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2018年12月20日 (木)

日本の真相 13 ~かごめ歌とひふみ歌~

( 「日本の真相 12.5」の続き)

大和三山と忌部氏の忌部山。
それはARIONの「345の封印」と同じものを示しています。

それらは、「かごめ歌」が示すものと同じでした。

かごめ歌。
「ひふみの歌」とともに、ずっと気になっていたその歌。
その”理由”がそこにありました。

「日本の真相 3」より要約。
以下、PDFの(日本の真相 3)より要約。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B83.pdf

*******************************************************************

「かごめ歌」

かごめ歌は籠神社の隠し歌で、日本の国家成立に関わる重大な秘密が
暗号として隠されている。

鶴は伊雑宮であり、亀は籠神社のこと。

 ”かごめ=籠目”とは、竹で編んだ籠にできる隙間で、六角形で六芒星の象徴。
六芒星はユダヤ教の象徴で、物部氏を象徴している。
籠目紋は古代史の謎を紐解く籠神社と伊雑宮の御紋であり、ここでも
物部氏を象徴している。
(伊雑宮の場所は、物部氏の領地だった)
(*伊勢神宮の奥の宮とも言われている)

 ”鳥”は精霊で、秦氏の象徴である。

 ”籠の中の鳥”は、籠である物部氏が秦氏を取り囲む形であり、
(中略)日の丸、・・・日本を象徴している。


”籠の中の鳥は いついつ出やる”とは、日本の真実はいつ公開されるのかということ。
鳥は秦氏であり、秦氏が守り抜いてきた日本の秘密はイエスの奥義であるから

(*ここに出るイエスは神の象徴だと思う)イエスの奥義・御神体がいつ公開されるのか。

”夜明け”とは、、太陽が現れる=光の神イエスが再臨する=
世界に真実が公開される前ということ。

”鶴と亀がすべった”の鶴は鳥で秦氏
亀は六芒星で物部氏。
特に鶴は伊雑宮の由来に登場する、稲穂をくわえながら鳴いている真鶴に通じる。

そして、”すべる”は、統べる。
つまり秦氏と物部氏が一つになる=日本で真実が公開されるということ。

 

”後ろの正面 だあれ”のその人は、人間に関わる絶対神イエス=天照大神。

かごめ歌は、国家成立の重大な秘密に関わった籠神社の隠し歌。


***********************************************************

「かごめ歌」が示すもの。
天照大神はニギハヤヒ命です。

「かごめ歌」と、大和三山とARIONの「354の封印」。
それらは「この花の図」が、指し示すものと同じ。(前の記事と少し重複します)

(この花の図について)
「ラトナ通信2018 ARIONのメッセージ解読4」(kono87さんのサイト)
http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/4-2b38.html

大和三山が示すものは、大神神社のご神体「三輪山」(ご祭神は大物主)。
ARIONの預言の「345の封印」の先にあったのが「三島神社」(ご祭神は、布留の神)
どちらもニギハヤヒ命が祀られているお宮です。
友人koo87さんが、「この花の図」は六芒星を表し、
それはニギハヤヒであることも導き出していました。

「天照國照とは、天と地を指す二つの三角形からなる六芒星」

 

それは、「かごめ歌」の「籠目」の紋様が表す六芒星は、ニギハヤヒ命であるということ。

 

ARIONはその二つの重なる三角についても何度も「預言」を残し、
「この図(魔法陣・この花の図)は神一厘のシナリオに関係し、
隠された王であるニギハヤヒを示している」とも告げていたのです。

               *

大和三山とARIONの「345の封印」、かごめ歌・・・。
もしかするとその全て?が、「神一厘のシナリオ」であり、
ニギハヤヒを示すものなのでは。

それらが示すものは、(「日本の真相」では)秘義の公開、
(ARIONの預言では)再臨。

そのどちらかなのかは分かりませんが、ニギハヤヒ命が住吉神でもあるのなら、
現人神社の伝えの如くなのでしょう。
現人の神は「この世に大事が在る時に姿を表す神」なのです。
つまり、”再臨”。

 

                   *

また「かごめ歌」の「籠の中の鳥」の“鳥”とは、

十理(とり)=ひふみよいむなやここのたり=十種神宝、のこと。

隠されているものは、十種神宝でもあると考えています。

十種神宝は、饒速日命が伝えた物を物部氏が受け継いだというもの。
その物部氏が、籠目の象徴でもあるなら、尚更、”そう”なのではないでしょうか。
           .

