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2019年1月31日 (木)

雷山~井原山 周回 その1

一度登った雷山。
(「前の記事」)
井原山へ周回できる中腹路があると知って行ってみた。

雷山駐車場~中腹路~井原山~山頂~縦走~雷山~下山を予定。
                         .Raizan40
雷山自然歩道入り口。
                       .Raizan41
ここから先、中腹路への取り付きから崩壊してたりと、先が分からない。

30分ほど探しても分からず、山ナビのヤマップにも軌跡が無いので諦めた。
予定していた反対回りで、雷山から井原山に縦走して下山した後、
大回りして車道で戻ろうと決定。
7時40分頃、登山開始。
                           .Raizan42
雷山も井原山も脊振山系なので結構、きつい。
ここを身重なんて無理。
重ね重ね確認 ^^;
                      .                         .Raizan44
途中にある雷山神社の上宮。
神功皇后が天神七代、地神五代を祀った。
おそらく「雷山に出たと言うもの」を退治する為に。
                         .                     .Raizan45                          .
展望台からの眺め。
糸島の町と海が一望です。最高~!

でもここは昼過ぎないと日が当たらない。
寒い。                               .

Raizan47
この辺りが層増岐野らしい。
                      .Raizan48
ここから霜柱があった。
真っ白~!
地面を踏む度、さくさく音がする。
                      .Raizan49_2
雷山山頂 954.5m。
Raizan50
佐賀方向(南)。
                         .Raizan51
ここからが前に来た時に行きたかった井原山への縦走路。

Raizan52                              .
春になると花が咲き誇るそう。
この季節でも気持ちいい~!
                                .Raizan55                                  .
「冨士山」と書いてふじさん。
何でふじさん?
最近付けられた名。
Iharayama13
井原山が見えてきた!
この縦走路は最高に気持ちいい!と皆さんが言われるのが良く分かった。
いよいよ井原山!


( つづく )

                                .

 

 

2019年1月26日 (土)

絆の龍

龍は二つのものを繋ぐ役目があるという。

 

そう言えば、ずっと昔こんな夢を見た。

(「白龍と青き龍の夢 」)


自分だけが乗っている電車が静かに走ってた。
右手には海。
窓の外は人気がまったくない荒れた田んぼや家。
 
「あれから誰も住めないんだ」

そう感じたその光景の中で。

大地の中から巨大な水柱と共に、真っ青な龍が現れた。
空から現れたのは、真っ白な龍。


2体の巨大な龍が、大地から空へ、空から大地へと、
互いに体をくねらせながら、潜っては現れて、それを何度も繰り返している。


「これは、大地を浄化している。

人の住めなくなった大地を、二頭の龍はきれいにしている。

”空の気”と”地球の気”を大地に送り込んで、混ぜ込んで・・・

そうして、また人の住める大地に戻そうとしているんだ。」


そう夢を見て感じたその光景は、その何年も後になって
TVの画面で再び目にすることになった。

福島の海の側の光景。
                    .

<龍は二つのものを繋ぐ役目がある>

それが真実ならば、あの夢はきっと現実の光景だ。                  .
ようやくあの夢の意味が分かった。
                  .

汚れてしまった大地と、広大な空と。
人の願いと、神の慈悲。

あの龍達はきっと、今でもあの空の下で。
大地と空を混ぜ込んで、元の大地に戻る日まで。
人の願いを糧にして。

願いがある限り、そこに存在しているのだと思う。

いつか人に還すその日まで。

             .

 

 

2019年1月19日 (土)

志賀海神社 ~安曇磯良神の龍宮~

志賀海神社。

福岡県の博多湾に突き出たようにある志賀島(しかのしま)。
金印が出土した半島だ。

社の三つの微妙に異なる伝承から、御祭神に繋がっている。
                     

ご祭神は綿津見三神。

Screenshot_202306301431212

ご祭神
                         
左殿 仲津綿津見神。
左相殿 神功皇后。

中殿 底津綿津見神。
中相殿 玉依姫命。

右殿 表津綿津見神。
右相殿 応神天皇。
                                           
記紀では安曇氏の祖神、奉斎神とされている。

Screenshot_202306301431242
                                                .

