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2018年9月25日 (火)

7度目の宝満山*朝駆け!

前回の話からちょっと脱線。
先週、7度目の宝満山に登りました。

気になって調べてみたら、山に、はまるきっかけになった遠見岳(山行は17/11/10)から

 

10か月で41座目!(^^;

真夜中。
若杉山にいこ~と新しい登山口をヤマップで調べると、
同じページにある宝満山の報告がたくさん。
「ご来光見た!ありがとう~宝満山!」
というのを見て、
よし!今日は宝満山にご来光を見に行こう!
と決める。

ご来光は6時6分頃。
見るなら4時半くらいから登り始めないといけない。
家を出たのは4時過ぎ。                        .

 

7houman01                                                 .
宝満山下の竈門神社。
真っ暗です。
星が綺麗!
                     .
いざ、登り始めようと少し登った所でヘッドライトが消えかかる。

家を出る前、消えそうなライトの電池を変えようと蓋と格闘して1時間。
時計を見たら3時半。
ご来光を見るならもう用意を始めないとと、開けるのを諦めて
どうにかなるさと持ってきた。
やっぱりどうにもならない(^^;

スマホのライトで何とか、登山口まで戻る。

こう、上手く繋がらない時は、断念した方が良いことが多い。

どうしようか。
この時点で4時50分。
駐車場まで戻って(明るくなる)5時半まで待つか。

そう思ってたら、大学生くらいのカップルが来た!

初めて宝満山に登るのに朝駆けするという。
登山も2回目。
真っ暗な山の中、ナビも無しで??
いやいや、ライト無しでも何とかなると思った自分の方がアウト。

一緒に登りましょう!と道連れにした。
一応、7度目。

しばらく登ると息が上がる。
足も上がらない。
2カ月ぶりの宝満山は、きつい!
あ、寝てないし?^^;

何とか細々付いてる自分のライトの明かりだけが、足元を照らしてる。
周りが暗くて、自分がどこにいるのか分からない。
そのせいで余計しんどい。
足元だけを見てたら、途中、何度も脇道に入りそうになった。
一緒に行ってくれる人がいなかったら、もっと大変だったと思う。
                  .

何とか5合目くらいは登った。
きつい~。
こんなきついのは初めに登って以来。

 

5時30分。
ご来光に間に合わないんで先に行ってくださいと、
行ってもらった。

木々の隙間から次第に青みを増していく空が見える。
もうライトはいらない。
前の朝駆けの時はこの時間から登ったっけ。
                   .

 

7houman02                                                .
5時47分。
途中の展望所。
左下に見える山が四王寺山。
まだまだ中宮は先!
がんばるで!と登り始める。                                 . 
                                       .

 

7houman04                    .
中宮に6時。
後少し~。

この手前で会ったおじさんが、中宮辺りでご来光見られるよと
言ってくれてた。

中宮を過ぎて少し登った所に東に開けた展望所がある。
でももう少し~と通過。

次第に靄がかかってきた。
                  .7houman05                                      .
6時15分。
愛しの馬蹄石~。
ここまで来るともうちょっと。

7houman06                  .
6時18分、頂上~~!
「やったぁああ!」
と嬉しくて思わず声が出る。
1時間22分。
苦しかった割にはそんなに遅くない。

ご来光はガスの向こう。
ほんのりと、月の光のように見える。

 

7houman12
         .                                           .
西側、博多の街が陽に照らされて綺麗!
写真ではよく見えない^^;
7houman11                     .
朝靄の上宮、美しい!
やっぱり来て良かった!

 

7houman13
岩に真新しいしめ縄が張ってあった。
7月の山開きの時のかな。
                    .

向こうから何度か声が聞こえる。
「やったぁあ~頂上だ~!」
声出るよね。
福岡では中級登山への登竜門と言われる宝満山。
結構きつい。

三郡縦走(若杉山~宝満山縦走7時間半)した時よりも、
宝満山を単独で登る方が断然辛い。

何でこんな辛いのに登るんだろう?
それは、きっと登ってみないと分からない。
何事もはまったら見えるものがたくさんある。

おじさん達が挨拶してる。
「宝満山に7千回登ってる方でしょ。私は○○です」

あ、相手の人、頂上で毎回見る7千回登ってるおじさんだ。
朝、昼、晩と毎日、3回登ってるらしい。
いつもこうして誰かと大声で話してる。
毎回、会うわけだ。

あの人もここへ人に会いに来ているのかもしれない。

石段だらけの狭くてそこそこ辛くて、でも福岡で一番人気の山。
すれ違う時は必ず挨拶して、譲り合って、声を掛け合う。
知らない人同士でも、同じ山に登っているという妙な連帯感が生まれる。
「もう少し!がんばって!」
何度も声を掛け合う。
お互い同じ辛さ、楽しさを知ってるから。
ここに来ると人が好きになる山だと思う。
だからここには何度も来たくなる。

