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2020年12月31日 (木)

饒速日命を求めて ③ ~石切劔箭神社上宮~

 次は行きたかった上宮へ。

石切劔箭神社から1キロほど山側へ歩きます。

20201121102952_img_3064

20201121103130_img_3066

 

20201121103049_img_3065 手水舎です。

20201121103214_img_3067

拝殿です。
ここでもお百度参りの方がおられました。

右上に白龍が写ってるそうです。

20201121103219_img_3068_20201230145501

2枚目の同じ場所にもいるよう。

Dsc_0394_20201228145101

ご由緒書きです。

御祭神は饒速日命
その子、可美真手命

可美真手命の別名は宇摩志麻遅命。
ウマシマジとは後の世につけられた名のようですが、”うましのみち”が由来なのかもしれません。
”うましのみち”とは「儺の国の星(真鍋大覚氏 著)」には、銀河(天の川)を表すとありました。

20201121103338_img_3069
饒速日命の別名は布留神。
上記の本にはこうあります。
布留御魂は隕鉄、布津御魂は砂鉄を製錬した剣を表す。

隕鉄は、隕石です。

”布留神”は星の神でもあるのです。
共に”星”に関連する名なのは偶然ではないでしょう。

(儺の国の星 ~宇摩志麻治の名の意味~) (布留、宇摩志麻治(遅)、共にリンク先)


Dsc_0392 
小さい亀がいっぱい。
亀に願い事を乗せ、ここに置くと叶うとされます。

そしてその横にあるのが「婦道神社」。

20201121103944_img_3074

御祭神は弟橘姫命。
御炊屋媛(登美夜毘売)

20201121103921_img_3072

饒速日命の后であった三炊屋姫です。

Dsc_0393


ミカシキヤの”カシキヤ”には「儺の国の星」には、

織女の意味があり、女王、あるいは后であって海と空の天気の託宣を占う巫人のことであった。

とあります。
織姫とは三炊屋姫のことでした。
共に星に関連する名です。

(「儺の国の星」 ~炊屋星~ミカシヤ姫の名の意味

ミカシヤ姫の別名に櫛甕玉(くしみかたま)姫があります。
饒速日命には、天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命の別名も。

この上宮にあった「亀」は、二人の名の「甕(かめ)」にあやかっているものなのかもしれません。

「甕」は、神に捧げる器を表し、また「神の器」そのものなのです。

20201121103958_img_3075
その隣にある物部の社であったという場所。
今は移転されて空です。

そう言えば、ミカシヤ姫の眷属は白龍だと教えて貰ったことがあります。

Dsc_0818_2_2 (内宮の白龍)
伊勢の地にいた白龍と同じなのかな?

ここから生駒を越えます。
次は生駒登山~矢田の地へ。

                *


今日は大みそかです。
本年中は当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございました。
コメント、いいね!とても励みになりました。

ココログも段々とやりにくく^^;なってますが、こちらを主体に続けていこうと思ってます。

来年は皆さまにとってよい年になりますように。




( つづく )

 

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2020年12月30日 (水)

饒速日命を求めて ② ~石切劔箭神社~

博多から新幹線で新大阪へ。
何度か乗り換えた後、新石切駅に着きました。
ここから生駒山を越え、奈良を目指します。

大阪と奈良の境にある生駒山。
大阪側の麓にあるのが、「石切劔箭神社」です。

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立派な楼門。

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どちらかが、御祭神饒速日命かな。

20201121100316_img_3051
反射して見にくいですが。
こちらの神社は、「できものの病気」の治癒に御霊験あらたかのようで、たくさんの方が参拝に訪れます。

20201121100544_img_30552

拝殿。
前にはお百度をされる方がたくさんです。
できもの・・・がんや様々な病気、ご自身の為、大切な誰かの為に祈られてます。

                  *


ここには、15年ほど前にも来ていました。

以前来た時はその強い気に当てられて、ふらふらになりました。
そのままよろよろと社の奥に行きましたら、ちょうどそこにあったのです。

「饒速日命が腰かけた(足をかけたかな?)の石」が。
今回、先を急いでたのですっかり忘れてました^^;

