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2018年11月24日 (土)

日本の真相 12 ~大和三山 ~

(「日本の真相 11 の続き)

 

以下、PDFの(日本の真相 3)より要約。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B83.pdf

**********************************************************************

「大和三山」

(奈良の大和三山の一つ)耳成山は人工の山である。
畝傍山を頂点とすると、畝傍山-天香具山-耳成山の長さがほぼ等しく、
二等辺三角形を形成する。

そして、頂点の畝傍山から底辺(耳成山-天香具山)へ垂線(垂直二等分線)を
引いて延長すると、西側が忌部山、東側が三輪山に突き当たる。
特に、忌部山と畝傍山の距離は、この垂直二等分線の性格に1/3である。

忌部氏は阿波忌部氏が大嘗祭の麁服(あらたえ)を献上するという重要な役割を
果たしていることから、御神事を執り行うレビ族(物部系)である。
(レビ族はキリスト教において、キリストの”死”と”復活”を見守ったとされる)

                .
(その直線の反対側には三輪山がある)
三輪山には大物主神が祀られており(大神神社)、
この神の息子が神武天皇である。

大物主神=火雷神=ウガヤフキアエズノミコトは、ユダヤの系図では
エフライムに相当した。
大神神社は最古の神社とも言われ、本殿は無く、三輪山を御神体とし、
鳥居も2本の柱に縄を掛けた古代エルサレムの神殿と同じ様式である。

そして、籠神社の海部宮司の極秘伝からすれば、物部氏の王族=
エフライム族が元々いたのは近畿地方だったので、
最古と言われる大神神社はエフライム族の神殿。

何よりも、籠神社の奥宮の名称、与謝(よさの)宮。
これはヨシュアの宮という意味であるが、ヨシュアはモーゼ亡き後、
ヘブライの民を引き継いで約束の地カナンへ導いたエフライム族
出身の指導者である。


(籠神社の「籠」という字は、龍に合わせ鏡を表す(?)竹冠をつけたものであり、
という記述もあった。そして、「龍」は蛇の化身であると。
三輪山の神は蛇神と言われており、籠神社の神と同じなら偶然ではない)


「大山祇神社」

籠神社との関係。
大山祇神社は、大山祇神を祀る。
”祇”は地の神という意味があり、大山祇神は”大いなる山の神”という意味である。
別名は和多志大神。
”ワタ”は籠神社の海神ワタツミノカミの”ワタ”と同じ古語であり、海神ということ。
つまり、山と海の両方を司る神である。

籠神社の表向きの祭神は彦火明命で、彦火明命=火遠理命=山幸彦である。
山幸彦は海神ワタツミノカミの娘、トヨタマヒメと結婚した。
つまり、山の神と海の神が1つになっており、大山祇神と同じ構造である。
(二人の間に生まれたのがナギサタケウガヤフキアエズノミコトであり、
その子の内の一人が初代天皇、神武天皇となった)

(中略)
祭神の別名と子の名称から、大山祇神社は籠神社の別形態と見なして良く、
物部氏の最重要拠点の1つということである。

大山祇神社は愛知県今治市三島町にあり、伊予国の一の宮。
全国の三島神社・大祇神社の総本社でもある。
日子火々出見命(ヒコホホデミノミコト)の坐像があるが、
ヒコホホデミノミコトは、籠神社の御祭神ホノヒアカリノミコトと同じである。
境内社として稲荷神社と宇迦神社があり、お稲荷さん=ウカノミタマ=
豊受大神だから、これも籠神社と一致する。

なお、天孫ニニギは大山祇の娘であるコノハナサクヤヒメと結婚した。
ニニギは秦氏、大山祇は物部の象徴であるから、
これは実質の初代天皇、秦氏の大王たる応神天皇が
物部王朝に婿入りしたことを象徴している。

(ここの応神はニギハヤヒ命のこと)

**************************************************************:

奈良の天理市にある「三島神社」の御祭神は、
布留御魂神、大山祇神、天児屋根命。
Mi03                     .
布留の神は、ニギハヤヒ命です。
物部氏が祀る石上神宮の神とも同じ。

彼は大歳神。
ウカノミタマ神であり、お稲荷さんでもあります。

神話の神は、象徴であったり、同じ者でも名を変えて存在したり、
複雑に絡み合う。

           *

 

三輪山には大物主神が祀られており(大神神社)、
この神の息子が神武天皇である。


三輪山の大物主は、ニギハヤヒ命。
この神の息子が神武なら。

神武=応神。
応神は神功皇后の子でもある。

やはり、ニギヤハヒ命の妃になったのが、神功皇后。
ニギハヤヒ命は住吉神であり、現人の神。

そうならば、それはいつの時代なんだろう?
200年代か、300年代か。

           *

そういえば、大和三山について、以前記しています。

 

(「奈良と伊勢の旅 旅の意味 その2 ~三四五の封印~」)

ARIONは、”そこに”封印がある”と告げてました。



(「日本の真相 12.5 外伝 ~大和三山とARION~」  へ つづく)

 

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