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2019年9月29日 (日)

テント担いで成竹山。

宝満山でテン泊したい!!
とりあえず、テント張る練習を。

テン泊装備(ザック、水,お茶他の水分2L込みで)10.7キロ。
いきなり宝満山はきついので、近所の山に行きました。

福岡県那珂川市にある成竹山。
Naru190905

行く前は水辺のどこかで張ろうと思ってましたけど、展望台に行ったら張ってました。
ここはハンググライダーの発着場にもなっています。

整備されてるのは、那珂川の山を愛する会の方々。
愛を感じますねぇ。

Naru190906

眺め最高!^^
この時期草がすごい。
もう少ししたらなくなります^^;

Naru190909

テント設営。
立てるのは15分もかからないんですが、ペグ打ちや張りあみして~とあれこれしてたら、
全部で40分くらいかかりました。

後でよく考えたら、あらかじめ自在結びとかしたロープをテントに括りつけたまましまえば、
次に設置する時、ペグ打つだけなんで楽なんですよね。
自在結びで長さ調節できるし。

Naru190912


目的の一つ。
お湯を沸かす。
どきどき。
沸いてきたっ!!
Naru190913

ミニのカップ麺の中身をジップロックに入れて持ってきました。
ソロセットのふたの部分のこれくらいのお湯でちょうど良かった。
口をつけると熱いので、容器に入れ替えました。
やっぱりいるんだ、容器。

Naru190914

コーヒーも入れてみました。
もう少し涼しければ最高。

Naru190911
たねほおずき、かわいい~。
シュラフやマットも出してみました。
でもまだ暑かったのですぐにしまう。

ええなあ!テント。
キャンプ人気の理由が分かる気がします。

Naru190922

撤収~。
撤収には30分くらいかかりました。

ペグ打ちする時はほとんど抵抗がなかったのに、抜く時はなかなか抜けなくて、
ペグハンマーの突起を使いました。
やっぱり必要なんだ。

Naru190907

この景色見て、気づいたことがあったんですが、それは今度。

Naru190915

ついでに山頂踏んできました。Naru190917

ほんとは、この水辺や、

Naru190918

この辺りでテント張ろうと思ってました。
まだ今の時期、ヤマカガシとか色々出るそうです。

精霊も出るという話も聞きました。

大正時代に作られたという「中村山荘跡」もあって、主が竜に乗って通ったという噂もあります。

Naru190920

中村山荘跡にある石碑。
縦5m以上はあります。

ここ成竹山は日吉の杜。
最澄がこの山の麓にある日吉の神様を、比叡山の日吉大社に勧請しています。
日吉・日枝神社の元宮の一つなのです。

精霊とか、竜とかの話も、
他には無い、不思議な雰囲気から出てきたのかもしれませんねぇ。

 

久しぶりの山はきつかった~!
10キロ背負うと振られます。
ガレ場があるのですが、ちょっと体勢崩しただけで踏ん張りが効かずに、
こけそうになるのでそのまま座り込んでしまいます。
今回、ストックも持ってくれば良かったです。
宝満山でテン泊??
先のことになりそうです^^;

 

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2019年9月28日 (土)

テン泊準備*スノーピーク 「たねほおずき」

最後にランタン。
スノーピーク「たねほおずき」のもり(緑)。Tenhaku18

(画像はAmazonから。表面がつるつるで部屋の全てが写り込みますので^^;

以前、背振山にペルセウス座流星群を見に行った時(UPしてないです)、
光量が調節できるランタンが欲しいと思ってました。

Tenhaku02

これは無段階に調節できます。

サイズが6.2×7.5cm
重量 57g(Amazonより)
単四電池3本使用。

軽い、小さい、丈夫(そう)。
(防水はあまりよくないとのこと)

一番明るいHIでも、40時間照らします。
ヘッデンや手持ちのライトが壊れた時の予備にもなりそうです。

スイッチは中の電球のカバーのようなとこで、少し硬いのですが
ザックの中で点いてしまうよりは良し。

一度押すとピカッと光り、HI に。
そこからもう一度押し、そのまま長押しすると光量が段々小さくなっていきます。

HIの後、2度押しすると「ゆらぎモード」になり、ロウソクの灯のように揺れます。
さらに長押しすると、ゆらぎのまま光量が変化していきます。

いや~。
可愛い。

頭の取り付け場所がマグネットで、外せてどこにでも付けられます。
でも、スマホや方位磁石などの側にはしまえないので、注意が必要です。

                                              *

以上、自分が用意したテン泊道具でした。
今まで持っていなかった、レインウエアやヘッデンなども揃えることになって、
普段の山行の装備も充実しました。

ザック、水分2L込みで10.7キロ。
軽量化のかいがありました?