そこには「饒速日命はここで天磐船を降り、この石に腰(足?)をかけ、再び天磐船に乗り、生駒山を超えて奈良へと飛行した」と記されてありました。

あの前世の夢を見た後でしたので、「やはり饒速日が越えたのは生駒山だったのか!」と驚きました。

夢の光景、そのままだったのです。

                      *

次はあの日、行かなかった上宮へ。

( つづく )

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2020年12月29日 (火)

饒速日命を求めて ① ~生駒越え 23,5キロ~

毎年、11月22日は石上神宮の魂振り(魂鎮)神事です。

今年は何年ぶりかで土日にあたるのに、一般参加無し。でも、今回はどうしても奈良に行かなきゃいけない気がする。

宿や新幹線を押さえ、その日を待っている最中に、流れからヒプノの予約をしました。
なんと、偶然にも出発の前日。

運命的なものを感じながらも受けたヒプノでは、何かをつかんだ気がしました。
その気持ちのまま、いざ、奈良へ。

              *

饒速日命は天磐船に乗り
西から生駒山(哮ヶ峰・たけるがみね)を越えて
矢田(登美)の地へと降り立ち
その地にいた三炊屋(ミカシヤ)姫と夫婦になりました

あの日見た光景と同じ場所を見つけたのです

矢田の三ツ矢塚

一目見たい
あの地に行きたい



新石切駅スタートで、石切劔箭神社から、上宮を経て、生駒山山頂へ

下山して、矢田の三ツ矢塚~矢田坐久志比古神社~登弥神社、

そして、近鉄九条駅ゴール

23.5キロ

6時間かかりました。

Screenshot_202012181959032

まずは、石切劔箭神社から。


( つづく )

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2020年12月21日 (月)

神と十種神宝と妖と。 ② ~神と妖力~

(前回、「神と十種神宝と妖と。① ~神、饒速日命と十種神宝~ 」の続き)

その饒速日命がもたらした十種神宝の二つの玉は、「死人をも蘇らせる力」があるという。

石上神宮のひふみ祓詞が伝えている。


「死人をも蘇らせる?」
それで思い当たった。

「古代奈良」や「別の星」での卑弥果の力ではないか。
死んだ人を蘇らせ・・・までは分からないが、死ぬほどの怪我でも病気でも治していたようだ。

では、十種神宝は「彼ら」のそれぞれの力を可視化したものではないか。
彼らには、風や水、大地までも操る力があったらしい。

                     *

ここからは、ヒプノを受けてから分かったこと。

私が見た玉は、「十種神宝」だ。

(見たのは一つ)
饒速日命がその后、ミカシヤ姫にもたらしたもの。
(ミカシヤ姫は、ヒミカ。神功皇后(多分、複数人の伝承)としても伝えられている)

元は「別の星」にあったらしい。
その星は、「兄弟星のような関係」であり、中間生と言われる場所だという。
これは納得している。

お互いに干渉し合っていたからだ。

名前に漢字があったり(うちの名前の漢字が卑弥果だったり)、外来語っぽい名詞があったり、こちらの歌を聴いたりしたのはその為だ。
向こうの星は、こちらのことを良く知っていた。
それが中間生(転生でもある)という所以なんだろう。

「別の星」・・・・。

「生きている(存在してる)神」・・・。

そこで思い出した。
「リヴィ」の存在を。

仲間の子達が教えてくれた「別の星」での宗教(?)の「紋章」。

(「前世の仲間 ~前世 3~」

その星には唯一の宗教(?)があった。
その神は「実在」していた。
私達のような能力を「妖力(ようりき)」といい、
妖力を持ったものの中には、
宗教?神?の紋章である「リヴィ」が、
体のどこかにつくことがあった。
(上のリンクから抜粋)


