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2019年2月 5日 (火)

日本の真相 21 ~住吉大社~

(「日本の真相 20 のつづき )

大阪の住吉大社にも神功皇后は祀られていました。

 

「日本の真相 4」 から要約します。
http://g-village.net/iyasaka369/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B84.pdf

*****************************************************

大阪の住吉大社には以下のご祭神が祀られている。

第一本宮 底筒男命(ソコツツノヲノミコト)
第二本宮 中筒男命(ナカツツノヲノミコト)
第三本宮 表筒男命(オモテツツノヲノミコト)
第四本宮 神功皇后

住吉三神は海神であり、対になるのは女神の宗像三神。
卑弥呼をモデルとしていると言われている神功皇后も祀られていることは、
海部氏・尾張氏を象徴している。
 

 

その証拠に、摂社の志賀神社では誉田別命と武内宿禰が祀られている。

志賀神社では、底津少童命(ソコツワダツミノミコト)、
中津少童命(ナカツワダツミノミコト)、表津少童命(ウワツワダツミノミコト)が
祀られているが、住吉大神と共に出現された海の神々とされ、いずれも
”わだつみ=ワタツミ”で籠神社での綿津見神と同じである。

住吉大社の御紋は、神宮(伊勢神宮)と全く同じ。
由来は神功皇后が新羅出兵の際、皇后が身につけられていた鎧にあった御紋。

 

Sumiyosi01_3
(社紋は「住吉大社吉祥殿のブログ」様よりお借りしました)

卑弥呼は海部氏・尾張氏の女王であり、神功皇后並びに女神としての
天照大神の原型である。
また、卑弥呼の後を継いだのはトヨであり、”豊”という字と関係がある。
そして、神宮は女神としての天照大神を内宮で祀り、籠神社の祭神、豊受大神を
外宮で祀り、外宮・内宮共に元伊勢と言われるのは籠神社だけである。

つまり、神宮=天照大神に隠された秘密が卑弥呼とトヨ、籠神社に大きく関わって
いることが、この御紋で暗示されている。

**********************************************************************

「葵祭」の加茂と籠神社、
その前に行われるという「卯の花神事」がある、鴨神社と住吉大社。
これらの神社は深く関わりがあると以前記しました。

(「日本の真相 15 ~前編 葵祭 と 住吉神 と 神功皇后~」)
(「日本の真相 16 ~後編 葵祭 と 住吉神 と 神功皇后~」)

天照大神を祀る伊勢神宮、住吉三神を祀る住吉神社、
これらの社紋が同じなのはそれを表しているのだとも思います。


「日本の真相」にある、
天照大神と卑弥呼とトヨ、伊勢神宮と籠神社と住吉大社の関わり。

住吉大社には、「住吉大神と神功皇后の関わり」の秘密があるそうです。

       

(「日本の真相 22 ~聖婚~ へ つづく)

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