒れた木が王蟲のように見えました。

 

Sehuri230                       .
登山口まで戻ってきました。
Sehuri231
もう一度、下宮へ。
無事に登山できたことへの感謝を伝えて。
ありがとうございました。
                             .

 

2018年5月23日 (水)

日と月 ~宝満山と若杉山~

いつからか人は山に祈りを捧げた。
祈りはやがて神を生み出す。

人が山を繋ぐのは、祈りを繋ぎ、神を繋ぐことになるのだろう。

今でも人は山に惹かれる。
知らずとも山を駆け巡り、祈りを繋ぐ。
ひいてはそれが神を繋ぐことになる。

そうして、この街の守りは彼らが願った以上に強い。

                    .
一人歩く山中、そんな言葉がつらつらと浮かんでは消え。

                         .

                                          .
宝満山と若杉山は「陽(日)と月」だと思いながら、
駐車場がある若杉山の太祖宮の下宮へ戻った時のこと。

無事に縦走できたことの報告と感謝を伝え・・・。

 

Taiso01
ふと縁起書を見ました。

左殿、天照皇大神、志賀大神、住吉大神
右殿、八幡大神、聖母大神、宝満大神

上宮にもありました。
                    .Taisokami12                                                      .
前に来た時は分からなかった。

聖母大神(神功皇后)と一緒に宝満大神が祀られていること。
ここ若杉山には宝満大神(竈門神社のご祭神)である「玉依姫」の伝承はない。
                  .
その玉依姫は神武天皇の母なのではない。

                .
住吉大神、志賀大神、天照大神はいづれもニギハヤヒ命(櫛甕玉命)であった。

宝満大神が玉依姫であり、筑後風土記の甕依姫であるなら、
やはり神功皇后が「そう」なのかもしれないこと。

玉依姫(称号)であり、櫛甕玉姫であるミカシヤ姫。

若杉山は月。
宝満山は日(陽)。

その関係は、まさに日と月。

互いに手を取り、そっとこの土地を照らしてる。
祈りの力で守り続けている。            

ちょうどこんな感じ。   
(wikiの太極) 

Screenshot_202207161658022

(陰陽勾玉巴)
            

若杉山の綾杉は、神功皇后が香椎宮の綾杉と「分け」たものだという。
香椎宮のそれは、彼女が「永遠にこの地を守る」と誓い植えられたものだそう。

太祖宮の宝満大神が「彼女」であるからこそ、
宝満山に現れたという玉依姫が「この山を永遠に守っている」と
告げたことは必然なのだろう。 

                                   .

 

2018年5月17日 (木)

三郡縦走! その3 三郡山~宝満山

Sangun34                            .
三郡山から宝満山へ向かいます。
すれ違う人が増え・・・。
山は人の気で満ちていきます。
これは・・・。
                           .                         .Sangun35                       .
宝満山まであと50分。                            .
Sangun36                       .
仏頂山山頂。
標高869m。

祠に手を合わせ。                     .
                           Sangun44                          .
この看板が見えたら頂上はもう少し。
若杉山の麓からここまで、休憩入れなかったら5時間半くらい。
                          .
Sangun37                                                        .
こんな岩も越え。
                         .

Sangun38                                                         .
とうとう着きました~!
宝満山です。
標高830m。

ここまで6時間弱。
Sangun40                                                  .
宝満山頂上から見た北方向。
連なる山々の端っこが若杉山!

そういえば若杉山の向こうは遠見岳。
ほぼ一直線。
                           .
人が多すぎて上宮が撮れなかった。

今日も大盛況。
Houman213

 

なので、前に撮ったものをUP。

そうか。
この場所で気付いたことがありました。

宝満山は「陽」です。

この日の朝、若杉山で感じたのは、宝満山と対照的な「関係」にあること。

「陽」の反対は、陰?影?
そうではなく・・・。
きっと、「月」

若杉山は「月」です。

宝満山と若杉山は、「陽と月」の関係にあります。

両方の山は霊山とされ、古来から多くの人がその山頂へ登り、
祈りを捧げてきました。

 

