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2018年9月12日 (水)

神の石 3 ~金敷城山 山頂~

続きです。
目指すのは頂上、金敷城山(かなしきじょうやま)。

 

Kyoseki33                                                . 
12番、天神石。
「天神とは本来、菅原道真公を祀った天満宮をいうが、ここでは菅原道真公に
 あやかって学問の神様といわれている」
                          .Kyoseki34                                                   .
このような案内板が所々にあります。
天の岩門方面へ。
                        .Kyoseki37                                                           .
13番、雄神石。
「男子としての面目を立たせるように強気をくじき弱気を助け、仁義を
 重んじるように指導した神様といわれている。」

下の空洞は2m以上あります。
                     .Kyoseki47                                                 .
14番、天の岩門。
「本来、『天の』は、朝廷に関係のある事柄で、ここでは高千穂の天の岩門に
 似て、神いることから名付けられたといわれている。」

岩の間に立っても天井まで届かないくらい大きいです。

ここにいる時、風が違うと感じました。
門の内にいるのか、外にいるのかどっちだろう、ふとそう思いました。
                    .Kyoseki39                                  .
15番、神籠石(こうごういし)。

 

「本来、神籠石は、山頂の広い区域を囲んだ石垣の意味であるが、
 ここでは神を守る石のことといわれている。」

久留米市の高良大社ある高良山にも神籠石がありました。
結界を張れるものがいるのなら、充分にその役目を果たしているだろうと
思います。                   
                        .

 

Kyoseki43                                                    .
16番、蛙石。
「形が蛙に似ているところから名付けられ、佐賀弁でコウジンドックと愛唱
 されている。頭上には弘法大師を勧請したが、今から80年前までは
 誰しも大師を祀ったことを知る人もいなかったところ、村内でも有名な
 大師信者の坂口又八という人が、三夜続けて大師の夢のお告げにより
 発見したそうで、それから参詣者が常に絶えないといわれている。」

反対側から見ると蛙に見えないこともないですが、クジラにも見えます。
とにかくでかい。
「蛙」は「帰る」に掛けているのかもしれません。


弘法大師空海は、北部九州の山々を訪れたと言われてます。
若杉山も彼が霊山と感じ、寺院を建てられました。

一方、このお山がある脊振山系の高峰、脊振山には「役の行者」が
訪れたとされ、山頂付近の自衛隊基地内に祀られています。
脊振山には、昔は最澄の寺院も点在していました。

北部九州の山々は、彼らにとっても特別なお山であったことは
間違いありません。
            .Kyoseki45                                          .
蛙石を過ぎると、三差路に出ます。
金敷城山の頂上に行きたいので、ここはたもと石方面へ。

結構、藪漕ぎがありました。
まだ夏ですからね。
クモの巣がたくさん張ってあったので、落ちていた枝をお借りして、
顔の前に掲げてました。
帽子、軍手は必須。
クモはあまり怖くないので大丈夫。
小さい頃からの刷り込みですね。
クモには神様がいるから大事になさいと小さい頃から言われ続けていました。
                   .Kyoseki46                                         .
金敷城山頂上!
425.5m。
展望なし。

座れる場所も無さそうだったので、お昼を食べずに下山。
帰りは行きと違うコースです。

15番の神籠石まで下って、枝分かれを別の道へ。
巨石コースとは外れます。

もうすぐ登山口という所。
水の流れる音がしてきました。                                         .
                       .Kyoseki50                                             .
石神の滝。
絵に描きたくなるくらい美しいです。
気配が気持ち良かった。

行き、山頂まで2時間15分。
ゆっくり登りましたからね~。
下りは、山頂から43分。
下りに沢の間を歩く箇所があるので、防水の登山靴か
トレッキングシューズの方がいいです。

途中にある案内板だけでは、少々分かり辛いかもしれません。
私にはYAMAPのGPSナビが必須 ^^;
これがあったから、自由に山登りできます。
感謝です。
(使われるなら、他にも山のナビは幾つかあるので、合いそうなものを選ぶと
 いいと思います。)

