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« 自宅 to 難所ヶ滝の氷瀑 | トップページ | 脊振山の神々 ~二柱の龍神~ »

2021年1月23日 (土)

雪の脊振山

脊振山系は、福岡市の背後に連なる山々です。

その中で一番高いのが「脊振山」。

まだ雪が残ってるとのことで行ってきました。

Dsc_0702

まずは、下宮から参拝。
ここからスタートです。

20210120091925_img_3663

脊振神社下宮。
御祭神は市杵島姫命。
しかし、脊振山の神は、他にもおられます。

20210120092143_img_3666
市杵島姫命は弁財天と習合されています。

20210120092113_img_3664

20210120092538_img_3668 20210120092552_img_3669

境内に、白蛇社もあります。

登山口へはこの下宮から1.7キロ、車道を登っていきます。

Dsc_0704


ここで登山靴にチェーンスパイク(軽アイゼン)をつけます。
この道は上宮への参道になります。

Dsc_0707
雪は固めなんで、アイゼンを付けてなくてもいける感じ。
でも踏み込めないので付けててもいいかな、という程度。

雪の登山道は足元が分からなくなってるので、登山道から逸れないように歩きました。
(普段は道なき道を藪漕ぎ、ショートカットもする^^;)

Dsc_0716

ここで一番好きな大杉。
樹齢400年だそうです。

20210120104613_img_3680

何度か渡渉します。
アイゼンを付けてても渡れました。
大石だと踏めないかもです。

20210120104130_img_3676

最大40センチくらい積もってました。

20210120110347_img_3689
自衛隊横の駐車場に到着。
真っ白。
四駆の跡があります。
この軽は降る前に停めたのかな。

ここまで麓から車で上がって来られます。
車道の突き当りが基地で、向かって右側に入るとこの駐車場。

車で背振山の山頂に来る人はここに停めます。

20210120111229_img_3694

自衛隊前の車道を横切り、階段を上がります。

20210120110907_img_3693

途中、役の小角さんの像が、基地の中に。
遠ーい。

20210120111510_img_3695

石の鳥居とメロンドーム!

20210120111712_img_3697

脊振神社上宮と自衛隊のレーダードームです。

なかなか凄いコラボでしょ。

基地があるおかげで、ここまでの車道も綺麗で、気軽に来られます。
ご来光を見に来られる方もいるそうです。

でも、雪のシーズンはたまに路面が凍ってるので、チェーンが無いと厳しい時も。
3月まで解けません。
脊振は、福岡の「壁」なのです。

20210120112323_img_3712_1
博多湾方向。
霞んでますね。

20210120112648_img_3713

南西方向。
お!あれは長崎の雲仙!

20210120112051_img_3704

アップ。
霞かな?雲海かな?
めっちゃ綺麗! 

20210120111854_img_3698

脊振山 1054.6m

初めてここに来たのは4年前。
3月の中旬なのにまだ雪がありました。

登山者の方が、下から雪道を来たと言われてて、自分には到底無理だと思ってました。
(駐車場まで車で来てた)

でも、その後、山行するようになってからは「雪の脊振参道を歩いてここまで来たい」と思うように。
念願叶いました。

4年越しです。

(「脊振神社 下社 ~佐賀県神埼市~」)

(「脊振神社 上社 ~佐賀県神埼市~」)

(「脊振山 登山」) ←(雪のない時の脊振参道)



あの時は分からなかったこと、今回分かりました。


 ( つづく )

 

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コメント

こんばんは!
う~ん、雪の背振山ですか。
こんな感じなんですね・・・。
前にも書きましたが、私の同期生の女の子の乗った飛行機が墜落したのが基地のすぐ下の南南東側の斜面でした。
2月17日・・・山頂付近はこんな感じだったのかも知れません。
可愛い子だったなぁ・・・。
彼女の時間は二十歳で止まったままなんだろうなぁ・・・。
リタイヤしたら、訪れようと思ってます。
車で山頂まで行けるのならば、行きやすいですよね。