家の中でテント立てる練習もしたし、ロープの結び方も覚えました。
まずは、山中でテント立てて、お湯を沸かしてきます!!

 

 

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2019年9月27日 (金)

テン泊準備*調理セット

まだザックに余裕があるということで、揃えたのが調理セット。

Tenhaku06

左の上下2つは、プリムス イージークック ソロセット。
重ねられます。

Tenhaku08

左側がプリムス ウルトラ・スパイダーストーブ P‐155S
プリムスのIP‐110のガス缶

一枚目の写真の右上を広げるとこんな感じになります。

バーナーをずっと欲しいなと思っていたのですが、よく目にするガス缶の上に取り付けるタイプは不安定そうで使うのが怖い。
(さらにその上に、クッカーなど乗せて調理するのは危なそう)

探したら、分離型がありました。
これより小さいサイズが「プリムス シングルバーナー」
軽すぎて上に乗せるのがまた軽いと傾いてしまいそうになるとのことで、こっちにしました。

IP-110やIP-115の小型のガス缶などは、ソロセットに中に入ります。
(傷つけるので、ハンカチなどで包んでます)
シングルバーナーの方だと、その中に入れられるそうです。

Tenhaku07
このバーナー、自動点火式ではないので、ライターも必要です。
SOTO ST-407LV
着火部分が伸びるので安全です。(ロック機能アリ)

Tenhaku14
右下が「wildo(ウィルドゥ)」のフォールダーカップ
半分になるので収納に便利。
普通サイズとビックサイズ。
普通サイズは2個購入しました。

Tenhaku09
ガスバーナーの下に敷くマット。

Tenhaku05

マット以外をまとめたものです。
パッセという容器メーカーの「WA-2 CB」という670mlのサイズに、
付属の袋に入れたガスバーナーとライターがぴったり収まりました。
(ソロセットには、ガス缶が入ってます)


山で大層な物は作りません。多分。
お湯を沸かして、カップ麺とか、何か焼いたりするくらいかな。
でもその内、作りたくなるかもしれませんねぇ。

 

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2019年9月26日 (木)

テン泊準備*その他の装備

その他にテン泊、普段の登山でも持って行くもの。

モバイルバッテリー ANKERのPower Core Ⅱ 10000

Tenhaku12

これは登り始めの頃、山行中にスマホの電池切れがあってから購入したものです。

大きさ 約9.5×6cm
重さ 193g
重すぎず、自分のザックの腰ポケットにちょうど入ります。
電池残量の目安として、8つのランプが光ります。

購入の決め手はアマゾンのレビュー。
モバイルバッテリーは15000などとあっても、実際に充電できる容量が違っていたりすることもあるそうで。
これは信頼できるメーカーだけあって、裏切らないそうです。

実際、この1年間使ってみて、本当にそう思ってます。
山行の時、山ナビのYAMAPで軌跡を確認しながら登っているので、スマホが切れると困ります。
地図や方位磁石を持っているとはいえYAMAPに助けられることが多いので、こちらはかかせないものになりました。

家での充電は(2.4Vの急速充電器で)、30%くらい(ランプ8つの内、2つ分)から、100%になるまで50分くらい。

登山中、スマホの電池残量が40%台になったら、これで充電開始。
スマホが100%になった時、モバイルバッテリーの方の減りはランプ8つの内2つ分。
スマホの電池の持ち具合にもよりますが、大体の山行でも一度充電するくらいで足ります。
最高、6時から20時まで歩いた時も充電1回でした。

USBケーブルが切れた時の予備のケーブルも持って行きます。


*レインウェア
モンベル トレントフライヤー 上下

Tenhaku04
こちらはYouTubeで紹介されてたもの。
ゴアテックス(防水・透湿性が高い)生地でありながら、薄く軽い。
ウェアの方(上の)は194gしかありません。

