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2020年4月 6日 (月)

「古代史の謎」 2 ~籠神社の神は天照大神・饒速日命~

大嘗祭(新嘗祭も)に関わる神は饒速日命。

「籠神社」は、この神が祀られているお社の中でも、様々なことへと繋げてくれる。

御祭神は天火明命。
物部系の文書「先代旧事本紀」では 天照国照彦天火明櫛玉饒速日命。

籠神社は元伊勢。
下宮の神は、丹後から「独り身は寂しい」と豊受大神を連れてきたが
本来、独り身が寂しいというのは男神の方。(「古代史の謎」より要約)

*伊勢神宮の神・天照=丹後(籠神社)の男神である饒速日命。

Dsc_0818_2_2 (伊勢神宮・内宮の白龍)


                   *  

(「日本の真相 1 ~物部王朝~」)には、

京都の籠神社の主祭神は、天孫・天火明命。              .

(籠神社に)最初に祀られていたのは豊受大神。
豊受大神=宇迦御魂(お稲荷さん)。

裏の極秘伝には、本来の主神は「天之御中主神」。
豊受大神=天之御中主神とある。

「天之御中主神=豊受大神=宇迦御魂=賀茂別雷神=
天照国照天火明櫛玉饒速日命=饒速日命=猿田彦=素戔鳴尊=神武天皇」

                (「日本の真相」より)

             *


籠神社の御祭神は天火明命と豊受大神。
だが、絵馬では天照国照彦天火明命と市杵島姫命だ。

絵馬の神はご祭神。

つまり、天火明命が饒速日命。
豊受大神が市杵島姫命と言うことになる。

「古代史の謎」の

下宮の神は、丹後から「独り身は寂しい」と豊受大神を連れてきた

とは、内宮の神は籠神社での片割れ、天火明命ということになる。


また、「外宮の神は籠神社の月神」という言葉を拝見した。
(ソースが分からない)

後に書くが、天火明命は高良神であり、彼は月神であった。

彼、饒速日命は歳神、宇迦之御霊。
=豊受大神でもあるのだ。

 

その実、内宮と外宮には、天照が二柱、豊受が二柱おられることになる。

籠神社の神は、伊勢の神と同神。

それが饒速日命と豊受大神=市杵島姫命。



昔話や伝承で繋がって行く。


( つづく )

 

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