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2018年8月29日 (水)

超能力捜査官と卑弥呼

前々から気になっていたのですが、今回、目にする機会がありまして。

 

アメリカの超能力捜査官と言われている「ジョー・マクモ二ーグル」氏。
彼が、卑弥呼の墓があるのは安徳天皇の墓があると言われている場所
と透視していたそうです。
それが、山口県下関にある「安徳天皇陵」だと。

それにずっと強い引っかかりを感じていました。
今回調べてみて、その理由が分かりました。

壇ノ浦に沈んだ安徳天皇のご遺体は、浮かんでこなかったという説があるのです。
そうだとすれば、そのご陵には埋葬されていません。


                  *

安徳天皇陵とされる場所は幾つかあります。
その一つが、こちらにも。

ここに来て初めて知りましたが、福岡県の筑紫郡那珂川町には
「安徳」という地名があります。

名の由来は安徳天皇。
安徳台という台地があり、壇ノ浦に向かう前に2カ月ほどそこに滞在したそうなのです。
(元々の名は、神功皇后由来の迹驚岡(とどろきのおか))

御迎(おむかえ)天皇をお迎えした。
嘘谷(うそたに)敵にいないと嘘をつき追い返した。
老松(おいまつ)敵が天皇を探しきれずに松を植えた。

土地の人が安徳天皇を匿い守ったことが、今も残る土地名から垣間見えます。

台地の上には「安徳宮」があります。

 

Antokugu1
写真は、安徳台の上にある「安徳宮」。

まだ、幼かった安徳天皇が壇ノ浦で亡くなったことを知った土地の人達が
その魂を慰める為に、頓宮があった安徳台に作ったのです。

言うなれば、ここもお墓。

ご遺体が無くとも、お墓です。
人の想いが集まり、魂を慰める場所。


今でも安徳天皇が亡くなったとされる4月の初めに
「安徳ごもり」という祭事があります。
「安徳」の名は村の名として、今は地区名として、ずっと受け継がれてきました。
私が今住んでいるのも、安徳村だった土地です。
                    .
土地の人達が長い間、大切に、大切にしてきた「安徳宮」。
安徳という名。

幼い天皇の魂は、この土地で安らかに眠りについていると思います。


それは、神社の”形”と似ています。
同じ神が全国の様々な場所にあるのと同じ。
そのどれもが「本物のその神」がおられるお社なのです。


                     *


マクモ二ーグル氏が透視したのは、どういう形であるか分かりません。
もしも、<<卑弥呼の墓>>と、卑弥呼に意識の焦点をあて、
「安徳天皇のご陵」と出たのなら、山口の下関のご陵と固定されることは
ないのです。

ここにも「安徳天皇の墓」は確かに存在するのですから。

「安徳天皇のご陵と言えば、山口の下関だ」と他の誰かが告げたのならば、
透視の結果は歪められてしまうこともあります。

日本における「神(神社)」の形をご存知なかったかもしれません。
それは外れではないのです。

                      *

もしも氏が透視された「安徳天皇のご陵とされているのが、卑弥呼の墓」と
言うならば、安徳台もその候補の一つになります。


また、氏の透視結果。
それはもう一つの可能性も示しています。

「墓」ではなく、安徳天皇のご陵と卑弥呼自身が深く繋がっているという、
その可能性です。

もしも、そうならば。

それは日甕(ひみか)であったかもしれない、神功皇后という
可能性も示唆しています。

卑弥呼・・・「ひみか」は、日の巫女を表す称号だと思います。
彼女も確かに日の巫女、ひみかでした。

安徳台を始めとして、那珂川町は神功皇后と深いご縁があります。
氏の透視結果とこの繋がりは、偶然とは思えません。

もしも機会があるならば、氏に「安徳台の可能性」をお伺いしたいです。

それは、奈良の山陵のご陵さんが「からっぽではない」と感じていたその理由。
それを裏付けるものかもしれません。

 

                      .
☆安徳台についての記事。

*安徳台(迹驚岡・とどろきのおか) 福岡県

*安徳台(迹驚岡・とどろきのおか) その2

*安徳台と高天原

        

 

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