あれは、”勾玉”の形だった。
いや、勾玉は”リヴィ”を表すものだ。

あの紋章が神を表すのならば、そこの神殿にあったというあれは、間違いなく「勾玉」だ。

勾玉は宇宙を表し、胎児も表すという。
宇宙と生命の根源。

古来から干渉し合って、
あの星の神の紋章が「勾玉」で、
十種神宝が、もしも「勾玉」であったとしたら・・・。

あの前世の話は、本当なのかもしれない。
全部、綺麗に「繋がって」いるからだ。

                      *


「妖力と妖」


「妖力(ようりき)」と言うんだそうだ。
自分たちが使っていた超能力のような力のことを、あの星では。
それを「仲間の子達」から聞いた時、「何故、妖力?超能力では無くて?」と思った。
(上記リンク先にある)
ずっとそれだけが何十年も経っても疑問だった。

今回のヒプノで分かった。

「古代の奈良」で見た怪物は、妖魔、妖(あやかし)と言われるものではないか?と。

退治したり、封印したりすると、消えたんだ。
次元の向こうに吸い込まれるみたいに。

もしかしたら、妖や幽霊と言われるものは、次元が違う世界の者ではないのか、と。

そこで思い出した。

そう言えば、「仲間の子たち」は、自分たちの力を「妖力」と言っていた。
もしかしたら、何度転生しても戦っていたという”あれ”は、「妖、妖魔」というやつなのか、と。


ようやく腑に落ちた。

古代の奈良の時代にあんな怪物がいたのに、今の世に骨とかの痕跡がないわけが。

妖力と妖。

関係ないわけがない。

と、ここで今、どはまりしてる漫画「呪術廻戦(の解説本)」にあったフレーズを思い出した。
「呪力をもって呪い(呪霊)を制する」

そういうことだったのか?
鳥肌が立ってしまった。

                   *


「妖の存在」

(ちょっと脱線して)
私は幽霊や妖の存在を信じている。
子供も小さい頃、二人ともしょっちゅう見てたらしい。
私も一度だけ、はっきりと見た。
はっきりと幽霊を見たというのは変な表現だけど、人と変わらなかった。

あんなにはっきりと見たのに。

こんな体験は一度だけだけど、かなり見てた友人が普通の人のように見える者もいる、と言ってたのはこのことだったのか、と納得した。

今の時代でも、確かにそれはいる。
事故物件の話でもそうだけど、人に害をなすものも確かにいる。

だとしたら、今よりも闇がもっと深い時代、もっと「存在」して「人に害をなして」いたのだとしても不思議ではない、と今回思った。

                                     *

「神と妖」

住吉の元宮の現人神社の神、住吉神は饒速日命らしい。(*福岡県那珂川市)
住吉神は、「国の大事の時に再び現れる神」だと、かの神社には伝わっている。

饒速日命は、仲間の一人「竜厘」だ。

それは彼が、転生することを表す。

彼らは自分たちが、転生することを知っていた。
なら、それを伝えたのは彼ら自身だ。

何もかも、繋がっているように思えるのは、それが「真実」だからなのか?

だとしたら・・・。

また、「妖」が現れるというのだろうか。
彼らは転生の度に「人の手には負えないもの」をいつも退治してたのか?

では、私たちは「人」ではないのか?
ARIONは、「神は神に助言できない」と私に言ってた。
「私は神ではないよ。ARION。」

その時、そう答えたけど、返事は無かった。

少なくとも神ではない。
前世で誰であったとしても、生まれ変わるのは人である部分だけだそうだ。
神とは、「人が祀った(出来た)存在」なので、「転生した人」は神とは別物だ。

 

「人の手に負えないもの」を、どうできるのか全く分からない。
けど、もしも、真実なら。
やれるとこまでやるしかないじゃないか。
何もなければ、笑っちゃえばいいだけのこと。

ARIONの言葉が無かったら、「夢物語」だととっくに投げ出していた。
「(前世の話を)言ってくれてありがとう、弥沙」
と労ってくれた。
私が何を書いても否定をしなかったARION。