持ってきたポットのホットコーヒーとパンで暖をとった。
上着を着ないと寒い。
これから秋が過ぎて冬になる。
次の夏まで何度登るんだろうな。
40分程、ぼ~っとする。

と、靄がす~っと吸い込まれるように晴れた。
こんなの初めてみた。
7houman14                   .
少しお日様が見えた!
美しい~!
今日、来れて良かった!
よし!OK!下山!
待ってた訳じゃないけど。

いつもは西側の鎖場から降りますが、今回は西側から。
と石段で足が滑って背中を強打(多分、岩で)。
リュックの丈夫な背当てのおかげで無傷。
中身があまり無い時でも24Lの(自分には)大きめ登山リュックを背負ってるので、
事無きを得ました。
20Lだったら頭を打ってたかも。
朝露で石がよく滑ります。
                    .
7houman16                                                     .
幻想的。
こっちに周ってきたから見られた。
7houman17                         .
キャンプ場方向へ。
7houman18                  .
この上が上宮。
積み上げたような岩が重なってます。
                        .
キャンプ場にはテントが二張り。
管理棟に泊ってた人達がちらほら。
7houman19                  .
再会(さいかち)の木。
また会ったね。
                   .
女道方向へ。
                     .
7houman20                                             .
7houman21                                                .
美しい。
                    .
7houman22                                    .
いつもの水飲み場では無いのも見つけました。
ここのはちょっとと言いつつ、もう結構沢の水を飲んでる。
あまりにものどが渇いてたら飲むな。
微生物は気にしない。
                    .
7houman25                                     .
もう一度、四王寺山。
周回した山は愛しさ倍増。
滝、咲いてた花や木々、鳥の声まで思い出されます。
                      .
7houman24               .
途中の鳥居。
春には石楠花が咲き誇ります。
                  .
7houman26                                               .
登山口の鳥居。
やった~着いた~!
「ありがとう~!宝満山~!」

8時53分。
頂上でゆっくりしてたので、3時間25分。
7houman28                    .
再び、竈門神社。
ありがとうございました!
楽しかった~!

家に帰ってみたら、登山靴の底がすり減っていました。
滑りやすかったのは、これも原因かな。
一年で買い替え~。                 .

その日の夜、パートに行ったら友達に言われた。
「そのカップル二人だけで登りたかったんちゃうん」
いや~。うちもそう思ったけどね^^;

 

お二人さん、ありがとね!
                    .

 

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コメント

「今晩は」
お疲れ様です。
朝駆けでも お仲間ができ 山頂で待ち構える人あり。
山人達の気持ちが 心身のタフさが モテかたが 凄い。
 私は 人との出会にカラオケ喫茶。
4年ぶりの お店に行ってきましたよ。
世代替わりしていました、よっしゃ気楽。

アットマンさん、コメントありがとうございます^^

旅は道連れ(勝手に^^;。
山も”旅”ですね。
縁あって集う、一期一会の場。
そこから繋がる縁もあります^^
山に登るようになって、色々タフになりました。
知らない人でも聞かないと自分の命取りになる。
そんな場面もありました。
山は人を育てます。

お久しぶりのカラオケ、いいですね^^
集う方の顔ぶれも変わって、また新たな
繋がりができますね

ミサさんこんばんは!
この日、私は秋分の神事で宗像大社に居ました(^^)祖霊社での神事のあと高宮にあがりました。ここまで上がる人がこの10年で本当に増えました。
神宝館の中にある地図を見ていたら、高宮は、ちょうど壱岐島の芦辺と同緯度。沖ノ島は対馬の厳原と同緯度なんですね!
沖ノ島に行ったことはありませんが、高宮にたつと、沖ノ島に入ったような不思議な感じがします。