ウェアだけで2万超える!のですが、リサイクルショップでほぼ新品をすごく安く購入。
付属の袋がなかったので、手持ちの袋(長さ15×幅4cmくらい)に入れてます。
(付属の袋は7×7×13)
下のパンツはスマホの長さくらいの収納袋に入ってます。

今回、テン泊準備で購入したので、まだ使ってません。
使うことがあれば、感想を追記します。


*その他の持ち物

Tenhaku11
ピンクのスタッフバックに入ってるのが着替え。
普通の登山でも念の為持っていきます。

右側上には、小物。
電池の替え、充電器のケーブルの予備、
方位磁石の予備(ザックの腰ポケットにもう一つ入れてあります)
小さい鏡(遭難した時に反射させて使う)、ホイッスル
念の為に「ストッパー(下痢止め)」(必需品だそうです!)など。

右の真ん中は、ファーストエイドキット(救急セット)
包帯、テーピング、大きめガーゼ、サージカルテープ、バンドエイド、
大き目滅菌パッドなどが入ってます。
今までの山行に持ってってなかったので用意しました。中身は100均でほとんど揃います。

その下は、上記に書いたモバイルバッテリー。

スタッフバック(袋)は、オクトス社のもの。
色違いで3種類(大、中、小の大きさが3枚。上のピンクは小)で1セット。(黒は3枚とも同じ色)
防水性があるので、持っていくものをまとめています。
一応色が選べるのですが、余り物の生地で作るとかで、たまに「この色??」というのがくるのはご愛敬で。

他に、ザックの蓋の中に、手持ちの小さいライト、手袋の予備、などを袋に入れています。


*テントのとこに載せてなかったペグハンマー
OMUKYのチタン合金製のです。

Tenhaku10_20190924103801

ペグが何とか打てても、外す時が辛い!ので、軽いものをと探しました。
110g!軽い!
これなら山にも持っていけます。
収納袋付き。


後は、今までも持って行ってる、ユニクロのウルトラライトダウンと、これからの季節は、ユニクロの薄めのフリース。
そして、行動食。
水、お茶が2L(残量が分かるので500のペットボトルで4本)。
など。

************************************

ザックが2気室なので、下には
テントのグランドシート、シュラフマット、ライトダウン、レインウェアの上下。
をスタッフバック(中)にまとめて入れて、放り込んでもまだ少し余裕があるくらい。

上の気室には、その他を入れ、隙間にフリースを詰めると、まだ随分余裕が!
これは持って行かねばと、準備したのがあります。

 

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2019年9月24日 (火)

シュラフ*モンベル ダウンハガー800 #3 他

*寝袋(シュラフ)など。

テント泊用に40+5Lのサイズのザックを購入しました。
ふつうは50~60Lの大きめザックなので、随分小さめです。
でも自分の体力を考えるとそれが限度かな、と。

そのザックに入るように、なるべく軽量でかさ張らない物を選びました。

Tenhaku03

左がモンベルのダウンハガー800 #3

真ん中がニーモのテンサーインシュレーテッド レギュラーマミー
右がモンベルのウォームアップシーツ

シュラフ(寝袋)のモンベルのダウンハガー#3は、スリーシーズン用。

Tenhaku17

収納サイズ 径13×27CM、
重量 557g(画像もAmazonより)
これはレディース用。
足元に多めにダウンが入ってたり、長さがレギュラーより短いです。

冬もOKな#2と迷ったのですが、こちらはより軽く、収納サイズが小さいのです。
(一番上の写真は、2段目にある紐のとこで括ってさらに小さくしたものです。)
ダウンハガーを収納する時は、畳まずに端からギュウギュウ詰めていくのが正解。
畳むと中身が片寄ってしまうのだとか。
家で保管する時は、付属の大きめの袋に入れて休ませてあげます。



*右側のモンベルのウォームアップシーツ

シュラフの中に入れます。

Tenhaku15
ウィンドブレーカーの裏にあるような薄い網目の生地です。(下が透けてます)
シュラフだけの時より保温力が少し上がるようですが、それよりもシュラフの保護(汚れ防止)が目的。
夏はこれだけでも使えます。
さらさらで肌触りがとてもいいです。


*真ん中のニーモのテンサーインシュレーテッド レギュラーマミーは、シュラフマット(エアマット)。

Tenhaku16
https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/tsi-rm.html

重量 410g
幅 51cm
厚さ 8cm
収納サイズ 20×7.5cm
(画像もニーモのサイトより)