「夢の中で覚醒する」とか。

”そうなる未来”を暗に告げていた・・・。


ARIONは私を信じてくれていた。
どうにかなるから、ARIONは私に言ったんだろう。
あんなにも饒速日たちを求めていたんだろう。

それを信じるしかない。

 

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2020年12月18日 (金)

神と十種神宝と妖と。 ① ~神、饒速日命と十種神宝~

ヒプノで十種神宝を見た。
それはおそらく、「球」ではない。

 

饒速日命がもたらしたという十種神宝の中の「死返玉、生玉」。

「仲間の一人」のkono87さん(HN)によれば、これは高良玉垂宮神秘書における「干珠、満珠」にあたるらしい。

海の満ち引きをも操る力を持つという。

それが月の作用と同じなので、それを持つ高良神は月神とも言われている。
(月の引力は人の生死に関与する)

そこから伊勢の神は月神であり、籠神社から来た神という伝承に繋がった。
籠の神は天火明命であり、饒速日命だと言われている。
故に、高良神は饒速日命ではないかと辿り着いた。
実際、高良は物部の祖神を祀る宮であった。

その高良大社で高良神が住吉神であることを確認した。

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住吉の元宮、現人神社の神は、住吉神であり、饒速日命であった。
(私が瞑想の中で邂逅した饒速日命は、現人神社に現れた)



また、古来、伊勢の社が「磯宮」と呼ばれており、高良神の別名「磯良神」にも繋がる。*良(ラ)は、古語で光、神の意味。

奈良の石上神宮は「いそのかみ」であり、三輪山の神「大物主」は、伊勢の神と同体だという唄も伝わっている。
両社とも、物部氏の祖神、饒速日命を祀っている。

饒速日命は「日嗣(ひつぎ)」の神でもある。
日月神。

天理教のおぢばには、元々「三島神社」があり、教祖中山みき氏が邂逅した艮金神は三島神社の布留の神だ。
布留神は石上神宮の饒速日命。
艮金神は日月の神と言われている。
日の神であり、月の神でもある。


伊勢が「磯宮」であり、天照を祀っているのなら、それは彼のこと。
「外宮の神」ではなく、元々は「内宮の神」だ。
福岡の「天照宮」などは、饒速日命が祀られている。

隠されているようで、一つ一つ紐解けば、自ずと見えてくる。
「消してしまってはいけない」神だということに。

また、饒速日命の十種神宝の玉が、高良の「干珠、満珠」と同じなのは、こういう理由からだ。
両者は同じ神なのだから。

 

高良の神は神功皇后に「干珠、満珠」を渡している。
「高良玉垂(玉を授けた)神」とはここからだ。
一方、神功皇后には息長垂姫の名もある。

夫婦であったという彼ら。
二人は、饒速日命とミカシヤ姫のことなんだ。


                    *
                  

その饒速日命がもたらした十種神宝の二つの玉は、「死人をも蘇らせる力」があるという。
石上神宮のひふみ祓詞が伝えている。

それで思い至ったことがある。

 

( つづく )

 

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2020年12月 6日 (日)

ヒプノセラピー ③ ~十種神宝の行方~

ヒプノセラピーの続きです。
下のリンクは今回、施術してくださった蓮さんのブログの私の回です。

「生まれる前に決めた事を思い出す・前世・過去世・催眠療法・自分の能力を最大限に・オンライン/ren」
https://ameblo.jp/renkolo/entry-12639458647.html


次の前世へ。

<<その(古代の奈良の)一つ前の世界へ>>

 砂漠みたいなところにいる。
17か18歳くらいで剣を持っている女性。
武装していて、額は石で保護している感じ。
この石には”力”が込められて、攻撃が来ないようになってる。


