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« 3回目の英彦山 その2 ~玉依姫~ | トップページ | 卑弥呼の墓 その6 ~同じ時を生きる~ »

2019年11月20日 (水)

玉依姫 ~十種神宝~

英彦山の山行中の事故。

折れたと思うほどの大きな音と、うずくまり動けなくなるほどの足の痛み。
本来、30分で歩けるようにはならないはず。
その後の南岳への登山道は、頂上で「健脚だね!」と言われる程の急登です。
前回の写真のような岩場の鎖道も何度もあります。
元の駐車場に戻るまで10キロ以上。

「てあて」は確実に効いていました。

これは治癒の力・・・。
それを思い知るのに十分でした。

            *

少し戻って、再び歩き出した時のこと。
大南神社への道を、確認しながら歩いてました。

  大丈夫。これならいける。全く痛みがない。
  「てあて」効いたんだな。
  土地のおかげもあるかも。

  ・・・そう言えば、ヒミカの力も治癒。
  「死にそうな人でも治してた」と言ってたな。

それは、前世の仲間の子達の言葉。
彼らは何度も転生し、その度に同じ力を持っていたようです。
 
その時、唐突に言葉が浮かんできました。

   <二つの玉の力は、死人をも蘇らせる>

十種神宝の<生玉、死返玉 >の二つの玉。
饒速日命が所有していたという神宝。

その時、ようやく繋がったのです。

  そうか、あの時のヒミカの力は、まさにそれ!

<ヒミカ>がミカシヤ姫ならば、饒速日命の<二つの玉の力>とは、
彼女の<力>そのものではないか。(ミカシヤ姫は饒速日命の后)

              *

<玉依姫>とは、玉の力を宿す者。

その名は、彼女の力を表しているのかもしれません。
伝えられる、十種神宝の中の「生玉、死返玉」が表す力。

亡くなる程の怪我や病気をも治す、彼女自身の治癒の力。
その力が後に<玉の力>とされたのかも。。

もしかしたら・・・。
十種神宝なんて最初から無かったのかもしれない。
(饒速日命の周りにいた)彼らはそれぞれ力を持っていた。

水や大地を操り、怪我や病を治す。
空を飛び、テレポートする。

その力自体が後に<十種神宝>とされたのかも。
現に、それほどの「物」が存在していたのなら、後の世でどうにかなってる。

 

十種神宝を持つという饒速日命。
彼の后のミカシヤ姫と、同一人物の神功皇后。
後世では二人とも「玉依姫」とされています。

あれが前世だとしたら、それらの力を持つ「仲間」が彼の側にいたことになります。

饒速日命が持つ「十種神宝」とは、彼らの力のこと、彼ら自身のことなのかもしれません。

・・・偶然とは、思えない。




追記ですが。
英彦山の目標山頂(北岳)に登った後、少し違和感が出てきてました。
結局、次の日から痛み出し、結局2~3週間の安静。
普通に歩けたのは、英彦山にいた間だけでした^^;

 

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コメント

こんばんは!
英彦山に居る時だけ歩けた・・・。
不思議なお話ですねぇ・・・。
って、単に緊張していたからでは?
火事場の馬鹿力ってヤツかな?
いやいや、霊験あらたかだったんですよね。
うん、きっとそうです。

不思議な体験をされたようですね…
やはり何かの力に助けられたのでしょう‼️
その様なことを、俺も体験した事が何度かあります。
今もってある記憶です、娘や孫を乗せての車で走行中のこと。
居眠りしてしまい対向車線に…はっとして元の車線に戻り
事なきを得た事がありました。あのときは確かに何かに守られた
そう思いました。娘や孫の命を奪ってしまいかねない事だった
ことから、あの日の事は今でも誰かに何かに手を合わせています。

FUJIKAZEさん、こんにちは^^

そうだと思いますね~
普段、そんな力はほとんど無いので。

うちの山行は、登拝。
神社に参拝するように山にいる神様に会いに行ってます。
英彦山はほんと凄いですよ~^^

でんでん大将さん、こんにちは^^

それは凄いですね!
何かが助けてくれたとしか思えませんね。
またそう思って感謝し続けることで、その誰かと
もっと絆が強くなるのかもしれません。
神様って本当にいるんだなぁって思うこと多々あります^^

うちも今回そう思いました。

おおっ、じゃあ英彦山を再訪して、半日ぐらい滞在したら、足のケガも劇的に回復したりして。

なんて冗談ですので、家で安静にしましょうね。
私は英彦山ではなく、弥沙さん自身に不思議な力が宿っていると思いますけどね。

ところで今発売中のワンダーフォーゲルに、英彦山が載ってました。
高くはないけど険しい岩山として紹介されてました。
よくケガした足で、そんな難所を登って来たかと驚きます。
あまり無理しないで下さいよ。(^^)v

ハルさん、こんばんわ^^

絶賛、安静中です(>▽<;)
無理して長引くと嫌なので^^;

英彦山、険しそうでしょ~でも楽しいですよ^^
登ってる間は何ともなかったんです。
岩場もガンガン登ってました。
下山中は違和感ありました~^^;

小さい頃は自分で怪我とか治してたんですけど、
他の人はしないと分かるようになってからはしなくなりました。
大きくなってからはしたくてもできない^^;

今回みたいに土地の後押しがあれば、出来ることもあります。
奈良とか、自分にとってそういう場所です。
レイキはかじりましたけど、なんか違うような気がして続けてないです。

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