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2020年12月30日 (水)

石切劔箭神社 ~饒速日命を求めて ②~

博多から新幹線で新大阪へ。
何度か乗り換えた後、新石切駅へ。
ここから生駒山を越え、奈良を目指す。

大阪と奈良の境にある生駒山。
大阪側の麓にあるのが、「石切劔箭(いしきりつるぎや)神社」。

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立派な楼門。

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どちらかが、御祭神饒速日命かな。

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反射して見にくいが。
こちらの神社は、「できものの病気」の治癒に御霊験あらたかのようで、たくさんの方が参拝に訪れる。

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拝殿。

ご祭神は饒速日命、子の可美真手命(うましまでのみこと)。

*********************

石上神社の御祭神と同じ神を祀る。

石切の石は、石上(いそのかみ)の石と同じ。

磯神を意味する。

磯神=高良神(安曇磯良神)。

彼ら二柱は、神話のほとんどの神になる。

☆→神*総まとめ

 


拝殿前には、お百度をされる方がたくさんおられる。
できもの・・・がんや様々な病気、ご自身の為、大切な誰かの為に祈られている。

                  *


ここには、15年ほど前にも来ていた。

以前来た時はその強い気に当てられて、ふらふらになった。
そのままよろよろと社の奥に行ったら、ちょうどそこにあったのだ。

「饒速日命が腰かけた(足をかけたかな?)の石」が。
今回、先を急いでたのですっかり忘れていた^^;

 

そこには「饒速日命はここで天磐船を降り、この石に腰(足?)をかけ、再び天磐船に乗り、生駒山を超えて奈良へと飛行した」と記されてありった。

あの前世の夢を見た後だったから、「本当に饒速日は生駒山を越えたんだ!」と驚いた。

夢の光景、そのままだった。

その船が生駒山の頂上を越えてきた。
静かに、ゆっくりと。

その、生駒山の上を飛行する巨大な白い船。
あれは…


<  アマノトリフネ  >           

   .

あの夢の光景がよみがえった。

                      *

次はあの日、行かなかった上宮へ。

( つづく )

 

*1 後に分かる。

饒速日命のアマノトリフネ。

籠神社の天火明命の空を飛ぶ光る籠、海に潜っても水が入らない籠。

山幸彦海幸彦の話の、塩土老翁(=住吉)が出した、海に入っても水が入らない目無し籠。

浦島太郎も上に同じ。

高良神の彼が乗って海から現れた、金色の雌雄の亀。

 

彼らは同神であるので、それは同じもの。


☆→八大龍王と弁財天 3 ~籠神社の天火明と豊受大神~

 アメブロの記事。

 

 

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