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2018年10月 6日 (土)

日本の真相 3 ~マナの壺~

( 日本の真相 2 ~同化~ の続き )


「日本の真相」は、この後、イスラエル教やヤハウェに関すると思われる
「契約の箱アーク」「アロンの杖」「マナの壺」の名が出ます。

もしかすると、そのものの性質(または暗示)を表しているのかもしれません。

                  *

例えば「マナの壺」

マナは神の食べ物。
壺は甕。
神への供え物をする器。

その「マナの壺」は籠神社にあった・・・とも言われています。


京都、籠神社のご祭神は天火明神。
(「二つの伝承 9 ~日の神 と 月の神~」)

海の満ち引きを操る玉を持つ月神でもあり、
外宮の宇迦之魂神。
内宮の神に食べ物を供える神。

稲荷神にあり、歳神さまです。
歳神、オオトシの神は、ニギハヤヒ。
天火明神です。

かの神は、天照国照饒速日神である、天照。
月神であり、内宮の日神でもある神です。

日月の神であるウシトラコンジンの神。

ニギハヤヒには、櫛甕玉饒速日神の名がありました。
彼は八幡さま。
ヤハウェに繋がります。


「マナの壺」
それが神の食べ物を捧げる器、甕(みか)であるなら、それが暗示するものは、
櫛甕玉饒速日神ではないでしょうか。

偶然というには出来過ぎです。

                *

様々な事柄が、ある時は何かの例えとして、ある時は象徴として、
言葉遊びのように隠され、繋がっていると感じてます。

その事柄が、何を示しているのか。
それは「表に現れている名や事象」をただ見ているだけでは得られないと思います。

引っかかる箇所はありますが、
以下、「日本の真相」より要約です
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8.pdf

****************************************************************

(3)大和朝廷

失われた十支族の流れを汲む騎馬民族(*秦氏と呼ばれる)の大王、
真沸流が東シナ海を渡って九州物部王朝に渡来。

そこで、真沸流は婿入りし、物部王朝の大王となる。
すなわち、絶対神ヤハウェ=天之御中主神となる。
すんなり婿入りしたのは、同族ということと、ユダヤの三種の神器の一つを
持っていたから。

古代物部王朝で、海部氏と尾張氏の勢力が強かったのは、
彼らが「マナの壺」と「アロンの杖」のどちらか、あるいは両方を持っていたため。
そこへ、真沸流がもう一つの神器を持ってきた。

尾張氏が「アロンの杖」を持っており、そこに真沸流が「マナの壺」を
持ってきたと考えるのが自然である。
 

「マナの壺」は失われた十支族の中のガド族が継承したという言い伝えがある。
ガド族に、ヘブライ語で~出身という意味がある「ミ」を付けると「ミガド」
すなわち「ミカド=帝」であり、天皇のことである。
よって、真沸流はガド出身であり、「マナの壺」を持っていたので騎馬民族の
大王たることができた。

そして古代物部王朝に婿入りし、最初の天皇”応神天皇”となった。

日本の出自を記した「新選姓氏録」の序文には、
”真人は是、皇別の上氏なり”とあり、天皇の姓は”真氏”であるとしている。
天皇家にも姓があった。

また、真氏の筆頭は息長真人(オキナガノマヒト)であり、
”誉田(ホムダ)天皇より出づ”とある。
誉田天皇とは、第15代応神天皇のことである。

つまり、応神天皇は真氏であり、それ以前の天皇は架空ということになる。

                                              (以上、要約終わり)

****************************************************************

ヤハウェという絶対神の存在。
それは、「唯一無二」のもの。

裏を返せば、「この者が神である」と疑いなく思う事が出来たのなら、
その存在を「唯一神、ヤハウェである」と受け入れることができるということです。

そのものが別の土地での神(例えば)「天之御中主神」と呼ばれるものならば、
「天之御中主神」という名で呼ばれることにもなるのです。

九州に先にいた物部氏に婿入りした「真沸流」。
これはARIONの話とよく似ています。
(物部、尾張、などの名もこの頃にあったとは思えませんが、それには
 とらわれずに進みます)

