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2020年8月27日 (木)

金山 ~花乱の滝~

毎日、暑い!
でも山に登りたい。
そう思ってると、YAMAPの山友さんが涼しそうなログをUP。

ずっと沢沿い?
行ってみよ~!

20200819092334_img_2018

スタートは花乱の滝の側の駐車場から。

写真では分からないですが、10メートル以上はありそう。
確かに涼しい。

20200819094302_img_2035

ここから一旦、山の中へ。
右下の「花乱の滝」登山口から、北方面へ登って分岐を左で金山へ向かいます。

20200819101807_img_2058

ほどなくまた沢の側に出て、沢を何度も渡渉します。
涼しい~~~!
綺麗~~~!

渡渉の目印にケルンがあったり、赤テープがあったり。

20200819112103_img_2070

ふかふかの岩にケルン。

蛇は3回見ました。
うち、一匹はとっても気持ちよさそうに寝てて可愛かった。

2時間半ほどで、頂上に到着。

20200819114716_img_2073
頂上は暑いので、木陰でおにぎり食べてすぐ下山。

20200819125919_img_2081

帰りも同じコースで戻ります。
周回が好きなのですが、どっちへ回っても暑そう!

元の場所まで8.6キロ、4時間26分(休憩込み)
距離はそんなに無いのですが、冒険みたいで充実してました。


アブは何匹もまとわりついてきました。
アブ対策に、ディートの携帯虫よけを持ってて、来る度にシュー~。
殺虫剤じゃないので、お亡くなりになりません。

ちなみにうちは、「イカリジン」の虫よけを自分にかけると、腫れあがります。
体質かな(><)

虫よけアブに効かないよ!
と山友さん方に言われましたが、うちは刺されなかったので大丈夫でした。

でももうアブは嫌かな~

次は涼しい、くじゅう行きたいです。
くじゅう~~~

でも遠い~~

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2020年8月18日 (火)

ふくろう

8月の初め、山友さんが「現人神社でフクロウの写真を撮ったよ」と言うので行きました。

福岡県那珂川市の「現人神社」

毎年、だいたい春からきて、子育てをしてから旅立っていくのです。

20200806105543_img_1947
風鈴は宮司さんのお手製だとか。


20200806102108_img_1919

 

20200806111032_img_1961

いました~。
フクロウ、アオバズクの赤ちゃん。
全部で5羽いるそうです。
写真で確認できるのは3羽。(目視では5羽見えた)

20200806110753_img_1957

尻しか見えん。
ここからだと4羽見える。
かわいい~
うちのコンデジではこれで精一杯。

バードウォッチングの方は、バズーカーみたいなレンズのカメラを持ってました。

いつもの年は、夏越祭りの日(7月31日)にいなくなるそうです。
境内がうるさくなるので。

20200806105831_img_1952

うろがあるのは多分、お社の横の御神木。

町の人がかまわずに大切にしてるので、毎年ちゃんと来てくれます。
また来年もおいでよ~ 


摂社の方にも風鈴。

20200806102132_img_1921_20200818145001
那珂川は地区ごとの祭りと、街全体の大きい祭りでは花火、他に様々な祭りや神楽も年間通してあるのですが、
今年はみんな無くなってしまいました。

かなり寂しかったけど、フクロウたちは静かに過ごせたのかも。

20200806103120_img_1927

手水舎、立て替えられました。
昼間の絵。

20200806103054_img_1925

今は流水でお清め

20200806103149_img_1928

この中に私の名前があります。
ほんとはもう少し、頑張って寄進したのだけど、ピン札だったので間違われたみたい。
そしたら別のとこに掲載されたから目立ってたな~。

ここにない分は、もう一人の私の分、ということで。

ふふふ。

何か参加できたみたいで、手水舎に愛着わきますよ。

20200806105508_img_1946

那珂川にある
「筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原」

その地で住吉の神は誕生したので、ここに最初の宮があるという。
この岩は、その地にあったと言われているものです。

今回、手水舎を造ってくれた業者の石屋さんが彫ってくれたそう。

私が瞑想の中で会った「現人の神」が立っていたのは、ちょうどこの辺り。

 

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2020年8月16日 (日)

ペルセウス座流星群

今年のペルセウス流星群は8月12日が極大でした。
その日は雲が多かったので、次の日見に行きました。

ほんとは、くじゅうのテン場 坊がツルで見るのが夢なのですが。
地元の那珂川で我慢。

20200814034444_img_1983

ここは去年も来た、神功皇后の某神社の近く。

田んぼのど真ん中でも街灯があったりして、結構明るくて、
去年、暗闇を求めて着いた場所がここでした。

  20200814035023_img_1994

神社の側の真っ暗な田んぼの真ん中にベンチもあります。

ベンチに寝転がって2時から5時の間、3時間ほどねばりました。

大きめが4つ、小さめが7つほど見えて大満足。

20200814040822_img_1997

あれ?