志賀神は、高良玉垂宮神秘書より、高良神であった。
安曇磯良神であり、安曇氏も物部になる。

綿津見三神=高良神=饒速日命

☆→高良玉垂宮神秘書 2 ~高良神は物部の祖神~)アメブロの記事                   

Screenshot_202306301431412                                                 

神功皇后は高良神の后。
彼は饒速日命なので、后の御炊屋姫。

神功皇后を祀る宝満宮竈門神社には、玉依姫も祀られる。
同神である。

応神天皇はツヌガアラシトを名を替えた=同神


☆→高良峰の祓いの神 6 ~もう一つの現人神社の神*香春町~)アメブロの記事

 

Screenshot_202306301431442

お社の側には「亀石」と「遙拝所」があった。

Screenshot_202306301431492

     

Shikaumi04                                           

境内の亀石、今宮神社、神社のHPと、少しずつ違う伝承から、神が浮かび上がる。

☆「亀石」
神功皇后が三韓征伐の際、勝馬の海(玄界灘)で祈ると、金色の亀に乗った志賀明神、勝馬明神が出現。
神功皇后に千珠万珠を授け、船の航路と舵取りをした。


☆摂社「今宮神社」
神功皇后三韓出兵の際に出現された阿曇磯良丸命は、当地竜宮より干珠満珠を借り賜って海上指揮に仕えたと伝えられる。


☆「志賀海神社のHP」
神功皇后は三韓出兵の際、志賀島の安曇磯良神を召された。
龍神より干珠満珠を授かり、三韓を平定。

(詳細、以下の記事)

☆→祇園の神 6 ~龍神*安曇磯良神~


出現した神、玉を授けた神の違い。

それが、京都の祇園祭と高良の伝承(高良玉垂宮神秘書)で繋がった。
記された神は同神。

 

核心は、

<神功皇后の三韓征伐の際、龍神・安曇磯良神が金色の亀に乗って海から現れ、彼女に干珠満珠を授けた>

となる。

 

< 八大龍王と弁財天 >

さらに彼ら、高良神と神功皇后は、八大龍王と弁財天に繋がる。
佐賀の八大龍王社の祭神は、綿津見神。
この志賀海神社は「龍宮」と呼ばれている。

祭神が、「龍神」であることを示す。
浦島太郎に酷似の伝承は、神の由緒を示唆。

神が勧請された時に、伝承も移ったのだ。

☆→八大龍王と弁財天 2 ~神功皇后の伝承~)アメブロの記事

 

Shikaumi06                                            .
この志賀海神社がある場所は「志賀」。
高良玉垂宮神秘書にその名があった。
                               

 

               
(つづく)

 

以下の記事に、それぞれの伝承の詳細あり。

(☆→祇園の神 5 ~志賀海神社の神々~)

 

*記事内の考察や写真、イラストなどの無断使用はご遠慮ください。

 

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今更ながら始めました。
古代や神のこと、少しずつつぶやきます。

小分けなので分かりやすいかもです爆  笑

フォローお願いします笑ううさぎ

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2019年1月11日 (金)

天神様が拝んだ神 ~福岡 天拝山~

天神様は、この山に登って天を拝みました。

 

天拝山(てんぱいざん)は、福岡県筑紫野市にある標高254.7mの低山。  
地元の方の憩いのお山です。

 (写真は色んな時に行ったものが混じってる)

Screenshot_202201261714242

太宰府に流された菅原道真公は、無実の罪を訴え、一心に天を拝した。
その為に、この山に何度も何度も登ったのです。


中腹に「荒穂神社」があります。
Screenshot_202201261715202

縦走して、初めて気づきました。

最後の天拝山の荒穂神社で手を合わせて、麓の最後の鳥居をくぐって、

Screenshot_202201261714512

「ありがとうございました!」

と涙が出そうなくらい感謝の気持ちでいっぱいで、
頭を下げ、その鳥居を見上げた時、初めて気づいたのです。

Dsc_0589

そうか、このお山は「荒穂の神」のお山なんだ!

山の麓の鳥居は、「門」を表します。
山に祀られる神を守る為の門。
結界、聖域への入り口。
そこから先は、その神の領域です。
山に神がおられるから、麓に門があるのです。
登山をするようになって、それを「感じられる」ようになりました。

そこに、「荒穂神社」の扁額。

ここには、天神様よりも先に、荒穂の神がおられたのです。

天神様は、荒穂の神様を拝していたのか。
                           .