テントの中でもそのままシュラフを使うと、地面から冷えたり湿気ったりするそうなので、シュラフの下にマットを敷く必要があります。
これは軽い、収納サイズが小さい、保温力抜群。
今期の物なので、マットに空気を入れる為のポンプ(袋)が入っています。
それに空気を入れて(袋を膨らますように2~3回振る)、
マットの空気入れ口にセットし、袋を端から丸めるようにしていくと、マットの中に空気が入ります。
それを3回もすればマットの空気がいっぱいになるので、口で膨らますより全然楽です。


登山用具は、ほぼメルカリやヤフオクやリサイクルショップで安く購入してます。
「登山するはずだったけど行かなかった」という人が新品や1回使っただけという物を出品してることが多いのです。
保証がないんですけどね^^;

 

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2019年9月22日 (日)

ヘッドライト*ぺツル アクティックコア

テン泊準備を進めて、悩んだのが幾つもありました。
何かの参考になればとUPします。

まずはヘッデン。

ぺツルの「アクティクコア450」

Tenhaku13_20190922151501

重量75g
最大450ルーメン、90mが2時間。
中の100ルーメンの明るさで45mが12時間。

ほとんどのヘッデンの最大の明るさは「いざ」という時の為らしく、中くらい(100ルーメンあればOKだそう)の明るさでどれくらいもつか、どのように見えるかが大切だそうです。

参考にしたのは、以下のサイトです。

「BEST BY GEAR」
実録!闇を切り裂く最新ヘッドランプ11機種徹底比較2019
http://bbg-mountain.com/2019/08/20/headlamp2019/

見え方が良くなかったり、最初は明るくてもすぐに暗くなってしまうのがあるそうで。


決め手は、上のサイトの「見え方と、明るさの持続時間」
USBケーブルで充電できる「コア」が付属していること。
単4電池3本でも使えること。

ぺツルは防水が「甘い」そうですが、
元々洞窟探検家が作ったそうで、中の基盤などはコーティングされてて強い・・・とどこかで見ました。
(保証はしませんよ^^;

テン泊しますし、真っ暗な中の朝駆けも、もしかするとナイトランもするかも?
と思うので、これに決めました。

まだ使ってないので、朝駆けに使う事があれば、使用感を追記します。

テン泊に準備したもの(今まで持ってたものを含めて)、UPしていきます。

 

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2019年9月 5日 (木)

ニーモが来た!

NEMO TANI 2P
二人用山岳テントです。

Nemo01


手前の袋は別売りのフットプリント(グランドシート)。

最近、近くにできた大型アウトドアショップで、張ってあったこれを見て一目惚れ。
調べたらニーモは風に弱いなど色々出てたので、うんと迷いました。
(日本製のテントの方が丈夫)

そんな時、山友さんが同じのを持ってると判明。

その人は、
「それは、人それぞれの使い方次第」
と。

そうだった!
福岡には、北アも2000メートル級の山も無かった!
山の上にテン場があるのは、宝満山か脊振山頂付近の空き地くらい!
風がひどくなったら、すぐに帰れる^^;

ということで、どうせ買うなら気に入ったやつをとニーモに決定。

 

早速、部屋の中に張りました。
これがテント本体。
インナーテント。

Nemo02
ダブルウォールなので、上にフライシートを張ります。
めっちゃ薄いっ!

Nemo03

 袋から出して、10分で完成!!

という訳にはいかなかったですが、初めてでも何も見なくても張れました。
(前室のシートのペグが打てないのでたるんでます)

二人用なので広々。
基本人数+1だそうですし、これの場合、一人用と少ししか重さが変わらなかったので。


何度か練習して、山が解禁になったら、宝満山でテン泊デビューです!゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

Nemo05

この眺めに一目惚れしました~。
(BE-PALの付録のランタン付けてみた!)


