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2018年11月29日 (木)

日本の真相 12.5 外伝 ~大和三山とARION~

このブログでも「大和三山の封印」についてUPしていました。

 

結びの山 ~その12 ARION 「三四五の封印」~

その中で、友人kono87さんが解読されたことを掲載していました。
以下kono87さんのブログ「ラトナ通信2018」より************************************************************

 

ARIONには「345の三角形の封印」、「4の辺上を閉じる」という表現がありました。
すると直角三角形が2つできるのですが、二等辺三角形と直角三角形は、
奈良や京都のいたる所に見つかるのですが、
この大和三山と三輪山の図が基本になると思います。(*図は下記、リンク先で)

すると、三輪山に封印された者は、真の初代の王であった
ニギハヤヒということになるでしょう。
大物主は倭大物主櫛甕魂命(ヤマトオオモノヌシクシミカタマノミコト)の
称号より、また、物部氏の名よりニギハヤヒ命で間違いないと思います。

ARION 345の三角形の封印 外伝

ARION 345の三角形の封印 外伝 Ⅱ」

*****************************************************************

kono87さんは、その中で
「これが大和(やまと)→「矢の的」で、その意義のひとつです。」

とも書かれています。

また、封印をしたのがARIONのいう「アマテラスの義弟達」。
「それを差すのが、歴史の陰部という意味で忌部氏を差すのだろう」と。

「ARION解読 忌部氏」
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/arion-6798.html

以下、上記サイトより転載。

*************************************************************

忌部神社(いんべじんじゃ)は、徳島県吉野川市山川町にある神社

社伝によれば、神武天皇2年2月25日に、阿波の忌部氏が祖神である
天日鷲神(あめのひわしのかみ)を祀った。神話で知られているのは
天照大神が天岩戸に入られたとき、岩戸の前で神々の踊りが始まり、
この神(天日鷲神)が弦楽器を奏でると、弦の先に鷲が止まった。
多くの神々が、これは世の中を明るくする吉祥を表す鳥といって喜ばれ、
この神の名として鷲の字を加えて、天日鷲命とされた。という内容である。
(Wikipedia 忌部神社、天日鷲神より)


 「ARION 345の三角形の封印 外伝」という記事では、大和三山と三輪山の
位置関係の地図と万葉集の歌の説明をしたのですが、畝傍山の南西に忌部山が
ありました。これだけでは、忌部氏がこの山に関係があるかどうか
わからなかったのですが、天太玉命神社(あめのふとたまのみことじんじゃ)
忌部山のほぼ真北にあることがわかりました。
忌部山から天香久山のラインは神武天皇の橿原神宮のある畝傍山の麓を通過します。

Inbe

(地図はGoogle Mapを引用)

中央氏族としての忌部氏は、記紀の天岩戸神話にも現れる天太玉命を祖とする。
現在の奈良県橿原市忌部町周辺を根拠地とし、各地の忌部を率いて
中臣氏とともに古くから朝廷の祭祀を司った。

 (Wikipedia 忌部氏より)

 天太玉命(あめのふとだまのみこと)は、忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱とされる。

戸隠れの際、思兼神が考えた天照大神を岩戸から出すための策で良いか
どうかを占うため、天児屋命とともに太占(ふとまに)を行った。
そして、八尺瓊勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木
(いおつまさかき)を捧げ持ち、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせると、
アメノコヤネとともにその前に鏡を差し出した。
 

(Wikipedia 天太玉命より)

このことにより、忌部氏が饒速日命を三輪山に封印した呪詛を行ったのでは
ないかと思います。既に魔法陣を回転してしまったことと、
我々が奈良に行ったことを公言したことで封印は解けていると思います。

***********************************************************************

日本の真相 12」にあるように、忌部氏が現在に至るまで
大嘗祭に関わるのならば、封印は彼らが行ったものなのでしょう。

                  *

また、ARIONはこの「345の封印」の中でこの言葉を残していました。

<ニギハヤヒの隠された数字は九である。>

唐突とも思えるその言葉でしたが、kono87さんの解読を見て繋がりました。

「ARIONのメッセージ解読4」
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/4-2b38.html

上記、サイトより転載。
*****************************************************

カバラの数字9は完成を意味します。
隠されていたた九の花の図のことではないでしょうか?
もう一度、九の花の図を掲載しておきましょう。
魔法陣を拡張して完成した図がこれです。(*図は上記kono87さんのリンク先で)
真ん中に41の言霊ラを配し、言霊ラは神、光を意味します。

 そしてこの智慧の源泉は遠く宇宙の彼方のシリウスにあり、
ARIONを経て国常立命、スサノオの血脈を継ぐニギハヤヒ命に
引き継がれたものであったのです。

称号の「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」
(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)を
言霊でとくと

天照國照とは、
天と地を指す二つの三角形からなる六芒星のこと、
彦は男性族長、天火明(天孫族)を継ぐ 、櫛玉は霊妙な魂、
饒速日とは言霊原理を一義とした世界の創造(二義)を促進するという意味です。

********************************************************************

「九の花の図」とは、9×9の升目に数字を置いた魔法陣です。
(詳細は上記サイトで)

ARIONは、「九の花の図」を簡略化した「3×3の魔法陣」を使い、
預言を残していました。

それを用いると、ARIONの「数字」に関する預言の解読が出来るように
なっていたのです。

そこから導き出されたのが、「345の封印」。
大和三山を始めとする封印でした。

「預言によって導かれる「9」がニギハヤヒ」。

その「345の封印」の先にあったのが三島神社。
(前回にも記載した)彼が祀られているお宮でした。

「天照國照とは、天と地を指す二つの三角形からなる六芒星」

 

ARIONはこの二つの重なる三角についても何度も「預言」を残していました。

それが、六芒星。
天照国照である、ニギハヤヒを表すものだとは。

そしてその六芒星が表すものは。

 

(「日本の真相 13 ~かごめ歌とひふみ歌~) へ つづく)

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