その時、ようやく腑に落ちました。
(ココログで「二つの伝承」をアップしてから1年後の18年12月の末!)

 

天拝山の中腹に在る「荒穂神社」。
基山の荒穂神社から、一夜にして中腹の磐座に飛んできたという伝承があります。                    

「飛んできた、投げた」
この表現は、基山の麓の「荒穂神社」にもありました。

(「二つの伝承2~荒穂神社*佐賀県三養基郡~」)

境内にある石には、こうありました。

荒穂の神と高良の神が統合された石と伝えられ、
石の上部に指の跡形がついています。

荒穂の神の投げた石は高良の神の神殿の下のあると言われています。

これは、同じ神であることを示唆しているのです。
ここからも、高良の神=五十猛命(基山の神)だと分かります。


天拝山の荒穂神社にも同じ表現がありました。

基山の荒穂神社から、一夜にして中腹の磐座へ飛んできた。

それは、この神が基山の荒穂の神と同じであることを示唆しているのです。
また、基山の「石」の伝承が、「高良の神」を示唆していることも伝えているのです。


「中腹の磐座」とは社の裏にある大岩の事。

Dsc_0584


                       Tenaraho02                                  .
ご祭神は、瓊々杵尊
宝満大神
香椎大神
八幡大神
五十猛大神
春日大神
住吉大神

*(五十猛大神(いたける)は、彼が磯(いそ)神であるなら、いそたけるが縮まったものと思われる)
瓊々杵尊は、後に付け加えられたもの。(同神か、後の創作かも。これは分からない)

基山の荒穂神社になかった名があります。
「香椎大神」
神功皇后です。

やはり、宝満大神は神功皇后なのでしょう。
香椎宮には、「玉依姫」の名はないのです。

また、基山の荒穂神社にあった「鴨大神」の名がありません。
別の神様ならば、こんなに近い距離ですし、配祀されるはず。

基山の荒穂神社も同じことが言えます。
宝満大神(玉依姫)と別の神ならば、こちらにある「香椎大神(神功皇后)」が、あちらにあるはずです。

八幡大神、五十猛大神、春日大神、住吉大神は、共に饒速日命です。
(「二つの伝承 8  ~天照大神と豊受大神(五十猛命と甕依姫)~」)

社に一緒に祀られている神は、同神です。
そして、その「二柱」は、名を替えても共に祀られるのです。

                     *

天神様がこの山に来て拝んだ神は、饒速日命。

天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊。

道真公が天を拝んだ、この山の神。 


だから、彼はここで拝んだのです。     

Dsc_0567

「霊魂尚在天拝之峯」

天神様の魂は、永遠にこの天拝山にあります。

Dsc_0559
山頂後ろにある展望台から。
梅が咲き始めていました。(これは昨日の写真)
人がいない瞬間を撮るのが難しいくらい、多くの方が登られます。
天神様は、寂しくないのだといつも感じてます。

「天神の径」から行った時、白瀧稲荷神社がありました。

Dsc_0518
白瀧稲荷大明神は、道真公の守護神と伝えられるとあります。
京都の伏見稲荷にもその社があるそうです。

稲荷神も饒速日命です。

「彼ら」が祀られている多くの社には、天神様が祀られていることが多い。
この時、そのわけを知りました。
<(天神様が彼らを)未来永劫お守りするとお誓いした>からだそうです。
Screenshot_202201261711462

家の近くの「観音山」からここまで縦走して、初めて気づいた麓の「荒穂の神」の鳥居。
くぐった瞬間、はっきりとした「終わりの門」を感じました。

縦走は山と山を繋ぐもの。
その間の山に込められた人の祈りまで、繋ぐのです。
繋いだ祈りを届けた。
麓に着いた時、そう感じられたのです。

Screenshot_202201261713462
これは、脊振山~基山~天拝山と縦走した時のもの。
脊振山系は3回分割。(これは後にアップするかも)
山行の醍醐味は縦走にある!(>▽<)
受け取れるものがいっぱいあります。



(2022/01/27改訂)

 

 

2019年1月 9日 (水)

観音山(那珂川)~天拝山(二日市) 縦走 その2

( 観音山(那珂川)~天拝山(二日市) 縦走 その1 のつづき)   