               *               .
                                  .、

 

「神の石」
人が登り巡るからこそ、そこに在るもの。
特に御座石で感じたことから分かったことがありました。



( つづく )

 

 

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コメント

ミサさん、こんばんわ(^^)!
更新を楽しみにしていました!
金敷➡悲しき
雄神➡拝み
蛙➡帰る
などなど、まるで言葉の暗合のようですね!私はこの蛙岩で折り返したので、本当に帰る岩だったのですが、、(≧▽≦)、そこで数人でお弁当を食べていたとき、一人が弘法大師の話を始めました。私は別の友人と春分に高野山に行く予定にしていたので、顔を見合わせて「なぜここで空海の話を…」と思ったことを思いだしました。その岩が弘法大師をお祀りしていたと今改めて知りました(>_<)!

山中に出くわす磐座について、興味を持って追いかけているのですが、空海について学ぶほどに、重要な関係があると、思わずにはいられません。空海は、私にとっては、八幡大菩薩であり八大龍王の化身(という体感)があるので、それが山や磐座と関わりがあるということを、どう捉えたらよいのか、、謎が深くて悩ましいですが~探検あるのみですね!!長々書いてすみません(^o^;)次回も楽しみにしています!!

こんばんは!

神の石3、お待ちしてました。 ふーむ、みごとな巨石群
ですね。
精霊がいてもおかしくありません。 

見上げるほど高い山ではないようですけど、スピリチュアルな
パワーは、高い山に負けていないですね 

うちの方には、瑞牆山という岩だらけの山がありまして、
やはり巨石がごろごろ。

山頂は何百トンもありそうな巨石の群れの上です。 富士山は
拝めるし、他の山頂にはない雰囲気に満ちていました。

でも、登るのはしんどかったです 

また素敵な記事をお待ちしております

山の灯徒ひとり さん、コメントありがとうございます

長文コメント大歓迎です^^
ここのコメント欄から気付く事、分かる事、繋がる事など、
様々な事があります。(うちも長文です^^;

一つの事から次々浮かぶことは、実は深層心理の方で
繋がっている事かも知れないとも思います。


蛙石で弘法大師さんの話をされたのが説明にあったからだとしても、
山の灯徒ひとり さんが高良山に行かれる予定があったのは、
偶然じゃなかったかもしれませんね^^

知らずに繋がっていた事は、私もよくあります。

「100の言葉よりも一つの実践」
ARIONはよくそう言ってました。

自分で行動し、何かを感じ、そこからまたどこかへ向かう。
何かに繋がる。
また行動する。

生きて行くことってその繰り返しなんでしょうね

そうして「意識して感じること」を繰り返して行く内に、
全身がアンテナのようになっていく。
自然と向かうべき道へ、進んで行く。

そう信じている最中です

今、繋がらないことも、いつかパズルのピースが揃って、
突然繋がるかもしれません^^
それまでは保留のまま、温めておくのもいいかもしれないです^^
それが「直感の種」になるのだと思います。

たろさん、コメントありがとうございます

それこそ巨大な石なのですが、写真からは大きさが伝わりにくいのが残念です^^;

私は山に登り始めて1年、はまって半年程ですが、
山のパワーに高さは関係がないように思ってます。

福岡では一番人気の宝満山や、脊振山、
篠栗四国八十八箇所霊場の若杉山、
まだ登頂してない(途中まで)ですが、英彦山などには山頂に上宮があり、
古来から人が参詣しています。
1000mもない低山がほとんどですが、これらのお山などは
とてもパワーがあると感じてます。

人が登り、宮で祈り繋ぐことによって、神(山)の力が増しているのだと思うのです。

瑞牆山!
山梨のみずがきやま、ですね!
2000m級~!
多分、一生かかっても登れません^^;
岩が美しいですね~
やっぱり山とか巨石は人の想いを集めるのでしょうね。
だからこんなにも神々しい。