FUJIKAZEさん、こんにちは^^

上にあげた3枚の写真は、関連するものです。

一枚目は当時の事故資料。(ネットから)
二枚目は、持ってる山の本から、脊振頂上から南南東、1.5キロの推測地点。
右下、縦に「航空自衛隊脊振山分屯基地」の文字があります。
「屯」と「基」の文字の間辺りが、推測地点です。
(距離は約とあるので、ここではないかも)

三枚目は、ヤマップの地図での場所です。
右下、「分」と「屯」の間辺りに紫の印がありますが、その場所辺りです。

側を通ってる赤い線は、「九州自然歩道」、通称、脊振山系縦走路です。
脊振山系を縦走した時など、何度かこの道を歩いています。
縦走路沿いに「慰霊碑」があったかは分かりません。
結構、この辺りは走っていたので。

上の「雪の脊振山」の距離が、登山口から道なりで1.7キロありますからそれくらいです。
ただ、この辺りの脊振縦走路は、アップダウンも少なく、歩きやすいです。
この地点に行くまで木の道が続いてますが、最近、崩壊場所があるとのことで注意です。

那珂川の山半周*西側38キロ ~その2~: 銀の月 金の星
https://misa-kazabana.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-825f.html
この記事の五枚目が、木の道。

3枚目の紫の印の下に、破線がありますが、これも一応、登山道になります。
確か、案内標識を見ています。
これは、下の車道(自衛隊道路、2枚目の真ん中に走る黄色い線)に出られるようです。
行ったことがないので様子は分かりません。
この辺りは杉の木が鬱蒼と立ってる場所だったような。
周辺に「慰霊碑」などは見当たらなかったのですが、縦走路しか歩いていないので、これは分かりません。

資料には、40度の斜面に墜落ともあり、もしかしたらこの地点ではないかもしれません。
そんなに斜面だったかな?という感じではあります。

一度、この地点を目指して、行って見たいと思います。
そうすれば、ヤマップの山友さん達が、何か教えてくださるかもしれません。
福岡のどんな山でも行ってしまう人達なので、分かることがあるかもしれません。

上の3枚の資料は、FUJIKAZEさんが見られましたら、消去した方がいいでしょうか。
私としては、公開のままにして、1人でも多くの人に知ってもらいたい気持ちはありますが、FUJIKAZEさんのお気持ちもありますし。

では^^

こんばんは!
以前、場所を訪れた九州の同期生から、現場には小さな慰霊碑があると聞いています。
訪れるときは、事前に空自さんに連絡を入れて事情を説明し、車を入れさせてもらおうと思っています。
(無くなったのは2月ですが、私は雪が溶けた春先にでも行こうと思っています。)
基地からであれば、多少山道を歩く経験があれば、すぐに辿り着けそうですね。
貴重な情報をありがとうございました。
3枚のうち、最初の1枚は、よろしければ削除してください。

FUJIKAZEさん、こんばんは^^

分かりました!^^

自衛隊横の駐車場の先から下へ続く階段があり、下の記事の9枚目の「たにし仏」さんのところに分岐があります。

脊振山 登山
https://misa-kazabana.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-77c4.html

「蛤岳へ」という方へ進みます。
木の道の崩壊ヶ所が、ヤマップの地図の最初の三角の注意点。
う回路があるそうです。
う回路は、脊振からは分かりやすいけど、蛤岳(反対側)からは分かりにくいそうです。

二回目の注意箇所は、がけ崩れして足場が悪いそうです。

ヤマップだとリアルな注意情報を、歩いた人が載せてくれる仕組みになってるので助かります。

もしかすると上の空自から行ける道があるかもしれません。
破線が出てるんですよね~^^

雪が解けたら、行ってみたいと思います。
私も手を合わせてきますし、山友さん達にも言っておきます。

そういえば、あの付近に縦走路の側に立木のない広場みたいなとこがあって、何かが立ってたような気もします。
けど、走ってたのでそれかどうかは分からなかったです。


私は小樽の時のクラスメートをトンネル落盤事故で亡くしてます。
二度と帰るまいと思っていた実家に顔を出したのは、
どうしても事故現場に手を合わせ、花を手向けたかったからです。
自分が行きたい、行ける、と思う内は、行かれた方がいいと思います。
想いが繋がってる気がするからです。

行程に不安な時は、呼んでくださいね。
ご一緒いたします^^

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