物部氏が祀る石上神宮。
そこに伝わる「布留の言(ふるのこと)」

「ひふみよいむなやここのたり・・・、
 ふるべ、ゆらゆらとふるべ」

十種神宝の呪文だそうです。
その言葉自体が力を持つのか、またその「物」が存在するのかは分かりません。

死者をも甦るという石上神宮に伝わる「鎮魂歌」(魂振り神事)。
ニギハヤヒ命の命日とされる11月22日に、その神事が行われるのであれば、
黄泉の国から甦る者は、彼、ニギハヤヒ命です。

ニギハヤヒ命の甦り、再臨。
様々なことが、ARIONが告げたことと符合するのです。

もしかすると「十理」である十種神宝も「再び現れるもの」なのかもしれません。

                          *

「ひふみよいむなやここのつとお」 
その先があるはずだ。
その先を知りたい。            .
幼い頃の望みが一つ叶ったのは、ずっと後になってからでした。


*ひふみ祝詞

「ひふみよいむなや ここのたり
 ふるべゆらゆらと ふるべ」


                    

(「日本の真相 14 ~大物主神~) へ つづく)

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コメント

今晩は。記事興味深く拝見しました^_^

実は関東にも物部の氏神を祀る神社は多いです。
群馬県の一之宮貫前神社そして香取神宮も御祭神は
経津主大神です。

物部氏、尾張氏そして秦氏。正史が意図的に何かを
隠している事は間違いないですね( ̄ー ̄)ニヤリ

なーまんさん、コメントありがとうございます^^

ほんとにそう思います^^
このブログで度々出ますが、
私が住む福岡の那珂川町発行の(今年から市になりました^^)
「儺の国の星」の著者、真鍋氏の先祖は大宰府で星見をしていた
という物部氏だそうです。
その後(いつか分かりませんが)、鹿島の神官を代々したそうです。
慶長の頃、福岡に来たとあります。

高良の伝承では安曇磯良神(ニギハヤヒ)は、
大和で40万年、ひたちで40万年、勝馬(かつま、志賀島・福岡)で
40万年過ごされた神とあります。

かの神のお社や伝承がある場所には、彼が実際に訪れた場所と
彼を祖とする物部氏等の一族が(彼は行ってないけど)移り住み、
お社や伝承を広めた場所があると思います。
あまりにも広範囲なので、全て彼が訪れたとも思えません。

でも案外、「アマノトリフネ」は本当にあって、あちこち浮遊して訪れてたのかも
しれませんね~^^

「儺の国の星」を読んでいて思ったのですが、彼ら(物部氏)が、他の勢力により捻じ曲げられた真実を
忘れないようにと連綿と受け継いできた努力が伝わってきます。

物部氏が残した記録はないとされてますが、この本がこの世で
唯一のその本だと思っています。

こんばんは~(^0^)
いつも、興味深く読ませていただいています(^0^)

「元伊勢」を巡ってきました。

前回、籠神社横からケーブルカーで登った笠松(公園?)に
「冠島沓島(海の奥宮)遥排所」がありました。
その時は気になりませんでしたが、後で調べたら・・・
たしか・・・冠島と沓島の間に「中津ぐり」と呼ばれた処がありましたが、
701年の地震でほぼ海中に沈んだとか。
その「中津ぐり」に彦火明命、后神市杵嶋姫命が降臨されたとあります。
(来年もう一回行ってきます)

そのすぐ近くに、徐福渡来の伝説の地(新井崎神社)があります。

そして、丹後の天女伝説(豊宇賀能売命)も気になって仕方ありません。(笑)

伊雑宮からキリスト関係のものが沢山出土されたとも聞いています。
色々封印されていたんですね!!!

つい最近神宮参道の灯篭が撤去されたそうですね。残念です。
五芒星と菊の御門が彫られていましたね!

私の知っている数え歌は
一 二 三 四  五 六  七 八 九  十 百 千 万
ひとふたみいよういつむゆななやあここのたりももちよろず   です。

kono87さんの記事は公園さんのブログ「人に内在する良心神」に似た記事があったように思います。(コハクさんに教えていただきました)
もし良かったら検索してみてください。

これからも楽しみにしています。


章さん、コメントありがとうございます^^

私が小さかった頃に知りたかった「その先」は、
ひふみ祝詞の方ですね。

「ひふみよいむなや ここのたり 
ふるふるべ ゆらゆらとふるべ」

ひふみ歌の方も色々な解釈がありますが、
私はその全てが”正解”だと思っています。

一番その時の自分にしっくりくるものを「受け入れ」
イメージすると、また違った自分と出会えるのかなと思います

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