若杉山には太祖宮がありますが、弘法大師(空海)が建てられた寺も幾つもあり、
昔から篠栗四国四十四箇所としてお遍路さんが行きかってます。

宝満山は、老若男女たくさんの人が登拝しています。
神功皇后の「再会の木」の伝承にあやかって、
年頃の娘が頂上にある木にこよりを結ぶと言う風習もありました。


そしてその山を繋いだ縦走路があり、人がそれを繋いでいる。

これもこの地の守りになっている。

 

以前、若杉山のご祭神イザナミ神の夫神、イザナギ神を祀る
西区の飯盛山も対になる山とありましたが、こちらもそう・・・。

でも、「対」とはちょっと違うかな。
何だろう。
                         .Sangun39
宝満山から見た南の方向。
今日も最高の天気!

ちょうどお昼。
ここで40分程休憩です。
いよいよ下山。

縦走の後の長い階段はきっと辛いだろうと、別の道(行者道)を考えてました。
意外と何ともなかったので、キャンプセンターまで降りた後、
中宮経由で石段を降りました。
慣れた道が一番。

 

Sangun42                      .
一番下の鳥居が見えました。
やったあ~~!
さすがに嬉しかった!            

Houmansan419
                                                    .
竈門神社の下宮。
結婚式をしてて写真が撮れなかったので、前のをUP。
ありがとうございました!!!!
                                                         .
Sangun43
頂上からここまで1時間半。
ヤマップのGPSではこんなことも記録されます。

Sangun46_2

軌跡が分かって、後から見ると楽しい。

最初の山が若杉山681m。
谷がショウケ越。
二番目が砥石山828m。
三番目が前砥石山805m。
一番高い所が、三郡山935m。
その右側の最後の山が宝満山830m。
12時7分頃からの平らな線は、休憩。

若杉山の登山口から竈門神社の下の鳥居まで7時間半。
6時に登ったのが14時半に着きました。

楽しかった~。


でも本当に大変だったのはここから。

車はスタート地点の太祖宮にあります。
取りにいかなくては。

竈門神社からコミュニティーバスで西鉄太宰府駅へ。
二日市で乗り換え、一駅、久留米方面(南)へ行った「紫」駅下車。
徒歩で5分のJR「二日市」駅に乗り、
吉塚で篠栗方面に乗り換え、篠栗駅へ。

竈門神社から約1時間半。
その後2キロほど歩いてようやく太祖宮へ。

その頃にはスマホの電源も切れ、帰りの車でのナビが使えずに、
(車のナビが壊れてたのでスマホ頼りだった)
須恵町で迷ってしまって。

ほとほと参って、
「誰かぁ~。助けてよ~」
とふと声に出した時、

<そちらへ>

と言う声が聞こえたのです。
迷わず、その気配の方向へと角を曲がる。
そのまま直進すると何だか見慣れた赤い橋が。

ここは!宇美八幡宮の側の橋!

助かった~!
ここまで来れば大丈夫!
今度、お参りに来よう^^;

ありがとう!

                                  .

 

2018年5月16日 (水)

三郡縦走! その2 ショウケ越~三郡山

前回の若杉山の若杉ヶ鼻から、ショウケ越へ向かいます。
                                                            .

 

Sangun17                                                   .  
.縦走路の脇に咲いていた「シャガ」(多分)
                      .
Sangun18
ショウケ越への縦走路。
                                                        .Sangun19                                                       .
ショウケ越です!
若杉山山頂から28分。

その名の由来は、神功皇后が皇子(後の応神天皇)をショウケ(竹ザルの一種)に
入れて背負って通ったということから。
須惠町から飯塚へ向かう道路です。

橋がかかってありましたが、手すりが危ないので迂回してとのこと。
                            .

 

Sangun20                  .                                                   .
反対側から見たところ。                                                           .
Sangun21
鬼岩谷山頂。
標高774m。 
                        .
Sangun24
縦走路。
Sangun25                            .
砥石山頂上。
標高828m。
眺望なし。
ショウケ越から51分。
                   .Sangun26                           .
前砥石山。
標高805m。
蜂がいて長居出来なかった。
眺めが良かったはず。

砥石山から12分。
                     .Sangun27                               .
縦走路。
涼しくて風が気持ち良かった。
この時期は新緑が眩しい。

こんな道ばかりしか写真がないのは、多分他の場所はそんな余裕がないから。
                                                .
Sangun28                    .                       .
欅谷(つきたに)AとBコースの分岐点。
ヤマップのGPSやコースが頭に入ってないと、見過ごしてました。
                         .
Sangun29
                                                            .
電波の反射鏡らしい。
隙間から見えます。    
                                                               .                     .
もうすぐ三郡山。
近づくにつれ、登山者が増えてきます。

宝満山~三郡山の縦走路は、人気のコースなのです。
                        .Sangun30                             .
第一の目標、「三郡山」に着きました!
やった~~!

