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2018年12月24日 (月)

日本の真相 14 ~大物主神~

(「日本の真相 13」 の続き)


日本の真相 4 から要約します。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B84.pdf

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大神神社では大物主神=大国主神が祀られている。
この大物主神は少彦名神(スクナヒコナノカミ)と協力して天下を治め、
まじない、医療などを教え、葦原中国の国作りを完成させた。
日本=ヤマトの根幹を築き上げたことの象徴である。

その後天孫ニニギに国を譲って杵築(きづき)の地に隠退し、
大国主神として出雲大社の祭神となったが、
古事記ではニニギに国を譲ったのはニギハヤヒであり、
ニギハヤヒは物部氏の祖とされているから、大物主神は物部氏の祖神である。

新たに渡来してきた一団=天孫ニニギに物部氏が国を譲った(譲らされた)、
ということの象徴。
 

なお、大物主神は蛇神であり、水神。
また雷神としての性格も有するが、それはヤハウェ=ヤーの性格であり、
籠神社の祀る海神はヤーであるという極秘伝と一致する。

これからも大物主神は元々海部氏・尾張氏の主神である。


それに、大神神社の摂社である檜原神社は、天照大神を初めて宮中の外に
祀った倭笠縫邑の地であると伝えられ、元伊勢の一つと言われている。

つまり、内宮の元伊勢第一号が海部氏・尾張氏の主神を祀る
大神神社の摂社ということ。

対して外宮の元伊勢は唯一、籠神社だけであるが、
いずれも海部氏=尾張氏に関わるという事は、
海部氏=尾張氏こそがヤマトの基礎を造っていたことの暗示である。

それは大神神社が古代日本に於ける最初の神社であり、
そこからすべてが始まった、ということを暗示している。


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(「二つの伝承 9 ~日の神 と 月の神~」)の記事で

外宮の神は、籠神社から来た月神(磯神)であるニギハヤヒ神であり、
石上神宮と、磯宮と呼ばれていた伊勢の神も同じ(ニギハヤヒ神)
と、辿り着きましたが、ここでもそうありました。


その磯神は、高良玉垂神秘書にある、安曇磯良神です。
籠神社のご祭神と同じく、月神であり、
満珠、干珠(潮満玉と潮干玉)を有し、月の如く、海の潮の満ち引きを自在に操る神。

籠神社の神は天火明命であり、ニギハヤヒ命とされています。
ならば、やはり高良の神(安曇磯良神)は、ニギハヤヒ命。

高良山には、物部軍団の本拠地があったという説があるのです。
「高良大社の祭神高良玉垂命も物部氏の祖神饒速日尊となる」

と、事代主さんのブログにも書かれてありましたが、
そうならば、高良の神である住吉大神、八幡大神 もニギハヤヒ命。

高良の山中にも同じ久留米市内にもニギハヤヒを祀る神社があります。
(「伊勢天照御祖神社 ~福岡県久留米市~ 」)

                    *

住吉神、八幡大神がニギハヤヒ命であるのなら。

高良の神と夫婦であったという神功皇后は、
”ニギハヤヒ命”の妃とされていた人(ミカシヤ姫)です。

(「二つの伝承 8  ~五十猛命と甕依姫~」)

神功皇后のこの地に残る伝承の数々は、
筑紫(福岡)から大和へ向かったニギハヤヒ命が、
彼女(神功皇后として)と共に筑紫に戻ったことを示しているのでは。

筑紫には、高良大社や、英彦山にも「後からきた神に譲った」という
伝承があるのです。

  高良大社は高皇産霊神が、高良玉垂命(ニギハヤヒ)に場所を譲った。

  英彦山は、大国主(ニギハヤヒ)が天忍穂耳命に譲った。 
  (英彦山には「天火明命」を祀るお社がありました。
   大国主は天火明命であり、ニギハヤヒ命です)
 *大国主、大物主は伝承によっては一緒くたにされている。


神話や伝承には、嘘と真実が混在しています。
この二つの伝承の真実(核心)は「神が二度来訪したこと」。

”それ”が、同じ神であるという可能性は、零ではないのです。
                 .

高良の神である住吉神と夫婦になったという神功皇后。
彼女達は高良山で暮らしたと伝承にはあります。
その住吉の神がニギハヤヒなら。

筑紫から大和へ行き、再び筑紫に戻った神が、
「隠された」神ならば、真実が覆い隠されている可能性はあると思います。

            *

<<神話や伝承に隠された真実に近づくこと>>

それが覚醒への道の一つだと、最近、受け取りました。
このブログに書き、考えながらあちこち行動していたからこそ、
ここまで来られました。
私が思う事も全てが真実ではないと思いますが、一歩でも近づけたら、と思います。

  . 
昨日、縦走した、最後の山の天拝山には、中腹に「荒穂神社」があります。
基山の「荒穂神社」から勘請されたものです。

ここのご祭神に、「宝満大神」と共に「香椎大神」とありました。
香椎大神とは、神功皇后のこと。
他の神は、住吉神、八幡大神と(ニニギ命を除き)ニギハヤヒ命でした。


前に来た時は気付かなかったのですが、やはり、この二人のことなのだと。

山に登ることも「道」の一つなのかもしれません。

                               .

(「日本の真相 15 ~前編 葵祭 と 住吉神 と 神功皇后~」 へ つづく)

 

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