右端の真ん中あたりのは、流れ星じゃ??

空を横切るISSも見られたので、ひとりできゃあ~きゃあ~言ってました。

民家は近所にありません。

20200814042847_img_2001

オリオン座が写ってます。

最高~!

ちなみにカメラはcanonのパワーショット G7X マーク2

スマホを変えた時、「登山中に写真を撮るためだけに」最高に写真の写りが綺麗な
i Phoneにしたかったのですが、もともとソニーのアンドロイド派なので泣く泣くあきらめ。

そこそこの映りのスマホとコンデジを買うことに。

星も撮れるというこれにしました。
天の川が見られるとこでは、ちゃんと写るそうです。(PCで画像処理するとさらに星が見えるそう)
タイムラプスも撮れるそう!

結局、花より星!

夜が明けて来たので、撤退。

途中にある「現人神社」に寄ってきました。
5時過ぎてるからいいかな。

20200814051402_img_2008

新しくなった手水舎。

今は流水で手を清められるようにしています。

20200814051641_img_2011

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この時間のお社もいいなぁ。

20200814051729_img_2014

ここにはフクロウがいるのです。

 

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2020年8月14日 (金)

タロット 5 ~ 「 I f 」 ~

「  I  f  」は無いかもしれない。

それでも。


カードの警告にもっと耳を傾けていたら。

カードの言葉をもっとうまく受け止められていたら。


もっと早くからタロットを自分のものにしていたら。

少しでも道があったかもしれない。

そう思うには充分過ぎることでした。


                  *

この道で行こう。

と決めたら、何かが開けたような気がしました。

その頃、動画を見ていた方が講座をしていたので入りました。
(コメント内で触れたキャメロン竹田さんでは無いです)

安くは無かったのですが。


人から求められるタロット占い師は、積み重ねた年数ではない。

そう言われてたのが決め手でした。

対面ではなく、初めて某ネットでしました。

よく混ぜた後、同じ人に、占う項目を変えてやっても、

同じカードが同じ意味合いの場所で出たり、これってアドバイスが出たりと、

ほんとにタロットてすごいです。


もっと早く本格的にしてたら良かった、より、今、知って良かった。
続けていきます。

多分、それが「後悔」しない唯一の方法だと思うから。


アメブロでもう少ししたらやるかも?^^;

 

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2020年8月12日 (水)

タロット 4 ~ 戦車の逆位置 ~

その時受け取った、戦車の逆位置の意味は、「交通事故」。

占いの合間のシャッフルして(混ぜて)いた時だったのですが、妙にそれが気になっていました。


タロットには、飛び出たカードにも意味があるという捉え方もあります。

偶然、と言ってしまえば偶然なのですが、タロット自体、シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)なのです。

                     *

何であの時、電話をしなかった?

その数分の電話で助かったはずなのに。

何故、あの時行かなかったんだ?

19時から行けば、間に合ったのに。

 

多分、近しい人を突然亡くした人は、こういうことを思うのでしょう。

どうにか出来たんじゃないかと。

それは永遠に消えることはありません。

 

自分はさらにタロットの占がありました。

分かっていたんじゃないのか?

ホロスコープに出てたのに。

何でもっとちゃんと突っ込んでしなかったんだ?

「戦車」のカードでも気になってたのに、あれはカードからの警告では無かったのか?

 

                     *

「  If 」はこの世にあり得ません。

過ぎたことはどうしようも無いのです。

「もし分かってたとして、どうにか出来ただろうか?」

そう、旦那に言われて、少しだけ目が覚めました。

事故は19時半。

あの場所から車で行っても、実家に着くころには、すでにお義母さんは家を出ていた時間。

電話をしても、買い物中で気づかなったかもしれない。

電話に出なければ、そもそも行ってないかもしれない。

 

そう、自分の中で折り合いをつけるしかないのです。

                      

( つづく )

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2020年8月11日 (火)

タロット 3 ~その意味~

その日の夕方、パートの休みを取ってたので子供たちと蛍狩りに出かけました。

途中でお弁当買って、暗くなる前に着いた駐車場は閉鎖。

コロナで今年の祭りは無くなっていたのです。

 

「どっかで弁当食べて帰ろうか」

その瞬間、一瞬、お義母さんの顔が浮かびました。

時刻は19時。

でもこんな時間だからもう食べた頃だろうな。

また明日も行くし。

「外で食べるとこもないし、家に帰って食べようか」

と帰宅。

 

しばらくして20時半頃、電話がなりました。

義妹からでした。

「お義母さんが交通事故にあった。うちらはまだ病院の中に入れないから家で待ってて」

何で?何でこんな時間に??