縦走路の中で一番高い山。
標高936m。

前砥石山から59分。
でもこの裏にあるという頂上に行かなかった~!
それはまた今度。

ここにはレーダー施設があります。                           .

 

Sangun31                                                               .
施設があるので立派な道路が通ってます。
普段、下から見上げているレーダー。
ここに来る日がこようとは。                                       .
Sangun33                              .
宝満山への縦走路へは、上の写真のガードレールの右脇。
福岡市内が見渡せます!
Sangun32
                                            .
宝満山まであと2.5キロ!

 

( つづく ) 

 

2018年5月13日 (日)

三郡縦走! その1 若杉山

三郡縦走とは、福岡市の東側に南北に連なる山々、
若杉山から宝満山までを縦走することです。
その中で一番高い山がレーダー施設のある三郡山なのです。
梅雨が来る前にと先日、とうとう決行。                    .

Sangun01

早朝に着く電車がないので、車を若杉山の麓の「太祖宮」の駐車場へ。
車で縦走する人はここに止め、後で電車で取りに来ます。
朝6時。
こんな時間に来るのは初めて。
宝満山まで無事に辿りつけますように。
一日、駐車場お借りします!
.Sangun02                           .                         .
若杉山の頂上には、太祖宮上宮と弘法大師が開いた寺院の奥の院があります。
ここが登山口の一つ。
太祖宮には神功皇后に纏わる伝承があるのです。

Sangun03                         .
これは「おさ石」
神功皇后が太祖宮に参拝する時に手を置いて休んだ時についた跡だとか。
「さ」の文字の横ですね。
Sangun04_2 
                        .
一度見落とした表示板。
登山口に行くまでもちょっと迷い、登山アプリの「ヤマップ」の地図を見て引き返しました。
それからは数十分毎に軌跡を確認。
自分の居場所が分かって、次のポイントへの励みにもなりました。
地図と、ポイント間の標準時間、GPSで現在地が分かります。

Sangun05                            .
中腹にある若杉楽園。
無料のキャンプ場です。(後に有料になりました)
GW過ぎの土曜の朝は少ない!
Sangun06 楽園からの眺め。
そこからは「大和の森遊歩道」へ。
Sangun07_2Sangun09                          . 
ここに「綾杉」がありました。
この縦走で一番感動。
前に登った時は、コンクリの道(お遍路道)を登ったので会えなかったのです。

Sangun08                      . (クリックすると拡大されます)

神功皇后が三韓征伐の折、お守りに持って行ったこの地の杉の枝。
凱旋した後、それを香椎宮に植え、この地にも「分け」植えたので、この山を「分け杉」、
後に「若杉山」と呼ばれるようになったと。

Sangun10杉の落ち葉でふかふかです。
以前登った道より、こっちの方が自分は歩きやすい。

Sangun11 長い階段の上が・・・。

Sangun12                .
太祖宮の上宮に着きました。
とっても清々しいです。
今度、朝一の宝満山の竈門神社の上宮にも行ってみよう。

Sangun13 はさみ岩の下をくぐって。
                         .Sangun16                      .
奥の院を通って、手を合わせ。

Sangun14                             .
若杉山頂上。

ここまで2時間。
眺めはありませんが、少し先に若杉ヶ鼻という場所から見通せます。
若杉山から見た南の方角。                             .Sangun15
左の方に連なる山々の端が宝満山です。
あの山まで縦走します。
総距離20キロ。
全推定時間は8時間。
「がんばるよ~~~!」
と大声で気合いを入れました。

( つづく )   

 

 

2018年5月 9日 (水)

山な人々

宝満山は福岡で一番の人気の山です。

一度登ると、何度も登りたくなるか、二度と登らなくなるかのどちらかだとか。

後者の理由は、829mの標高のほとんどが石段だから。
「宝満山に登れるなら富士山も登れるよ」
と言われた方もいました。
さすがに比べられないですが、結構ハードです。
                   .
  