ここはムーだ。

「洞窟の夢 ~前世 1 ~」


白くて平屋の家に住んでいる。
ここは地球だけど、もう無い大陸かな。
…7人で住んでいて鏡のような物も見えます。

この時は、リュウとサキちゃんとサラがまたいます。

古代の奈良でも出て来た7人の仲間のそれぞれの前世
何度転生しても集うらしい


そしてここでも、また怪物退治です。
この時代は洞窟の中に怪物が住んでいる。
なんかとても黒いです。

それぞれの力で戦っていた。
火とか水とか風とか


この辺りまで、前世の夢で見た風景と、そうでは無い(新たに出たもの)と混在している。
この後、今まで見ていなかったものが現れる。


  <<この前世で重要なことへ>>

神殿があって皆集まっていた。
とても穏やか。

さっきの前世(古代奈良)で見た玉が、ここの神殿にもある。
この玉は懐かしい…。
この時代からあったようです。

これも解放か。
もともとは力の源。
山と同じ。


前に感じていたこと。
山には、人の想いを集める山もある。
その想いが神となり、人と神を繋げる役割がある。


それ(玉)を渡されました。
神様のような大きい存在がいます。
遠いけど兄弟星から来たような人。


この辺り、後に自分でメモしたことと、蓮さんのブログで書かれてあることを混ぜてます。
無意識で話したことがあるらしい。


                                      *


<<玉がもともとあった場所へ移動して>>

蓮さんはここで、玉に鍵があるとみて、誘導している。
また、時間を超えた。
次の前世へと。


今は長いローブの服を着ています。
死んだらいつも来る場所にいます。

ここは”別の星”だ。
あの星は「中間生」なのか?


凄く遠いけど地球の兄弟星のような…そこに住んでいます。
地球の人たちが死んだらここへ来る(人もいる)。

「別の星の夢 ~前世 2~」


この辺り、言ったことを全く記憶していない
蓮さんのブログが頼り

無意識に話してる


ここにも神殿があります。
ここには生きている神がいて・・・。

あの玉がありました。
同じ玉。


玉を見て我に返った。
急に・・・
思い出した。

これも力の解放と思い出す為の媒体
その時々の力を込めていた
次の世の自分達の為に

・・・あ!これが干珠満珠なのか!

 

今の自分が調べた知識が出ている。
干珠満珠は、福岡久留米の高良大社の高良玉垂宮神秘書にある、
「神功皇后が住吉神(高良神)」から授かった珠
(海の神から磯良神(高良神)が授かった珠でもある)


では、やはり「ひみか」は「神功皇后」でもあるのか。

 

<<そこではどんな姿をしている?>>

羽がある。
大きな翼。
これは普段は見えない。

 

<<出したり、引っ込めたりできる?>>

見えるようにしたり、見えないようにしたり。

その姿はまるで、天使だ。
この場面、初めて見た。


<<ハイヤーセルフと話を>>

蓮さんはここで私が宇宙神霊ARIONから言われた
"弥沙は、瞑想の中で覚醒する"
というメッセージの意味を聞いてくださいました。
今まで、瞑想してもわからなかったけど、覚醒するための瞑想ってどうすればいいのか?と。


この前世からずっと使っていた玉を
今世で探すのではなく
今、思い出した記憶の中にある"玉"で瞑想すればいい。

そうか、ようやく分かった。
あの星のあの場所にあった玉を思い出し、感じて、瞑想すれば繋がるんだ。
”それ”はこの地球上に今もきっとある。
目の前になくても、いつでも繋がれる。
どこにあっても、呼応する。

 

ただ、私は今を楽しんで、ありのままに感じ、ありのままに生きればいい。
その上で、覚醒するしないは自身で選べばいい。

”その時”はもうすぐなのだから

それは、審判か。
やはり、繋がった。

「未来の記憶 ~前世 5~」


あの玉は「饒速日命」が持ってきたという「十種神宝」。
彼は、住吉の神。
住吉神は神功皇后に「干珠満珠」を渡している。

それが十種神宝であるなら、神功皇后とされているのが”ひみか”なんだ。

 

<<もしも7人集まらなかったらどうなるの?>>

 そう聞かれた気がする。
そして、こう答えている。

分からない。今までそんなこと、なかったから。
 

それも、彼らの選択なのだろう。

 

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