どうして?交通事故?

 

日付が変わる少し前、ようやく「病院に来て」というので出発。

スタッフの方々の救命処置はすでに終わった状態。

数時間後に静かに息を引き取りました。

「この時間、いつもおばあちゃんが寝る時間なんだよね」

弟夫婦の娘ちゃんが呟きました。

 

その前の週、うちの一番上の兄ちゃんが初給料だったので、おばあちゃんに御馳走するんだと

お寿司屋に行って一緒に食べたばかりでした。

その前の一か月ほど、まったく会いに行ってなかったのです。

2週間に一度くらい軽い熱が誰かれか出てたので、念の為に行きませんでした。

 

お寿司屋が、最後に会った日。

孫で初めて就職して、初めての給料でのごちそう。

「夢みたい」

とても嬉しそうで、いつもよりたくさん食べてました。

 

兄ちゃんは

「あんなに喜んでくれるなら、ボーナスが出たら、泊まりにも連れてきたいな。」

そう、言ってたとこでした。

 

単身赴任だったパパは最期に会えませんでした。

コロナで帰省してなかったのです。

正月に会ったのが最後。

 

                         *

戦車

その数日前に、占った時に飛び出たカードでした。

逆位置の意味が気になってました。

その意味をちゃんともっと考えればよかった。

 

「明日」は永遠に来なかったのです。

 

( つづく )

 

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2020年8月 8日 (土)

タロット 2 ~ホロスコープ~

今年の春、自分の「ホロスコープ」をしました。

タロットのホロスコープには幾つか占い方があり、その時にしたのは種類別の運勢でした。

仕事運・家族・金運・旅行運などに位置する、12のカードから運勢をみます。

                 *

「家族・仲間」の位置のカードから「強烈な悲しみ」
(対応する2カ所のカードから読む方法)

「これはパパだな」と直感。

「仕事運・職」の位置のカードからは、「退職」

「金運・受け継ぐもの」からは、「困らない程の収入・財産」

                   *

その時、「ふっ」と頭によぎったものがありました。

 

お義母さんの死。

 

まさか。

そんなことあるわけがない。

あんなに元気だし、病気とかないし。

じゃあ、何...?

 

私が退職するのに困らない程のお金?

仕事を変えたりするんだろうか?

それでの安定した収入?

その時は、そう思うことにしたのです。

多分、むりやりに。

 

でも、パパの悲しみってなんだろう。

パパも退職するのか?

           *

 

タロット占いをしてる時の一瞬のひらめきや疑問は、そのままにしてはいけないのです。

ひらめき、引っかかり。

それがあるなら、何故そうなのかを再び占うべきなのです。

今ならそれが分かりますが。

 

どうしてこの時、もっと突っ込んで占わなかったのかと、後悔することになります。

 

( つづく )

   

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2020年8月 7日 (金)

タロット 1 ~ようやく。~

最近、(ココログのポチやキラも)すっかりご無沙汰しています。

このことはずっと、UPしないと決めていたのですが。

ここに書くことで、自分の気持ちの整理ができるのでUPすることにしました。

逆に言うと、書かなければ進めない。

ここ何ヶ月かずっとタロット占いの勉強をしてました。

本格的にプロとしてやっていきます。

 

タロットは、少しずつやっていました。

良く当たると言われて、友達や知り合いを占ったりしていました。

でも、ある日「怖い」と感じたのです。

人の人生を左右してしまうようで怖い。

私の言葉一つでこの人の運命が変わってしまうのではないか。

その責任を自分はとれるのだろうか?

言いようもないその怖さでぴたっとやめてしまいました。

 

でも、いつも気になってはいました。

気になると言うことは、心が求めていること           *

今年に入った辺りから、もう一度やってみようという気になったのです。

占いとは人を幸せにする為の一つの手段だと改めて気付いたのです。

 

変えられる未来もある 。

今の状況から予想される未来や、入り混じった情報を解きほぐし、原因と対策を見出す。

その結果から「どうするのか?」を選ぶのは、あくまでも相談者。

 

そうかぁ。

そうだよね。

占いとは本来、そういうものだよね。

タロットが当たるのは当たり前。

そういう風に「できて」いるものらしい。

タロットの解説書などに、一つのカードにつき、ごまんと意味が乗っているのは、意味を導き出すのは占者だから。

同じ人でも同じ状況なんて、あり得ない。

その時の「ひらめき」は、同じではない。


そうして少しずつ、勘を取り戻していました。

今年の春、自分のホロスコープをやってみたのです。

 

( つづく )

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