今日はここで寝ます。

 

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2019年9月 3日 (火)

那珂川の山半周*東側 39キロ 

かなり前の山行です。
しばらく山にも神社にも行けないので。

自分が住んでいる街を一周したい。
残りの東半周をしてこようと3月のある日、決行です。

西側半周は、前にしていました。
(その時の記事です ↓)

*那珂川の山半周*西側38キロ ~その1~

*那珂川の山半周*西側38キロ ~その2~

上の記事の西側の山には登山道があり、山ナビや他の人の軌跡通りに歩けば
問題なしでした。

でも、東側はそうはいきません。
那珂川市と筑紫野市の境界線辺りは、登山道も軌跡もないのです。
境界線を示す地図の破線の通りに行くしかありません。

歩き始めは6時半。
近くの公園に車を停めて出発。Nakahigasi01
裂田溝(さくたのうなで)。
神功皇后が住吉神がおられる現人神社の神田の為に、指揮して造ったという水路です。
その向こうに見えるのが最初に登る「城山」。

Nakahigasi02

登山道の一つは、高津神社の鳥居から。

Nakahigasi03

高津神社。
頂上へはこの先を進みます。

Nakahigasi04

城山(昔は龍神山)頂上。

Nakahigasi05

岩門(いわと)城という山城がありました。
この一帯が「岩戸」と呼ばれている土地だからです。
「儺の国の星」によると、太宰府政庁があった頃に博多湾に入る船の監視もしていたそうです。

Nakahigasi06

その頃の海はもっとこの山に近く。
それ故にこの街にある現人神社は、最初の住吉の神を祀る社。
かの神は「海の航海を守る神」でもあるのです。

Nakahigasi07

矢岳。

Nakahigasi08

途中から、那珂川の観音山~天拝山(太宰府市)の縦走路に繋がります。
所々に標識が。

Nakahigasi09
山中に自衛隊射撃場があって、立ち入り禁止の立て札があります。

Nakahigasi10

しばらく行くと、太宰府市の牛頸(うしくび)山。
ここについたのが10時頃。

この辺りに来ると登山者やトレランの人に会います。
その内の一人と挨拶を交わしたのですが、その方もYAMAPに入ってた方だと後で知りました。
山ナビのログを見て、この後、お互い遠くまで行ってたことにびっくりしました。

Nakahigasi11

三市町境界山。
ここで10時半。
筑紫野市、太宰府市、那珂川町(去年、市になりました)の境界。
ここが那珂川の東の端なので、西に戻ります。

ここからが、軌跡のない道。
西の那珂川市と東の筑紫野市との境界線の、地図の破線の部分を歩きます。

Nakahigasi18_20190903115201

山の稜線になるので、歩けないことは無いと判断。
どれだけ時間がかかるかも分かりません。
16時になっても次の権現山に着かなければ山を下りると決め、後は現地判断です。

市の境界には、何百mかおきに境界石があります。

Nakahigasi12

この後、藪を潜り抜け、木の棘に刺さりながら進みました。
行けるのはこの時期までで、過ぎればもっと藪化してるはず。

途中、赤テープがいくつか。
こんなとこにも人来てるんだ!と笑えました。
自分もか^^;

Nakahigasi13

権現山です。展望なし!
15時。
破線の初め(三市町境界山)からここまで4時間半、山中の道なき道を歩きました。

Nakahigasi14

九千部山。
昔、この山で僧が暴風雨を鎮める為に、一万巻の読経をしようとして、九千部で終わってしまったと
伝説があります。

ここで16時着。
ここから山を下りる坂本峠まで、山ナビの標準時間で2時間。
この辺りの標準時間は早い(山なのに1時間で4キロ計算)なので、駆け足です。

Nakahigasi16

九千部山を麓から見るとたくさんのアンテナがあります。
テレビやラジオのアンテナだそうです。

Nakahigasi15

石谷山。最後の山。
坂本峠に着いたのが18時、ぴったり。

麓のバスの時刻は1時間半後!(そこから車を置いた公園の駐車場までバス)
11キロを全速で走りました。
間に合わなかったら、プラス6キロ走らないといけないのです。

Nakahigasi17

途中の、最近できた五ケ山ダム。
治水の為のダムです。
どんだけ年月が経っても、願いは同じ。

バスの時間にギリギリ間に合いましたよ^^;

Nakahigasi20_20190903115501

城山~矢岳~牛頸山~三市町境界山~権現山~九千部山~坂本峠~(車道)~南畑発電所(バス停)
39キロ、13時間。

初めて38キロを山中と車道を歩いた西側の時は、最後の2キロは歩けなくなって
足を引きずっていました。
今回はまだまだ走れる余裕がありました。
一年で丈夫になったものです。

 

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