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2020年12月18日 (金)

神と十種神宝と妖と。 ① ~神、饒速日命と十種神宝~

ヒプノで十種神宝を見た。
それはおそらく、「球」ではない。

 

饒速日命がもたらしたという十種神宝の中の「死返玉、生玉」。

「仲間の一人」のkono87さん(HN)によれば、これは高良玉垂宮神秘書における「干珠、満珠」にあたるらしい。

海の満ち引きをも操る力を持つという。

それが月の作用と同じなので、それを持つ高良神は月神とも言われている。
(月の引力は人の生死に関与する)

そこから伊勢の神は月神であり、籠神社から来た神という伝承に繋がった。
籠の神は天火明命であり、饒速日命だと言われている。
故に、高良神は饒速日命ではないかと辿り着いた。
実際、高良は物部の祖神を祀る宮であった。

その高良大社で高良神が住吉神であることを確認した。

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住吉の元宮、現人神社の神は、住吉神であり、饒速日命であった。
(私が瞑想の中で邂逅した饒速日命は、現人神社に現れた)



また、古来、伊勢の社が「磯宮」と呼ばれており、高良神の別名「磯良神」にも繋がる。*良(ラ)は、古語で光、神の意味。

奈良の石上神宮は「いそのかみ」であり、三輪山の神「大物主」は、伊勢の神と同体だという唄も伝わっている。
両社とも、物部氏の祖神、饒速日命を祀っている。

饒速日命は「日嗣(ひつぎ)」の神でもある。
日月神。

天理教のおぢばには、元々「三島神社」があり、教祖中山みき氏が邂逅した艮金神は三島神社の布留の神だ。
布留神は石上神宮の饒速日命。
艮金神は日月の神と言われている。
日の神であり、月の神でもある。


伊勢が「磯宮」であり、天照を祀っているのなら、それは彼のこと。
「外宮の神」ではなく、元々は「内宮の神」だ。
福岡の「天照宮」などは、饒速日命が祀られている。

隠されているようで、一つ一つ紐解けば、自ずと見えてくる。
「消してしまってはいけない」神だということに。

また、饒速日命の十種神宝の玉が、高良の「干珠、満珠」と同じなのは、こういう理由からだ。
両者は同じ神なのだから。

 

高良の神は神功皇后に「干珠、満珠」を渡している。
「高良玉垂(玉を授けた)神」とはここからだ。
一方、神功皇后には息長垂姫の名もある。

夫婦であったという彼ら。
二人は、饒速日命とミカシヤ姫のことなんだ。


                    *
                  

その饒速日命がもたらした十種神宝の二つの玉は、「死人をも蘇らせる力」があるという。
石上神宮のひふみ祓詞が伝えている。

それで思い至ったことがある。

 

( つづく )

 

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