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« 日吉の神は大己貴神 ~那珂川市 日吉神社~ | トップページ | 3度目のヒプノセラピー »

2019年5月 1日 (水)

那珂川は饒速日命(天照・住吉・高良の神)の生誕地

「那珂川の市ノ瀬に、高良の神が若い頃にいた猫城がある」

高良玉垂宮神秘書にはそう書かれてありました。
市ノ瀬と言えば日吉神社がある中の島公園の場所辺りです。

山友さんから、那珂川の共栄橋の近くの「猫嶺城」の存在を聞きました。

正面のお山です。
                                            .Neko3

                                                                        .
山頂に登ると少し平らな場所があり、雰囲気が少し高良の山の上に似ている気がしました。

Screenshot_202201061204252
川がすぐ側を流れていて、守りの城のような感じです。
                                                            .
最近知ったのですが、ここから少し西にいった場所にも、「猫城」がありました。
                                   .
Neko4                                                                                 .
「猫城」をさらに西から見た写真です。
頂上付近は上の「猫嶺城」よりも狭い感じがします。
こちらはまったり穏やかな感じ。

ついでに戸板の山神社の天岩戸を見に行きました
猫城から2キロ
こちらから行くのは初めてでした。
(「結びの山 ~その9 天岩戸 ~」)
                                              .
Iwato15
拝殿の裏に天岩戸があります。

Iwato16

天岩戸の磨崖仏。
岩戸の片方は奈良の片戸神社に飛んでいったという伝承があります。
(片戸神社は未確認)                                     

                                            *                        

久留米の高良大社の神の若い時の居城だったという猫城。
もともと「根子城」だったのでしょう。
「根」は大根地山と同じ「貴人、神」の意味があります。

Neko07

                                           .
1が「猫嶺城」
2が「猫城」
3が天岩戸の山神社
4が日吉神社
5が日吉の裏山、「成竹山」

本当はどっちだろう?(両方かもしれない)

どちらも伝承の「市ノ瀬」とは地区も違います。

市ノ瀬には日吉大社の元宮、日吉神社が、
仲には住吉大社の元宮、現人神社があります。
(「日吉神社 ~福岡県 那珂川町~」)
(「現人(あらひと)神社 福岡県」)

(もしかすると、「猫城が市ノ瀬にある」とは、日吉神社と
高良の神の関係を示唆しているのかもしれない)


日吉の猿田彦神、住吉神、高良の神は同じ、饒速日神でした。
天照大神です。
(「結びの山 ~その14 日吉の神とニギハヤヒ命~」)
(「日吉の神は大己貴神 ~那珂川市 日吉神社~」)
(日吉神社の神社誌にあるご祭神は、天御中主神、大己貴神、日子穂穂出見神。
天御中主神、大己貴神は三輪山の大物主神の饒速日神)

那珂川には岩戸の地名(川の那珂川から西が旧岩戸村)、天岩戸の伝承も、
安徳台の側には「立花木(橘)」「小戸」「おぎわら」の御祓の地名も残されています。
住吉、天照の神は、イザナギの御祓で生まれました。
(「安徳台と高天原」)


猿田彦発祥の地(日吉大社の元宮)
住吉の元宮
高良の神の城
天照、住吉の神が生まれた禊の地の名

・・・那珂川にはすべてが揃っていました。

ここは、高良の神の生誕の地なのでは?
天照神(住吉)でもある、饒速日命の。
(一般的には、出雲が彼の生まれた地とされていますが)

だから、神功皇后は那珂川に来たのかも。

那珂川の神田の水を潤す裂田溝を造ったという神功皇后。

 

夫婦だったと高良の伝承にある二人
本当の事は何?
本当は誰?

                      .

(追記)
「儺の国の星」に、
「古代、市ノ瀬辺り(上記地図周辺)は、猫城岳を北の端として湖を形成しており・・・」
という記述があり、猫城岳が重要な拠点であったとありました。
ならば、高良の神がいたという猫城岳は、上記の「1」の場所。
(両方の可能性はありますが)

 

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コメント

「今晩は」
摩崖仏が飛ぶとは 知らなかった。
いやいや、岩戸が飛んで行ったのかな?
それで片岩戸とは なんとなくできすぎ?
アッ、どうでいいことに目が行く 悪い癖。

アットマンさん、おはようございます(*^^*)

岩戸の伝承があって、そこに磨崖仏を彫ったということでしょうね。
飛んでった先という奈良の「片戸神社」
探したけど分かりません。
あるかどうかも分からないです。

これは後に書きますが、暗示だと思われます。
那珂川に「岩戸」の伝承と元となるもの(事)があり、
それが、奈良へと移ったと。

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