ちょうど前日、カタカムナの吉田信子さんのお話会(大分初!)に参加していて、そこで吉田先生が、アシア族の重要な場所が、「芦屋」という名で残ってると言われてました。(六甲の芦屋、北九州の芦屋は関係があるとも)

なので、壱岐の芦辺もきっととても重要な場所だと思います。

そしてさらに、「「ヤハウェ」は、最高の神にして、最高の言霊。その言霊の力を知っていたからこそ、誰も口にしないよう名を消された」と言われてました。そして、黙示録をかいたヨハネは、カタカムナ48音(ヨハネ)のことで、つまりは、日本は・・・失われた名前を取り戻す、今はその時なのですね。

追伸~
朝駈け登山お疲れ様でした!いいな~宝満山!あの登山口の大岩からして胸を射ぬかれます~!

すってんころりんは、体にかなりの衝撃がいくので筋肉痛も強かったのではないですか??もう体が慣れてるかな(40峰~(^o^;))

宗像に行った晩は添田町近くの今川キャンプ場泊 でした!若杉山も迷った~泊まってたら会えてましたね!そのうち山で会えそうな気がします(≧▽≦)
今川キャンプ場は、明かるくなってよく見たら我鹿神社の参道でした(@_@)我鹿とかいて「あか」と呼びます。これにもびっくり(@_@)

こんばんは~
ご来光山行・・・・、霧が晴れて良かったねぇ~~~
感動しますよねぇ~♡

小屋泊まりとかテント泊で、スタンバイしてご来光を待つことがあります。
少しずつ明るくなって、ぽっかりとプチトマト見たいだなぁ~、なんて光景を楽しんでいます。
ご来光も同じようで、いつも違って見えるので新鮮なこころもちですぅ~
私は雲海に浮かぶご来光が好きです♡

弥沙さんのご来光レポ、私も拝みますぞぉーーーー

山の灯徒ひとり さん、コメントありがとうございます(*^^*)

宗像の秋大祭だったのですね!
うちが宝満山の朝駆けをしたのは17日の月曜でした^^
夜が明けない内から家を出る時は休日じゃないと行けないのです。

大祭の前の日には行ったことがあるのですが、祭りはまだなんです。
いいなあ!^^
高宮の中には一般も入れるんですか。
みあれも見たいです~~

宝満山で転んだとこは全くなんともなかったです^^
リュックのおかげですね~
やっぱりちゃんとした登山用品は頼もしいです。
全部メルカリですが(^^;

下りもよく滑ってさすがに怖かったので、靴を買い直しました(>▽<)
まだ来てないんですけど、楽しみです!
調べてこれいいなあ!って思ったのが次の日にメルカリに出てました^^
2~3回宝満山に登ったらまた縦走します!

添田町の今川キャンプ場といえば、英彦山の側ですね!
源じいの森のキャンプ場も近くにありますね。
キャンプも行ってみたいなぁ。
今年中には英彦山にも登ってみたいんですが、何せうちから100キロ。
何時に家を出れば?って感じです^^;
笠置山も八木山バイパスまでが混んでて、なかなか行けないんです。

我鹿神社って八幡さんなんですね!
英彦山、宇佐が近いですしね^^

若杉山もその日登ったのですか。
なかなか広いですよね。
この間は(宝満山の2日後)、養老ヶ滝から岳城山の方に行ってちょっと迷いました。
やっぱりヤマップのナビがないと私は迷子です^^;
次はもう少し早くから登って、若杉から米の山まで行きたいです^^
若杉の頂上に行かれたら、少し先の若杉ヶ鼻まで行ってください(5分ほど)。
三郡の山々が一望です!

10月14日に高良大社の例大祭がありますよ!
5年だかに一度だそうです。
娘と行きますよ~

行きましょうよ^^
きっと会えますよ~

書きたいことがいっぱいで^^;
では!

tuba姐さん、コメントありがとうございます(*^^*)

山でテント泊したいです~~
以前、子供を連れて登ったら、「二度と行かねえ」と言われました^^;;;;
宝満山ならキャンプ場も小屋もあるので快適なんですけどねぇ^^
山から見る星空や流星群も見たいです!
一人で行くしかないですかねぇ^^;;

ご来光、また見に行きます^^
見れなくても登れただけでOK!
tuba姐さんも山行楽しみましょうね~

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