(「儺の国の星」~物部一族とARION~」)
から 日本の真相 2 のARION語録の引用の続きです。

*************************************************************

 スサノオの父フツは出雲でスサノオを生んだんだよ。
陸路で先に入っていた仲間はイザナミ・イザナギと呼ばれる人々が有名だね?
彼らはヤマト原人を制定し、九州に強い国を築き始めていた。
そして海路のグループが携えて来た、いわゆる『十種の神宝』を要求していた。
何故ならば、この神宝を持つ者が日本のスメラとなる事が決まっていたからだよ。

そこで首領の血を引くフツはスサノオを諸国制定の雄として
送り出すことにしたんだ。
その頃、九州にはイザナミ・イザナギの国があった。
彼らの長女はアマテラスという名前の、たいそう賢く強い女性だった。

 フツの死後、スサノオは彼の器量を全て受け継いで生まれた第5子のトシを
伴い九州を制覇にかかっていた。
イザナギ・イザナミはスサノオの強大な力と知恵に恐れを成して、
娘であるアマテラスをスサノオに差し出すことによって同盟を申し出てきた。
アマテラスは既に結婚してはいたが当時には一夫一婦制の掟はなかったので
スサノオとの婚儀には問題はなかったんだよ。

************************************************************

二つの話には違いがあります。
*「日本の真相」の”そこで、真沸流は婿入りし、物部王朝の大王となる。”
*ARIONが言う”九州王朝がスサノオにアマテラスを差しだした

ARIONの言葉が近いとすれば、
「日本の真相」の方は、幾つかの話が混ざっているのかもしれません。

スサノオの父はフツ。
すでに真沸流から代替わりをしていたのだと思われます。
「日本の真相」にある、この辺りの「応神天皇」は騎馬民族の王、
真沸流ではないのです。

そして、彼らに近い人物がもう一人、土地の人と縁を結んでいます。
大和に天の鳥船で飛来したという「饒速日命」。
スサノオの第5王子だという「トシ」です。

ARIONはこのように続けてます。

 

 スサノオ、トシの親子は九州を制覇し瀬戸内海沿岸を制覇した。
成人し経験を積んだトシはオオトシと呼ばれる様になっていた。
既に年を取っていたスサノオはオオトシに『十種の神宝』を手渡し、
ヤマトの国に入る様に伝えた。

 ヤマトの豪族ナガスネヒコはスサノオ親子との親睦を深める為に、
彼の妹をオオトシに差し出した。


オオトシさま。
大歳神、稲荷神、宇迦之御魂神でもあるニギハヤヒ命。

この上記にある「マナの壺」に通じます。

おそらく、九州王朝と縁を結んだのはスサノオ。
大和の地と縁を結んだのが饒速日命だと思われます。

                      *


「真氏の筆頭は息長真人(オキナガノマヒト)」
それが初代、天皇である応神天皇の名。

饒速日命。
彼もまた、初代天皇と言われています。

二人は同一人物か。

 

ずっと疑問だったのですが、八幡の神は誉田別命である応神天皇とされています。
しかし、宇佐神宮の伝承には「我は饒速日神である」という記述があります。

もしかすると「応神天皇」は、饒速日命でもあり、誉田別命でもあった。
それは二人は親子であり、「応神天皇」の名をその子、誉田別命が継いだ。
ということかもしれません。

                 *

そして、ここに来て出た「オキナガ」の名。

オキナガ姓がつく人が他にもいました。
オキナガタラシヒメ。

応神天皇の母、神功皇后です。

夫婦でも親でも「オキナガ」の姓は同じです。

「応神天皇」が二人のことならば、誉田別命の母、神功皇后は、
饒速日命の妃であるミカシヤ姫、だということにもなります。




日本の真相 3.5 番外 ~神との婚姻~  へ つづく )

 

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