スタートしてから約4時間。
何度も迷いながら、ようやく牛頸山に到着。
                        .                          .Kannon19                         .
標高447.9m。
牛の首という意味では無いそうです^^;
                         .Kannon20                            .
ここで初めて、登山者にお会いました。
この辺りから九州自然歩道になります。
                           .Kannon21                                                        .
三市町村境界山に到着。
那珂川は市になっても名前は変わらず。多分。
                       .Kannon22                         .
尾根道~。
ちゃんとロープが張られているのが有り難いです。
                       .Kannon23                                          .
黒羽山到着。
                      .Kannon24                                            .
石割山周辺と違って分かりやすい!
通る人が多いですからねぇ。
                        .Kannon25                       .
大佐野山到着。                     
                                   .Kannon26                                                .
ここから天拝山へ。
                     .Kannon27                                              .
竹林が続きます。 
ここは太宰府に流された菅原道真公が、無実の罪を訴えて天を拝したと言われる山。
                            .Kannon28                        .
九合目。
頂上までもうすぐ!
                      .Kannon29                                               .
天拝山頂上!
258m。

牛頸山から2時間40分。
                          .Kannon30                                                        .
天神さま(菅原道真公)が詠まれた歌碑が幾つもあります。
                         .Kannon31                                            .
頂上にある天拝神社。
ご祭神は、菅原道真公。

側には展望台があります。
                          .Kannon32                              .
展望台からの眺め。
筑紫野の町です。
向かいの高い山が宝満山。
その手前の山が四王寺山。

ここは登りやすく、道も整備されているので散歩がてらにたくさんの方が登られます。
道真公も寂しくないでしょう。
筑紫も良いでしょう?
                      .Kannon33                         .
中腹の「荒穂神社」
基山の荒穂神社のご祭神がこちらに飛んできたそうです。

 

ここについては後ほど。                                             .
                    .

 

Kannon34                                               .
天拝山の登山口にある「荒穂神社」の鳥居。
縦走もここでゴール!
                     .Kannon3616.6キロ。
7時間7分。

 

この後、近くの二日市駅まで歩いて、電車でぐるっと周って帰りました。


ここで気付いたことがありました。

( つづく )

                    .   .

2019年1月 8日 (火)

観音山(那珂川)~天拝山(二日市) 縦走 その1

年末の事ですが、那珂川市の観音山から、二日市の天拝山まで縦走しました。
観音山は、新幹線の博多車両基地の南にある山。
                          .

 

Kannon01                                                  .
「大徳寺」。
観音山の登山口はこの中にあります。

 

ここに来る前まで、「観音山」がとにかく怖かった!

数年前にあった「おばけトンネル」、この側の車両基地の下を通るトンネルでのこと。
その後、子供を見てもらった霊能者の方が
「ここら辺の同業者は、つもる(祓った霊が自分の体に積もるの意)と、
大徳寺に持って行って落としもらう」と。

観音山はその裏山!
しかもまだ薄暗い朝7時。                        .

 

Kannon02                                                .
ここが登山口です。
まずは、ご挨拶。

大丈夫かなと始めは恐る恐る登ったのですが、すぐにそんな思いは払拭されました。

清々しい気!
全く怖くない!
                    .                        .Kannon03                                        .

すぐに「観音山」頂上です。

ここで気付きました。
観音山と言われているわけが。
山が観音様そのものです。

 

来れて良かった。 
              .Kannon04                         .
車両基地が見えます。
今は700系ばかりです。
たまにイエロードクターも停まってます。
                        .Kannon05                      .
さあ!次、次!
縦走路へ!
                        .Kannon06                                           .
ヤンバル池あっちの目印。
とりあえず、そっち方向へ。
                     .Kannon07                       .
朝焼け!
宝満山が見えます。
こんな綺麗な日は、宝満山からの朝焼けも見たかったなぁ。
                         .Kannon08                                               .
石割山山頂。

 

Kannon09                                 .
造成池のヤンバル池。
ここからが迷いやすく、なかなか進めないそうです。
                        .Kannon11                                             .
山ナビを片手に、竹林を進み。
                      .Kannon14                                           .
縦走路にいくつもある小さな標識。
                                               .Kannon15                            .
しばらく藪漕ぎ。
赤テープ目指してひたすら進む。
たまに見失う。
                     .Kannon16                                                   .
こんな所に目印が!
分からなくて奥に行ってしまった。
                                                   .                       Kannon17                         .
ここが自衛隊射撃場入り口。
ロープの左側は立ち入り禁止です。
しばらくロープ沿いを奥へ。
                   .Kannon18                       .
「危険!」
でもこの日は音がしなかった。

この辺り、所々ロープの右側に通れるスペースが全く無くて。
仕方なく何度か(少し)ロープの内側に。
登山道、確保しててください!^^;
                           .  