後者の理由の一つは、交通の便の良さ。
最寄りの太宰府駅からバスがあるので、車が無くても気軽に来れます。

私が気に入ってるのは、人との触れ合いが多々あること。
老若男女たくさんの人が登るので、何度も人とすれ違います。
その度に挨拶をしたり、道を譲り合ったり、声を掛け合ったり。
あちこちで初めて会う方と話が始まります。
ここに登るようになって、自分は人が好きなんだと実感しました。

四季折々の自然や鳥の声。
まだ見てないですが、頂上で見る朝日や夕陽や
空に近い場所から見る星空の美しさを語ってくれた方もいました。
自分がいる世界の素晴らしさを再認識できます。

                    *                .

宝満山は霊山でもあり、昔から行者さんも登られています。
今でも時折、どこからかホラ貝を吹く音が聞こえることもあります。

山が修行の場とは、分かるような気がします。


次第に息が上がってくる。
耳の奥で潮騒のような血流が聞こえてくる。
そうすると何も考えられなくなって、頭の中が空っぽになる。
無になる瞬間が来るのです。
山と、存在と一体になるような感覚。

以前、ARIONから言われてた
「弥沙は瞑想の中で覚醒する」というのは、
静の方ではなく、こっちの動の方なのかと思うほど。

山を登っている人の中には、動の瞑想に惹かれる人がいるのかもしれません。


近々、太祖宮のある若杉山から宝満山まで縦走することになりました。
天気や体調が良ければですが。
総距離20キロ。
ほとんど修行ですね。

HNの弥沙をひっくり返した「沙弥(しゃみ)」は、
少年の出家修行者のことだそうです。

宝満山の山中にあったという「六所宝塔」の一つを建てたのも
沙弥証覚と言う方だそうで、とても親しみを感じます。

                     .
人生が修行の場ならば、あえて挑むのもまた、人。

ARIONが言っていた「自分を観る」。
「実践を、内観を。その先に観えるものが自分と言う存在」

それを体現する場所の一つが山なのかもしれません。

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2018年5月 5日 (土)

脊振山系 金山山開き 

4月29日日曜日。
脊振山系の金山で山開きがありました。

初めてのグループ登山です!
金山まで3.7キロ。

Kanayama12_2
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登山口はいくつかあるのですが、今回は三つ瀬峠側から。
                        .Kanayama11_2
三つ瀬峠の旧峠道にあるキャンプ場へ行く道の、向かいに登山口(現在地)があります。
途中、三つ瀬山と城ノ山を縦走します。
                        .Kanayama01

                            .Kanayama02
登山道は枯れ葉に覆われていて分かり辛い場所もありました。
目印の赤いテープが木に巻きつけてる箇所もあるのですが、
慣れた人が一緒でないと遭難しそうです。

脊振の方もこんなんかなぁ。
                       .                    Kanayama03三瀬山、頂上です!
看板だけ?

見逃しそうでした。
                        .Kanayama04
城ノ山頂上。
ちょっと縦走気分です。
                      .Kanayama05
枯れ葉の間に!
通称「幽霊草」です。

銀竜草という菌類だそうです。
                      .Kanayama06
登山道唯一の見晴らし場!

ええっ!あれが金山???
目的の山??
遠い!

Kanayama07                    .
沢も幾つか渡ります。
水量は多くないです。
                   .Kanayama08
登頂~~!
967M

三つ瀬峠から(途中から)登ったので、大変じゃなかったです。

山開きなので、たくさんの人がいらしてました。

狭い山頂にざっと40人。
登頂記念に頂きました。
                        Kanayama13
山頂でゆっくり休憩したので、5時間27分で戻ってきました。
ソロもいいけど、グループで登るのも楽しいです!

次は脊振?
英彦山?
その前に宝満山縦走かな。

メルカリで25Lの大きめリュックも買ったので、今から楽しみです。

すっかり山人。

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