でも、近くにあったら登りに行っちゃうかな~
いや、行けるとこまででも^^;
山ってはまると怖いですね~
もう抜けられません


そういえば、この巨石パーク付近ではよくUFOが出没するとも聞きました。
何か特別な磁場とかあるのかもしれませんね。
そうか、人が創りあげた磁場に惹かれてるのかもしれないです

ミサさん、長文歓迎有難うございます(T-T)
本当にそうですね!出会う人、物、こと、全てが縁で動いてると思います。連想して浮かんで来ることは深層心理と繋がっている…そこが大事ですね!
アリオンのその言葉、私も1996年から3年間位、「100の思索より1の行動」と、ことあるごとにふっと頭をよぎり、座右の銘にしていたのですが、、深層心理でアリオンと繋がっていたのだったら不思議です。しかし、その後数年間は「Re-choice」と言われ続け、いったい私はどんな選択ミスをしたのだ~~と、、今も少し思っています(^o^;)

瑞牆山!!ぜったい読めませんね(≧▽≦)若い頃富士山に登ったことがあるので、いつか山梨にはもう一度行きたいな~と思います。

ユーエフオー!ここでそんな情報があるとわ!嬉しいな~~!確かに佐賀巨石は天にむかって開かれてる感じです。上ばっかり見ちゃう(笑)次回も楽しみにしています(*´∇`)

山の灯徒ひとり さん、こんにちは(*^^*)

もう一つだけ。

選択ミスだなんて。
今、この瞬間が幸せだと思えるなら、選択してきた過去の全ては、
きっと最良の道だったのですよ^^

例え、自分じゃどうにもならない真っただ中にいたとしても、
幸せを一つでも見つけて生きて行く価値を見出していく。
きっと、それが生きる意味の様な気がします。

ミサさん、本当にそうですね(^^)最良最善を選んだから今があるし、この道しか無かったと思います。
いつも丁寧に返信をありがとうございます(*´∇`)

弥沙さん、いつもポチありがとうございます。
突然で申し訳ありませんが、以前からぶろぐに興味がありました。
私もスピリチュアルを記事にしていますが、私とは視点が違いますよね。
ちょっと勉強させて頂きたくぶろぐの方を暫らくウロつかせて頂きますね。
怪しい者ではないので、宜しくお願い致します。
読者登録をさせて頂きます。

エルザさん、コメントありがとうございます(*^^*)

そうですねぇ^^;
どちらかと言えば、私の場合は行き当たりばったり。

直感で決め、その場の感覚を受け留め、
今はそれをここで表すことで何かをつかんでいく感じです。

スピリチュアルという枠で考えてはいないのですが、
最近登録したブログ村では一応「スピリチュアル」に。

私がブログを続けてるのは、「前世の仲間を集めたい」という
望みがあるからです。
いつかここに辿りついてくれることを願って、続けています。

ここで書いて、コメントを頂いた中で、次へと導かれたりもしていますので、
私がここに在ることは必然だったのかもしれません

エルザさんの記事も毎回楽しみにしています^^
私も読者登録させて頂きます(*^^*)/

弥沙さん、ありがとうございます。
弥沙さんは、勘、心眼の感覚の人だとブログを拝見して思いました。
私がブログで使っている言葉だと『アンテナを張っている人』なのでしょうね。

≫「前世の仲間を集めたい」

今世でも繋がる必要があるのなら繋がるでしょうね。
私の知っているスピリチュアルでは、現世において関わる人は
皆、前世で関わった人である。
今は、ネットがあるので多くの人と再会できると思います。
そして、前前世での繋がりも復活するかもしれませんね。
望みが叶うことを祈っています。
今後とも宜しくお願い致します。

エルザさん、こんにちは(*^^*)

こちらこそ、よろしくお願いいたします(*^^*)

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