石割山から次の牛頸山までひたすら山の中を歩くこと約3時間半。
眺望も無ければ、ピークも無し。
どこら辺を歩いてるのかも、景色だけでは全く見当もつかず。
励みはヤマップのナビの自分の現在地のみ。
これもいい経験になりました。

  
(その2 に続く)



               .

2019年1月 4日 (金)

成竹山の石碑  ~福岡県那珂川市~

今年初の登山は、娘と成竹山。
上宮があるなら登ると言う娘に、「成竹は日吉さん(神社)の裏山だよ!」
と言うとのってきました。

午前中は曇ってたので、晴れてきた午後から登り始め。
中腹の登山道までは林道を車で行きます。
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Narutake40                                           .
ここは神秘的でとても落ち着きます。

途中の詳細は前の記事で(「成竹山 ~福岡県 那珂川町~」)。
                     .Narutake42                                        .
「幸せの鐘」
誰か直してくださってます。
                      .                      .Narutake44                                                       .
展望台。
博多の街が一望。
手前が那珂川。
真ん中の緑が安徳台。

ここに着いたのが昼過ぎだったので、日陰になってて寒かった!
登るなら午前中が良かったかも。
まったり休憩。
                   .Narutake45                                      .
パラグライダーの発着場だそうです。
よく、ここから飛び立って南畑の畑に降りてるそうですが、まだ見たことないです。
                     .Narutake46                      .
成竹山山頂。
この後、15分程縦走路を歩き、急登を下ります。
                                         .Narutake49                                                  .
隆岳との分岐点。
奥に行くと隆岳。
この辺りの沢沿いが好きなのですが、今日は一人じゃないので下山道へ。

途中の中村山荘跡に向かいます。
                   .Narutake47                                            .
前に来た時に分からなかった石碑を見つけに。
山荘跡を突っ切ります。

大岩に突き当たる手前に石段があり、上には何も無さそうなので下りて行くと・・・。
                   .Narutake48                 .
発見!大石碑!
これ見たかったんだ~!
大きさが分かりにくいですが、5m以上あります。

大正4年という文字が見えます。
山荘が造られた時かどうか分かりません。
石碑は山荘の主の会社の人が、後に造ったそうです。

前に「那珂川半周」した時に、成竹山を外から巻いた時にあった石垣も
山荘の時代に造ったものでしょうか。

竜に乗って通ったと言う噂もある主。
よほどこの山が好きだったのでしょうね。
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娘は「今まで登った中で一番面白かった!」と言ってました。
良かった、良かった。


成竹山は近所の小学校の遠足でも登るそうですが、案外険しく、
迷いやすいので、道を知ってる人か、ヤマップなどの山ナビが
必要だと思います。
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2019年1月 3日 (木)

現人神社 ~福岡県那珂川市~

明けましておめでとうございます。

昨日、現人神社に新年のご挨拶をしてきました。                        .

 

Arahito50                                                          .
いつもの年よりもすごい人。
お社全体が撮れませんでした。
                      .Arahito51                                             .
平和な一年でありますように。
皆さんにたくさんの幸せが訪れますように。
                    .Arahito52                         .
「現人神社の神様」
という絵本があって、娘にねだられて購入(自分が欲しかっただけ)。
絵がほんわかして可愛かった。
                        .Arahito53                      .
「現人神社は、住吉神社の始まり。
 今でもこの地にいて、神功皇后と共に皆さんを見守っています」
                       .Arahito1                                                         .
前に撮った夏の現人神社。
そういえば、私が幻影を見たのも、この境内の中の情景。
「始めの宮」だから見たのか、自分にとっての「産土神さまの宮」だから見たのか。

 

(「現人神社の武藤さん」)

その時に分からなかったことが、今は少し分かる。

豪快に笑う彼。
きっと彼に守られてたら、いつの日でも朝は来る。

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